消防設備士 乙種第7類 構造・機能及び整備 練習問題 第37問: 受信機に用いる部品について、規格省令は、部品ごとに日本産業規格(JIS)への適合を求めているものがある。その内容として正しいものはどれか。
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上級推定正答率 約 30%
受信機に用いる部品について、規格省令は、部品ごとに日本産業規格(JIS)への適合を求めているものがある。その内容として正しいものはどれか。
解答と解説を先に見る
正解: 2. 指示電気計器は、JIS C 1102-1及び-2に定める固有誤差などに適合するとされている
規格省令第5条第6号は、指示電気計器を、JIS C 1102-1及びJIS C 1102-2に定める固有誤差、絶縁及び電圧試験に適合するものとしているので、2が正しい。 1は同条第1号ロの誤りで、音響装置の音圧は、無響室で定位置に取り付けた音響装置の中心から1m離れた点で測ると省令自体に定められ、JIS C 8352はヒューズの規格である。 3は同条第7号の誤りで、ヒューズはJIS C 8352又はJIS C 6575-1及びJIS C 6575-2に適合するものとされ、JIS C 6436は電源変圧器の性能の規格である(同条第3号イ)。 4は同条第4号の誤りで、表示灯の電球は省令に直接定める試験の条件によるもので、JISへの適合は求められていない。 5は同条第5号ハの誤りで、スイッチの接点の材質は省令に列挙されている。
根拠・参照資料: 漏電火災警報器に係る技術上の規格を定める省令(平成25年総務省令第24号)第5条第1号ロ、第3号イ、第4号、第5号ハ、第6号、第7号
関連キーワード: 受信機・指示電気計器・ヒューズ・音響装置・規格省令
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