消防設備士 乙種第7類 構造・機能及び整備 練習問題 第39問: 変流器の機能の試験と電路開閉試験を行うときの条件について、規格省令の内容として正しいものはどれか。
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初級推定正答率 約 82%
変流器の機能の試験と電路開閉試験を行うときの条件について、規格省令の内容として正しいものはどれか。
解答と解説を先に見る
正解: 1. 警戒電路の電圧と周波数は、変流器の定格電圧と定格周波数とされている
規格省令第10条第2項は、第11条(変流器の機能)と第13条(電路開閉試験)の試験において、警戒電路の電圧又は周波数には当該変流器の定格電圧又は定格周波数を用い、警戒電路に接続する負荷には純抵抗負荷を用いるとしているので、1が正しく、5と2は誤り。 3は同条第1項の誤りで、特に定めのない場合の周囲温度は5度以上35度以下(相対湿度45%以上85%以下)である。 4は第11条第1項の誤りで、出力電圧値は、出力端子に受信機の入力インピーダンスに相当する負荷抵抗を接続して測る。
根拠・参照資料: 漏電火災警報器に係る技術上の規格を定める省令(平成25年総務省令第24号)第10条第1項・第2項、第11条第1項
関連キーワード: 変流器・電路開閉試験・警戒電路・定格周波数・規格省令
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