施工管理法
全 80 問・解説・間違えた問題の解き直しは登録不要・無料。模試・「今日の復習」などは Premium (月980円)全 80 問に加えて、「今日の復習」・本番形式の模試・記録の全科目の正答率・広告非表示をご利用中です
- 正解済みまだ正解していませんQ1
中央建設業審議会の「工期に関する基準」に示された、工期の設定で考慮する事項に関する次の記述のうち、適当でないものはどれか。
正解: 2. 国土交通省発注の土木工事では、暑さ指数(WBGT)が28以上となる時間を集計し、1日8時間として日数に換算して作業不能日に算入する。
解説: 「暑さ指数(WBGT)が28以上となる時間を集計し」が適当ではありません。中央建設業審議会の「工期に関する基準」(令和6年3月最終改定)第2章(1)自然要因は、猛暑日について夏期にWBGT値が31以上となる場合の不稼働を考慮するとしており、28ではなく31です。WBGT(湿球黒球…
関連キーワード: 工期に関する基準・雨休率・WBGT・猛暑日・週休2日
- 正解済みまだ正解していませんQ2
ブルドーザで掘削押土を行う。1サイクル当たりの掘削押土量q=3.0m³(ほぐした土量)、土量の変化率L=1.25(ほぐした土量÷地山の土量)、作業効率E=0.5、サイクルタイムCm=2.0分のとき、運転1時間当たりの作業量Q(地山の土量)として、正しいものはどれか。ただし、Q=60×q×f×E÷Cmとし、fは土量換算係数とする。
正解: 4. 36m³/h
解説: 「36m³/h」が正しい値です。qはほぐした土量で示されているので、地山の土量で作業量を求めるには、土量換算係数fを土量の変化率Lの逆数とします。f=1÷L=1÷1.25=0.8です。これを式に代入すると、60×3.0×0.8×0.5=72、72÷2.0=36m³/hとなります。…
関連キーワード: ブルドーザ・作業量・土量換算係数・作業効率・サイクルタイム
- 正解済みまだ正解していませんQ3
ある工事で、固定費が600万円、変動費率(施工出来高に対する変動費の割合)が0.7である。工事総原価が「固定費+変動費率×施工出来高」で表されるとき、損益分岐点となる施工出来高として、正しいものはどれか。
正解: 1. 2,000万円
解説: 「2,000万円」が正しい値です。損益分岐点は、施工出来高(収入)と工事総原価が等しくなり、利益が0になる点です。施工出来高をXとすると、X=600+0.7Xとなり、0.3X=600からX=600÷(1-0.7)=2,000万円です。このとき変動費は0.7×2,000=1,400…
関連キーワード: 原価管理・損益分岐点・固定費・変動費率・利益図表
- 正解済みまだ正解していませんQ4
次の作業からなる工程がある。作業Aが終わると作業Bと作業Cを始められ、作業Cが終わると作業Dを始められ、作業Bと作業Dがともに終わると作業Eを始められる。所要日数はA 2日、B 6日、C 2日、D 1日、E 3日である。作業Cのトータルフロートとフリーフロートの組合せとして、正しいものはどれか。
正解: 1. トータルフロート3日、フリーフロート0日
解説: 「トータルフロート3日、フリーフロート0日」が正しい組合せです。最早時刻を順に求めると、Aは0〜2日、Bは2〜8日、Cは2〜4日、Dは4〜5日で、EはBとDの両方の終了を待つので8日目に始まり11日目に終わります。最も長い経路(クリティカルパス)はA→B→Eの11日です。最遅時刻…
関連キーワード: 工程管理・ネットワーク工程表・トータルフロート・フリーフロート・クリティカルパス
- 正解済みまだ正解していませんQ5
労働安全衛生規則に定める型枠支保工の構造に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。
正解: 4. 鋼管(パイプサポートを除く)を支柱として用いる場合は、高さ3m以内ごとに水平つなぎを2方向に設け、水平つなぎの変位を防止する。
解説: 「鋼管(パイプサポートを除く)を支柱として用いる場合は、高さ3m以内ごとに水平つなぎを」が誤りです。型枠支保工は、コンクリートを打ち込む型枠を支える仮設の構造物です。労働安全衛生規則第242条第6号イは、この場合の水平つなぎを高さ2m以内ごとに2方向に設け、かつ水平つなぎの変位を…
根拠・参照資料: 労働安全衛生規則第242条
関連キーワード: 型枠支保工・パイプサポート・水平つなぎ・支柱の継手・根がらみ
- 正解済みまだ正解していませんQ6
労働安全衛生規則に定める、単管足場及びわく組足場の構造に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。
正解: 4. 単管足場では、建地間の積載荷重は500kgを限度とする。
解説: 「単管足場では、建地間の積載荷重は500kgを限度とする」が誤りです。労働安全衛生規則第571条第1項第4号は、単管足場の建地間の積載荷重を400kgを限度とすると定めています。単管足場の建地の間隔は、けた行方向1.85m以下、はり間方向1.5m以下です(同項第1号)。建地の最高…
根拠・参照資料: 労働安全衛生規則第571条
関連キーワード: 単管足場・わく組足場・建地・積載荷重・鋼管足場
- 正解済みまだ正解していませんQ7
建設工事公衆災害防止対策要綱(土木工事編)に定める、型枠支保工・足場等の仮設構造物に関する施工者の措置として、適当でないものはどれか。
正解: 2. 理論上は鉛直方向の荷重しか作用しない仮設構造物であっても、鉛直荷重の1パーセントに当たる水平力に十分耐えられる構造にする。
解説: 「鉛直荷重の1パーセントに当たる水平力に十分耐えられる構造にする」が適当ではありません。建設工事公衆災害防止対策要綱(令和元年 国土交通省告示第496号)土木工事編 第17の2は、理論上は鉛直荷重のみが予想される場合であっても、鉛直荷重の5パーセントの水平力に十分耐え得る仮設構造…
関連キーワード: 公衆災害防止対策要綱・仮設構造物・水平力・型枠支保工・足場
- 正解済みまだ正解していませんQ8
酸素欠乏症等防止規則に定める事項に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。
正解: 3. 第二種酸素欠乏危険作業の作業主任者は、酸素欠乏危険作業主任者技能講習を修了した者のうちから選任できる。
解説: 「第二種酸素欠乏危険作業の作業主任者は、酸素欠乏危険作業主任者技能講習を修了した者のうちから選任できる」が誤りです。酸素欠乏症等防止規則第11条第1項は、第一種酸素欠乏危険作業では酸素欠乏危険作業主任者技能講習又は酸素欠乏・硫化水素危険作業主任者技能講習の修了者から、第二種酸素欠…
根拠・参照資料: 酸素欠乏症等防止規則第2条・第3条・第11条
関連キーワード: 酸素欠乏症等防止規則・酸素欠乏・硫化水素・酸素欠乏危険作業主任者・作業環境測定
- 正解済みまだ正解していませんQ9
労働安全衛生規則に定める、高さ5m以上のコンクリート造の工作物の解体又は破壊の作業に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。
正解: 3. 作業主任者は、コンクリート造の工作物の解体等に係る特別教育を修了した者のうちから選任しなければならない。
解説: 「作業主任者は、コンクリート造の工作物の解体等に係る特別教育を修了した者のうちから選任しなければならない」が誤りです。労働安全衛生規則第517条の17は、コンクリート造の工作物の解体等作業主任者技能講習を修了した者のうちから作業主任者を選任すると定めています。特別教育ではなく技能…
根拠・参照資料: 労働安全衛生規則第517条の14・第517条の17・第517条の18、労働安全衛生法施行令第6条
関連キーワード: コンクリート造の工作物の解体・作業計画・解体等作業主任者・技能講習
- 正解済みまだ正解していませんQ10
労働安全衛生規則に定める土止め支保工の点検に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。
正解: 1. 点検は、定期の点検のほか、中震以上の地震の後及び大雨等により地山が急激に軟弱化するおそれのある事態が生じた後にも行う。
解説: 「定期の点検のほか、中震以上の地震の後及び大雨等により地山が急激に軟弱化するおそれのある事態が生じた後にも行う」が正しい記述です。労働安全衛生規則第373条は、土止め支保工を設けたときは、その後7日をこえない期間ごと、中震以上の地震の後及び大雨等により地山が急激に軟弱化するおそれ…
根拠・参照資料: 労働安全衛生規則第358条・第373条
関連キーワード: 土止め支保工・点検・切りばり・中震・地山の掘削
- 正解済みまだ正解していませんQ11
労働安全衛生規則に定める、特定元方事業者が講ずべき統括管理の措置に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。
正解: 3. 特定元方事業者は、労働災害を防止するため、作業場所の巡視を、少なくとも1週間に1回行わなければならない。
解説: 「作業場所の巡視を、少なくとも1週間に1回行わなければならない」が誤りです。労働安全衛生規則第637条第1項は、特定元方事業者が行う作業場所の巡視を、毎作業日に少なくとも1回行うことと定めています。1週間に1回ではありません。同条第2項のとおり、関係請負人はこの巡視を拒み、妨げ、…
根拠・参照資料: 労働安全衛生規則第635条〜第637条
関連キーワード: 特定元方事業者・協議組織・作業間の連絡調整・作業場所の巡視・関係請負人
- 正解済みまだ正解していませんQ12
建設工事公衆災害防止対策要綱(土木工事編)に定める歩行者用通路の確保に関する次の記述のうち、適当でないものはどれか。
正解: 2. 歩行者の多い箇所では、幅1.5m以上、有効高さ1.8m以上の歩行者用通路を確保し、交通誘導警備員を配置する等して歩行者を誘導する。
解説: 「有効高さ1.8m以上」とする記述が適当ではありません。建設工事公衆災害防止対策要綱(令和元年 国土交通省告示第496号)土木工事編の第27「歩行者用通路の確保」では、歩行者の多い箇所の歩行者用通路を幅1.5m以上、有効高さ2.1m以上とし、交通誘導警備員を配置する等の措置を講じ…
関連キーワード: 公衆災害防止対策要綱・歩行者用通路・有効高さ・移動さく・交通誘導警備員
- 正解済みまだ正解していませんQ13
ある工事でコンクリートの品質をx̄-R管理図で管理している。1群の大きさn=4の群を20群とり、総平均x̄̄=30.0、範囲の平均R̄=2.0を得た。x̄管理図の上方管理限界(UCL)と下方管理限界(LCL)として、正しいものはどれか。ただし、n=4のときの係数はA2=0.73、D4=2.28とする。
正解: 2. UCL=31.46、LCL=28.54
解説: 正しいのは「UCL=31.46、LCL=28.54」です。x̄管理図は総平均x̄̄を中心線とし、管理限界をUCL=x̄̄+A2×R̄、LCL=x̄̄-A2×R̄で求めます。A2は群の大きさnだけで決まる係数です(NIST/SEMATECH e-Handbook of Statis…
関連キーワード: x̄-R管理図・管理限界・係数A2・係数D4・品質管理
- 正解済みまだ正解していませんQ14
ある材料の寸法の規格は上限110、下限90で、製造工程の標準偏差σは2.5と推定された。上限と下限の両側に規格がある場合の工程能力指数Cpの値として、正しいものはどれか。
正解: 4. 約1.33
解説: 正しいのは「約1.33」です。上限と下限の両側に規格がある場合の工程能力指数は、Cp=(上限規格値-下限規格値)÷6σで求めます(NIST/SEMATECH e-Handbook of Statistical Methods 6.1.6)。規格の幅は110-90=20、6σ=6×…
関連キーワード: 工程能力指数・Cp・標準偏差・規格値・品質管理
- 正解済みまだ正解していませんQ15
国土交通省の「土木工事施工管理基準及び規格値(案)」の出来形管理基準に定める既製杭工・場所打杭工・深礎工の規格値に関する次の記述のうち、適当でないものはどれか。
正解: 1. 場所打杭工の杭径の規格値は、設計径(公称径)以上である。
解説: 「場所打杭工の杭径の規格値は、設計径(公称径)以上」が適当ではありません。土木工事施工管理基準及び規格値(案)(令和8年3月)の出来形管理基準及び規格値3-2-4-5「場所打杭工」では、杭径Dの規格値を設計径(公称径)-30mm以上としています。設計値(設計径)以上とするのは、既…
関連キーワード: 出来形管理基準・場所打杭工・既製杭工・偏心量・杭径
- 正解済みまだ正解していませんQ16
国土交通省の「土木工事施工管理基準及び規格値(案)」の品質管理基準で、コンクリートの製造(プラント)におけるバッチミキサの練混ぜ性能試験に関する次の記述のうち、適当でないものはどれか。
正解: 1. モルタル量の偏差率は5%以下、粗骨材量の偏差率は0.8%以下とする。
解説: 「モルタル量の偏差率は5%以下、粗骨材量の偏差率は0.8%以下」が適当ではありません。土木工事施工管理基準及び規格値(案)(令和8年3月)の品質管理基準「セメント・コンクリート 製造(プラント)」のミキサの練混ぜ性能試験では、バッチミキサで公称容量を練り混ぜる場合、コンクリート内…
関連キーワード: 品質管理基準・練混ぜ性能試験・バッチミキサ・偏差率・コンクリートプラント
- 正解済みまだ正解していませんQ17
建設工事に係る資材の再資源化等に関する法律(建設リサイクル法)に定める対象建設工事の届出と説明に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。
正解: 3. 都道府県知事は、分別解体等の計画が基準に適合しないと認めるときは、届出の受理から14日以内に限り、その変更等を命ずることができる。
解説: 「届出の受理から14日以内に限り」が誤りです。建設リサイクル法第10条第3項では、都道府県知事は、届け出られた分別解体等の計画が主務省令の基準に適合しないと認めるときは、届出を受理した日から7日以内に限り、計画の変更その他必要な措置を命ずることができるとしています。届出は同条第1…
根拠・参照資料: 建設工事に係る資材の再資源化等に関する法律第10条・第12条
関連キーワード: 建設リサイクル法・対象建設工事・届出・分別解体等の計画・都道府県知事
- 正解済みまだ正解していませんQ18
廃棄物の処理及び清掃に関する法律に定める産業廃棄物管理票(マニフェスト)に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。
正解: 4. 管理票を交付した者は、最終処分終了の写しの送付を交付の日から90日以内に受けないときは、適切な措置を講じる。
解説: 「交付の日から90日以内に受けないとき」が誤りです。廃棄物処理法施行規則第8条の28第2号では、最終処分が終了した旨が記載された管理票の写しの送付を受けるまでの期間を、管理票の交付の日から180日としています。90日(特別管理産業廃棄物は60日)は、運搬・処分が終了した旨の写しの…
根拠・参照資料: 廃棄物の処理及び清掃に関する法律第12条の3、同法施行規則第8条の21の2・第8条の23・第8条の28・第8条の29
関連キーワード: 廃棄物処理法・産業廃棄物管理票・マニフェスト・180日・排出事業者
- 正解済みまだ正解していませんQ19
建設副産物適正処理推進要綱に定める関係者の責務と役割に関する次の記述のうち、適当でないものはどれか。
正解: 3. 発注者は、建設工事に伴い生ずる建設廃棄物の排出事業者として、分別解体等を適正に実施し、建設廃棄物の再資源化等及び処理を適正に実施するよう努める。
解説: 「発注者は、建設工事に伴い生ずる建設廃棄物の排出事業者として」とする記述が適当ではありません。建設副産物適正処理推進要綱(平成14年5月30日改正の版)第6(2)では、分別解体等を適正に実施し、排出事業者として建設廃棄物の再資源化等及び処理を適正に実施するよう努めるのは元請業者と…
関連キーワード: 建設副産物適正処理推進要綱・元請業者・下請負人・発注者・排出事業者
- 正解済みまだ正解していませんQ20
労働安全衛生規則に定める、高所作業車を用いて作業を行うときに事業者が講じる措置に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。
正解: 4. 作業計画は、道路上の走行の作業も含めて、高所作業車による作業の方法が示されたものとする。
解説: 作業計画を「道路上の走行の作業も含めて」定めるとする記述が誤りです。労働安全衛生規則第194条の9第1項は、高所作業車を用いて作業を行うときに、あらかじめ作業計画を定めてそれにより作業を行うことを事業者に求めていますが、その作業から道路上の走行の作業を括弧書きで除いています。この…
根拠・参照資料: 労働安全衛生規則第194条の9・第194条の10・第194条の11
関連キーワード: 労働安全衛生規則・高所作業車・作業計画・作業指揮者・アウトリガー
もっと見る(残り 1 問)
- 正解済みまだ正解していませんQ21
国土交通省の「土木工事施工管理基準及び規格値(案)」の品質管理基準で、鉄筋のガス圧接部の施工後の外観検査(熱間押抜法以外の場合)に関する次の記述のうち、適当でないものはどれか。
正解: 2. 軸心の偏心が鉄筋径の1/5を超えた箇所は、圧接部を再加熱し、圧力を加えて修正する。
解説: 「軸心の偏心が鉄筋径の1/5を超えた箇所は、圧接部を再加熱し、圧力を加えて修正する」が適当ではありません。土木工事施工管理基準及び規格値(案)(令和8年3月)の品質管理基準「ガス圧接 施工後試験 外観検査(熱間押抜法以外の場合)」では、軸心の偏心を鉄筋径(径が異なる場合は細い方の…
関連キーワード: 品質管理基準・ガス圧接・外観検査・ふくらみ・軸心の偏心
増やしてほしいと送りました
送った後に 問増えました
この科目は 21 問。足りないと感じたら
この科目の学習ポイントを読む
ぴよパスでは1級土木施工管理技士 (第一次検定)の問題を5カテゴリに分けています。施工管理法にはオリジナル予想問題を21問収録し、サイト内の1級土木施工管理技士 (第一次検定)全80問の約26%を占めます。この割合は本試験の出題比率ではありません。このカテゴリの収録テーマには型枠支保工・公衆災害防止対策要綱・作業計画・品質管理などがあります。本試験の情報は合格率49.8% (令和8年度・第一次検定・受検者ベース。令和7年度は43.1%)・試験時間270分 (午前150分・午後120分)・受験料12,000円です。
回答後に解説を読み、分からなかった用語や手順をテキストで確かめてから解き直す使い方ができます。21問のうち9問には根拠・参照資料の情報があります。関連する用語や条件は、土木工学等 (工学基礎・土工・コンクリート・基礎工)・土木工学等 (専門土木・共通工学)・法規などのカテゴリでも確認できます。模擬試験はPremiumの機能です。問題数・科目構成・制限時間は模試の開始画面で確認してください。
施工管理法の出題傾向 — 収録全21問の分析
ぴよパスに収録している1級土木施工管理技士 (第一次検定)「施工管理法」のオリジナル練習問題 全21問を集計した、実データに基づく傾向まとめです
解説の根拠
全21問のうち9問の解説に、根拠・参照資料を記載しています。
頻出テーマ (出題数の多い順)
- 型枠支保工2問
- 公衆災害防止対策要綱2問
- 作業計画2問
- 品質管理2問
- 品質管理基準2問
次の科目へ
施工管理法 (応用能力)15 問学習に使える参考書 2 冊 PR
編集部の評価 (解説・演習・法令) と対象読者を並べました。
横にスクロールして 2 冊を比較できます
![]() #1 土木施工管理技士 要点テキスト 1級 第一次検定 | ![]() #2 1級土木施工管理技士 第一次検定 分野別過去問題集 2026年度版 | |
|---|---|---|
| 役割 | 第一次検定の要点をまとめたテキスト | 分野別に整理された年度版の過去問題集 |
| 解説 | ||
| 演習 | ||
| 法令 | ||
| こんな人に | 広い出題範囲の要点を、まず一通り押さえたい方。 | 分野ごとの弱点をつぶしながら問題の量をこなしたい方。 |
| Amazonで価格を見る | Amazon で見る |
2 冊の紹介文を読む
- 第一次検定の要点をまとめたテキスト土木施工管理技士 要点テキスト 1級 第一次検定
市ヶ谷出版社
1級土木施工管理技士の第一次検定の要点をまとめたテキストで、2026年3月に出た版です。土木工学等・施工管理法・法規と範囲が広い試験なので、ぴよパスの練習問題で間違えた論点を、このテキストの該当する箇所で読み直す使い方をおすすめします。
- 分野別に整理された年度版の過去問題集1級土木施工管理技士 第一次検定 分野別過去問題集 2026年度版
日本建設情報センター (CIC)
第一次検定の過去の問題を分野別にまとめた年度版の問題集です。本試験は101問中70問を解答し、選択問題のブロックから解く問題を選ぶ形なので、自分が得点源にできる分野を知っておくことが選択の見極めに役立ちます。ぴよパスの80問で論点を確かめた後、苦手な分野をこの本で集中的に解く使い方をおすすめします。
書籍情報の確認日: (2 冊とも)
書籍情報の確認日は、Amazon評価の時点を示すものではありません。最新の評価・版・対応年度・価格は商品ページでご確認ください。
※ 本セクションは Amazon アソシエイト・プログラムに基づく紹介リンクを含みます。リンク経由で商品が購入された場合、当サイトは Amazon.co.jp から紹介料を受け取ります。価格・在庫状況は変動するため、最新情報は Amazon.co.jp のページでご確認ください。
施工管理法 — よくある質問
この科目の問題数・学習順序・出題比率・合格ラインの目安をまとめました
- 1級土木施工管理技士 (第一次検定)の施工管理法は何問用意されていますか?
- ぴよパスでは1級土木施工管理技士 (第一次検定)の施工管理法に全21問のオリジナル練習問題を用意しています。1級土木施工管理技士 (第一次検定)の収録全80問のうち約26%です。回答後に解説を確認できます。
- 施工管理法はどんな順序で学習するのがおすすめですか?
- テキストで学んだ範囲や、確認したい用語の問題から取り組めます。迷う場合は一覧の先頭から数問解き、解説を読んでも分からない箇所をテキストで確認してください。問題番号は一覧内の順番です。ぴよパスでは1級土木施工管理技士 (第一次検定)の問題を5カテゴリ(施工管理法 / 土木工学等 (工学基礎・土工・コンクリート・基礎工)・土木工学等 (専門土木・共通工学)・法規・施工管理法 (応用能力))に分けているので、関連する内容は別のカテゴリでも確認できます。
- 施工管理法の問題数は、通常演習と模試でどう違いますか?
- 施工管理法は、ぴよパスで1級土木施工管理技士 (第一次検定)の問題を分けている5カテゴリの一つです。ぴよパスに収録している施工管理法の問題数は21問 / 全80問で、収録全体の約26%にあたります。ぴよパスの模擬試験の基本設定では、施工管理法を全35問中10問(約29%)出題します。これは模試の配分であり、本試験の出題比率を示すものではありません。
- 施工管理法で合格ラインを割らないためのコツはありますか?
- 1級土木施工管理技士 (第一次検定)の合格基準は「全体の得点が60%以上 (令和8年度は解答する70問中42問以上の正解。試験の実施状況等を踏まえ変更する可能性があると公式に案内されています)」です。科目別の足切りはなく、合否は総合得点で決まります。サイト内のカテゴリ分けと本試験の科目区分は一致しない場合があります。施工管理法の正答率だけで合否を判断せず、間違えた問題の内容と、本試験で適用される基準を確認してください。

