消防設備士 乙種第7類 構造・機能及び整備 練習問題 第3問: 漏電火災警報器の受信機に用いる装置や部品の構造及び機能について、漏電火災警報器に係る技術上の規格を定める省令第5条の定めとして誤っているものはどれか。
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漏電火災警報器の受信機に用いる装置や部品の構造及び機能について、漏電火災警報器に係る技術上の規格を定める省令第5条の定めとして誤っているものはどれか。
解答と解説を先に見る
正解: 4. スイッチの接点の容量について、その接点が耐えうることを求められる基準の電流は、受信機の定格電流とされている
規格省令第5条第5号ロは、スイッチの接点の容量を最大使用電流に耐えうるものとしており、受信機の定格電流を基準とはしていない(4が誤り)。 1は同条第1号イ、2は第4号ハ、3は第4号イのとおりで、3の試験では断線のほか著しい光束変化、黒化又は著しい電流の低下を生じないことも求められる。 5は第3号ロのとおりで、電源変圧器の性能は、同号イによりJIS C 6436に定める絶縁抵抗、耐電圧、電圧偏差、巻線の温度上昇及び電圧変動率によるとされている。スイッチについては、ほかに容易かつ確実に作動し停止点が明確であること(第5号イ)、接点の材質(同号ハ)が定められている。
根拠・参照資料: 漏電火災警報器に係る技術上の規格を定める省令第5条
関連キーワード: 音響装置・表示灯・スイッチ・電源変圧器
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