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消防設備士 乙種第7類 構造・機能及び整備 練習問題 第37問: 漏電火災警報器の受信機における「自己保持機能」に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。

問題 37 / 62あと 7 問で 70% に到達
上級構造・機能及び整備

漏電火災警報器の受信機における「自己保持機能」に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。

解答と解説を先に見る(クリックで展開)

正解: 1. 自己保持機能とは、漏電が解消しても警報状態を保持し続ける機能である

受信機の自己保持機能とは、一度漏電を検出して警報状態となった後、仮に漏電が一時的に解消されても警報状態(漏電表示灯の点灯と音響装置の鳴動)を保持し続ける機能です。これにより、間欠的に発生する漏電を見逃さず、管理者が確実に漏電の発生を知ることができます。復旧スイッチを手動で操作するまで警報は継続します。

関連キーワード: 自己保持機能・警報保持・復旧スイッチ・間欠漏電・手動復旧

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