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消防設備士 乙種第7類 構造・機能及び整備 練習問題 第40問: 漏電火災警報器の音響装置の音圧に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。

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初級

漏電火災警報器の音響装置の音圧に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。

解答と解説を先に見る

正解: 3. 音響装置の前方1mの位置で70dB以上であること

漏電火災警報器の音響装置は、装置の前方1mの位置で70dB以上の音圧で鳴動することが規定されています。これは日常の騒音レベルの中でも警報音が十分に聞こえる音圧として設定されたものです。音圧の規定がないということはなく、消防用設備として所定の性能基準を満たす必要があります。

関連キーワード: 音響装置・音圧・70dB・1m・性能基準

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