消防設備士 乙種第7類 構造・機能及び整備 練習問題 第7問: 漏電火災警報器の変流器に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。
問題 7 / 40あと 1 問で 20% に到達
初級構造・機能及び整備難易度目安 約 82%
漏電火災警報器の変流器に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。
解答と解説を先に見る(クリックで展開)
正解: 4. 変流器の窓(貫通部分)には電路の接地線も一緒に通す必要がある
変流器の窓(貫通部分)に電路の接地線(アース線)を一緒に通してはいけません。接地線を通すと接地線に流れる電流も検出してしまい、正常な漏洩電流の検出ができなくなります。変流器の鉄心がトロイダル形状であること、漏洩電流に比例した出力を出すこと、貫通形と分割形があること、分割形が既設電路に後付け可能であることはいずれも正しい記述です。
関連キーワード: 変流器・接地線・貫通形・分割形・トロイダル
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