消防設備士 乙種第7類 構造・機能及び整備 練習問題 第12問: 漏電火災警報器の機器点検について、点検要領に示された点検項目と点検方法の組合せとして、誤っているものはどれか。
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漏電火災警報器の機器点検について、点検要領に示された点検項目と点検方法の組合せとして、誤っているものはどれか。
解答と解説を先に見る
正解: 5. 音響装置の音圧等 ― 騒音計を用い、音響装置の中心から前面1m離れた位置で音圧を測定して確認する
点検要領(第12 漏電火災警報器)の機器点検では、音響装置の「音圧等」は試験装置を操作して鳴動させ、音圧と音色が他の機械等の音と区別して聞き取れることを確認する。騒音計を用いて、音響装置の中心から前面1m離れた位置で音圧を測るのは、総合点検の「音響装置の音圧」の方法である(5が誤り)。機器点検では、結線接続は目視及びドライバー等を用いて断線や端子の緩みなどを、感度調整装置は漏洩電流設定値を、ヒューズ類は目視により損傷・溶断や所定の種類・容量かを確認する。警戒電路に設けた変流器の容量は、表示された定格電流値と警戒電路の最大負荷電流値により確認し、定格電流値が最大負荷電流値以上であることを判定する。
関連キーワード: 機器点検・点検要領・感度調整装置・結線接続
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