施工
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- 正解済みまだ正解していませんQ1
国土交通省の土木工事共通仕様書(以下「土木」)と公共建築工事標準仕様書(以下「建築」)が定める、コンクリートの練混ぜから打込みを終えるまでの時間を比べた記述として、最も適切なものはどれか。なお、25℃の区分は、土木が外気温の日平均、建築が外気温である。
正解: 2. 25℃超1.5時間・以下2時間の土木は建築の90分・120分と同じ長さで、土木は別に運搬時間も1.5時間以内とする。
解説: 「25℃超1.5時間・以下2時間の土木は建築の90分・120分と同じ長さで、土木は別に運搬時間も1.5時間以内とする」が適切です。土木工事共通仕様書1-3-6-4は、練混ぜから打ち終わるまでを、原則として外気温が日平均で25℃を超える場合は1.5時間、25℃以下の場合は2時間以内…
関連キーワード: 練混ぜから打込み終了までの時間・運搬時間・外気温25℃・土木工事共通仕様書・公共建築工事標準仕様書
- 正解済みまだ正解していませんQ2
中国地方整備局の「監督職員のためのチェックポイント(コンクリート編)」と国土交通省の土木工事共通仕様書が示す、コンクリートの打込みの取扱いとして、最も不適切なものはどれか。
正解: 4. 型枠内で片寄ったコンクリートは、棒状バイブレータで横に移動させて高さをそろえる。
解説: 不適切なのは「型枠内で片寄ったコンクリートは、棒状バイブレータで横に移動させて高さをそろえる」です。土木工事共通仕様書1-3-6-4は、打設したコンクリートを型枠内で横移動させてはならないと定めています。中国地方整備局のチェックポイントも7.2で、打ち込んだコンクリートを横移動さ…
関連キーワード: 打込み・横移動・自由落下高さ・打込みの一層の高さ・棒状バイブレータ
- 正解済みまだ正解していませんQ3
棒形振動機(棒状バイブレータ)の使い方について、国土交通省の土木工事共通仕様書(以下「土木」)、公共建築工事標準仕様書(以下「建築」)、中国地方整備局の監督職員のためのチェックポイント(コンクリート編)(以下「チェックポイント」)を比べた記述として、最も適切なものはどれか。
正解: 4. 下層への挿入の深さは土木が10cm程度とし、挿入間隔の上限は建築が60cm以下としている。
解説: 「下層への挿入の深さは土木が10cm程度とし、挿入間隔の上限は建築が60cm以下としている」が適切です。土木工事共通仕様書1-3-6-5は、二層以上に分けて打設するときはバイブレータを下層のコンクリート中に10cm程度挿入するとしています。公共建築工事標準仕様書6.6.5(3)は…
関連キーワード: 棒形振動機・挿入間隔・下層への挿入・締固め・公共建築工事標準仕様書
- 正解済みまだ正解していませんQ4
中国地方整備局の「監督職員のためのチェックポイント(コンクリート編)」が、コールドジョイントの発生を防ぐ対策として示す打重ね時間間隔の上限として、最も適切なものはどれか。
正解: 3. 外気温25℃以下で150分以内、25℃を超えると120分以内
解説: 「外気温25℃以下で150分以内、25℃を超えると120分以内」が適切です。コールドジョイントは、先に打ったコンクリートが固まり始め、後に打ったコンクリートと完全に一体にならなかった面です。中国地方整備局のチェックポイント7.1の解説は、その防止策として打重ね時間間隔をこの値とし…
関連キーワード: 打重ね時間間隔・コールドジョイント・再振動可能時間・チェックポイント・外気温25℃
- 正解済みまだ正解していませんQ5
契約図面や特記に定めがない場合のコンクリートの打継ぎについて、国土交通省の土木工事共通仕様書(以下「土木」)と公共建築工事標準仕様書(以下「建築」)を比べた記述として、最も適切なものはどれか。
正解: 3. 梁とスラブの打継ぎは、土木がスパン中央付近、建築が中央又は端から1/4の付近とする。
解説: 「梁とスラブの打継ぎは、土木がスパン中央付近、建築が中央又は端から1/4の付近とする」が適切です。土木工事共通仕様書1-3-6-7は、打継目はせん断力の小さい位置を原則とし(やむを得ず大きい位置に設けるときはほぞや差し筋などで補強)、床組みの打継目はスラブまたは梁のスパンの中央付…
関連キーワード: 打継ぎ・打継目・せん断力・レイタンス・公共建築工事標準仕様書
- 正解済みまだ正解していませんQ6
国土交通省の土木工事共通仕様書が定める、沈下ひび割れへの処置として、最も適切なものはどれか。
正解: 1. 壁や柱と連続するスラブや梁は、壁や柱の沈下がほぼ終わってから打設する。
解説: 「壁や柱と連続するスラブや梁は、壁や柱の沈下がほぼ終わってから打設する」が適切です。沈下ひび割れは、固まる前のコンクリートの沈みが鉄筋などに妨げられて出るひび割れです。土木工事共通仕様書1-3-6-6は、スラブまたは梁のコンクリートが壁または柱のコンクリートと連続している構造では…
関連キーワード: 沈下ひび割れ・タンピング・再振動・打込みの順序・土木工事共通仕様書
- 正解済みまだ正解していませんQ7
次の表は、国土交通省の土木工事共通仕様書(以下「土木」)の表1-3-3にある湿潤養生期間の目安の一部である(※は、15℃より低い場合での使用は試験により定めるという意味)。この表と公共建築工事標準仕様書(以下「建築」)の表6.7.1を比べた記述として、最も適切なものはどれか。 早強ポルトランドセメント:15℃以上3日、10℃以上4日、5℃以上5日 普通ポルトランドセメント:15℃以上5日、10℃以上7日、5℃以上9日 混合セメントB種:15℃以上7日、10℃以上9日、5℃以上12日 低熱ポルトランドセメント:15℃以上10日、10℃以上※、5℃以上※
正解: 1. 建築は日平均気温で分けず普通ポルトランドセメントを5日以上とするので、日平均気温10℃以上の欄の土木の目安より2日短い。
解説: 「建築は日平均気温で分けず普通ポルトランドセメントを5日以上とするので、日平均気温10℃以上の欄の土木の目安より2日短い」が適切です。湿潤養生は、被覆や散水などでコンクリートを湿った状態に保つ養生です。公共建築工事標準仕様書の表6.7.1は、セメントの種類ごとに、普通ポルトランド…
関連キーワード: 湿潤養生・養生期間・普通ポルトランドセメント・土木工事共通仕様書・公共建築工事標準仕様書
- 正解済みまだ正解していませんQ8
コンクリートの打込み中と打込み後の温度の保ち方について、建築基準法施行令と国土交通省の公共建築工事標準仕様書(令和7年版)の定めを比べた記述として、最も適切なものはどれか。
正解: 3. 施行令は打込み後5日間の下限を2度とし、仕様書は早強ポルトランドセメントに限り3日間以上に短くしている
解説: 「施行令は打込み後5日間の下限を2度とし、仕様書は早強ポルトランドセメントに限り3日間以上に短くしている」が適切です。建築基準法施行令第75条は、打込み中と打込み後5日間はコンクリートの温度が2度を下らないようにし、乾燥や震動で凝結と硬化が妨げられないように養生すると定めています…
根拠・参照資料: 建築基準法施行令第75条
関連キーワード: 養生温度・建築基準法施行令第75条・公共建築工事標準仕様書・早強ポルトランドセメント
- 正解済みまだ正解していませんQ9
次の表は、現場打コンクリートの型わく及び支柱の取り外しの基準を定めた昭和46年建設省告示第110号の存置日数の抜粋である(平均気温別)。 せき板(基礎、はり側、柱、壁):15℃以上3日、15℃未満5℃以上5日、5℃未満8日 支柱(版下):15℃以上17日、15℃未満5℃以上25日、5℃未満28日 支柱(はり下):15℃以上28日、15℃未満5℃以上28日、5℃未満28日 普通ポルトランドセメントで軽量骨材を使わないコンクリートを打ち込み、存置期間中の平均気温が10℃の現場で、打込みから20日の時点で版下の支柱を取り外したい。この告示に照らした扱いとして、最も適切なものはどれか。
正解: 1. 圧縮強度が設計基準強度の85%以上または12N/mm²以上で、著しい変形や亀裂が生じないと構造計算で確かめれば外せる
解説: 「圧縮強度が設計基準強度の85%以上または12N/mm²以上で、著しい変形や亀裂が生じないと構造計算で確かめれば外せる」が適切です。平均気温10℃は表の「15℃未満5℃以上」の帯で、普通ポルトランドセメントの版下(スラブの下)の支柱の存置日数は25日(告示の別表)なので、20日の…
根拠・参照資料: 建築基準法施行令第76条第2項
関連キーワード: せき板・支柱・存置期間・告示第110号・構造計算
- 正解済みまだ正解していませんQ10
労働安全衛生規則が定める型枠支保工とコンクリートの打設の作業についての記述のうち、最も不適切なものはどれか。
正解: 2. パイプサポートは四以上継いで用いてはならず、継いで用いるときは四以上のボルトまたは専用の金具を用いる
解説: 「パイプサポートは四以上継いで用いてはならず」が不適切で、これが正解です。パイプサポート(型枠を支える支柱の一種)について、労働安全衛生規則第242条第七号イは三以上継いで用いないことと定めており、四からではありません。同じ号のロの、継ぐときの四以上のボルトまたは専用の金具は条文…
根拠・参照資料: 労働安全衛生規則第240条第3項、第242条第7号、第244条第1号、労働安全衛生法施行令第6条第14号
関連キーワード: 型枠支保工・パイプサポート・設計荷重・労働安全衛生規則・作業前点検
- 正解済みまだ正解していませんQ11
国土交通省の土木工事共通仕様書(案)(令和8年3月)の鉄筋工の定めについての記述のうち、最も適切なものはどれか。
正解: 2. 継手を同一断面に集めないためにずらす距離は、継手の長さに鉄筋直径の25倍を加えた長さ以上とする
解説: 「継手を同一断面に集めないためにずらす距離は、継手の長さに鉄筋直径の25倍を加えた長さ以上とする」が適切です。国土交通省の土木工事共通仕様書(案)1-3-7-5 は、継手を原則として同一断面に集めないこととし、軸方向に互いにずらす距離をこの長さ以上と定めています。「側面に1m²あ…
関連キーワード: 鉄筋工・スペーサ・継手・焼なまし鉄線・土木工事共通仕様書
- 正解済みまだ正解していませんQ12
労働安全衛生規則が定めるコンクリートポンプ車を用いた作業の措置についての記述のうち、最も適切なものはどれか。
正解: 1. 作業装置の操作者とホース先端の保持者の連絡には、電話等の装置か一定の合図を定め、装置を使う者や合図を行う者を指名する
解説: 「作業装置の操作者とホース先端の保持者の連絡には、電話等の装置か一定の合図を定め、装置を使う者や合図を行う者を指名する」が適切です。労働安全衛生規則第171条の2第二号の内容で、電話、電鈴等の装置を設けるか一定の合図を定め、装置を使う者や合図を行う者を指名して行わせます。同じ条の…
根拠・参照資料: 労働安全衛生規則第171条の2、第171条の3
関連キーワード: コンクリートポンプ車・輸送管・作業指揮者・合図・労働安全衛生規則
- 正解済みまだ正解していませんQ13
国土交通省の公共建築工事標準仕様書(令和7年版)が定めるコンクリートの運搬と圧送についての記述のうち、最も不適切なものはどれか。
正解: 4. コンクリートの圧送に先立って送る富調合のモルタルは、型枠内に打ち込むことを原則とし、これにより難い場合に監督職員と協議する
解説: 「富調合のモルタルは、型枠内に打ち込むことを原則とし」が不適切で、これが正解です。国土交通省の公共建築工事標準仕様書(令和7年版)6.6.1(3)(ウ) は、圧送に先立って富調合のモルタルを圧送してコンクリートの品質変化を防ぐとしたうえで、圧送後のモルタルは型枠内に打ち込んではな…
関連キーワード: 圧送・先送りモルタル・輸送管の呼び寸法・公共建築工事標準仕様書
- 正解済みまだ正解していませんQ14
次の表は、国土交通省の公共建築工事標準仕様書(令和7年版)の表5.3.6(特記がない場合の最小かぶり厚さ・普通コンクリート)の抜粋である。 土に接しないスラブ、耐力壁以外の壁(仕上げあり):最小かぶり厚さ20mm 土に接しないスラブ、耐力壁以外の壁(仕上げなし):最小かぶり厚さ30mm 土に接しない柱、梁、耐力壁(屋内):最小かぶり厚さ30mm 土に接しない柱、梁、耐力壁(屋外・仕上げあり):最小かぶり厚さ30mm 土に接しない柱、梁、耐力壁(屋外・仕上げなし):最小かぶり厚さ40mm 土に接する柱、梁、スラブ、壁:最小かぶり厚さ40mm 土に接する基礎、擁壁、耐圧スラブ:最小かぶり厚さ60mm 建築基準法施行令のかぶり厚さの定めとこの表を比べた記述として、最も適切なものはどれか。
正解: 4. 土に接しない仕上げなしの耐力壁以外の壁は、施行令の2cm以上に対して表は30mmで、表の方が厚い
解説: 「土に接しない仕上げなしの耐力壁以外の壁は、施行令の2cm以上に対して表は30mmで、表の方が厚い」が適切です。かぶり厚さは鉄筋を覆うコンクリートの厚さで、建築基準法施行令第79条第1項は部位ごとに下限を定め、耐力壁以外の壁は2cm以上です。公共建築工事標準仕様書 表5.3.6 …
根拠・参照資料: 建築基準法施行令第79条第1項
関連キーワード: かぶり厚さ・建築基準法施行令第79条・公共建築工事標準仕様書・捨コンクリート
- 正解済みまだ正解していませんQ15
国土交通省の土木工事共通仕様書(案)(令和8年3月)が定める、コンクリートの打設に使う機械の取扱いとして、最も不適切なものはどれか。
正解: 2. シュートは、材料の分離を防ぐため斜めシュートを標準とし、縦シュートを使うときは事前に監督職員の承諾を得る。
解説: 不適切なのは「シュートは、材料の分離を防ぐため斜めシュートを標準とし、縦シュートを使うときは事前に監督職員の承諾を得る」です。国土交通省の土木工事共通仕様書(案)1-3-6-4 の第8項は、打設にシュートを使う場合は縦シュートを用い、漏斗管やフレキシブルなホースなど自由に曲がる構…
関連キーワード: シュート・縦シュート・ベルトコンベヤ・バッフルプレート・材料分離・土木工事共通仕様書
- 正解済みまだ正解していませんQ16
国土交通省の土木工事共通仕様書(案)(令和8年3月)が定めるコンクリートの表面仕上げについての記述のうち、最も適切なものはどれか。
正解: 3. 豆板や欠けた箇所は、不完全な部分を取り除いて水でぬらし、本体と同等の品質のモルタルでパッチングする。
解説: 適切なのは「豆板や欠けた箇所は、不完全な部分を取り除いて水でぬらし、本体と同等の品質のモルタルでパッチングする」です。国土交通省の土木工事共通仕様書(案)1-3-6-8 の第3項は、豆板(すき間の多い不完全な部分)や欠けた箇所は、その不完全な部分を取り除いて水でぬらした後、本体コ…
関連キーワード: 表面仕上げ・豆板・パッチング・せき板に接しない面・土木工事共通仕様書
- 正解済みまだ正解していませんQ17
国土交通省の公共建築工事標準仕様書(令和7年版)が定める、コンクリートの打込み後の均し・確認・保護についての記述のうち、最も不適切なものはどれか。
正解: 1. 荒均しを行った後、凝結が終了してから、タンパー等で表面をたたき締めて均す。
解説: 不適切なのは「荒均しを行った後、凝結が終了してから、タンパー等で表面をたたき締めて均す」です。国土交通省の公共建築工事標準仕様書(令和7年版)6.6.6(2) は、打込み後の均しでは所定の位置と勾配に荒均しを行った後、コンクリートの凝結が終了する前にタンパー等で表面をたたき締め、…
関連キーワード: たたき締め・タンパー・打込み後の確認・せき板の取外し・支保工の取外し・公共建築工事標準仕様書
- 正解済みまだ正解していませんQ18
型枠について、国土交通省の公共建築工事標準仕様書(令和7年版)(以下「建築」)と土木工事共通仕様書(案)(令和8年3月)(以下「土木」)の定めを比べた記述として、最も適切なものはどれか。
正解: 4. はく離剤は、建築がコンクリート面に悪影響のないもの、土木が鉄筋に付着させないことを求める。
解説: 適切なのは「はく離剤は、建築がコンクリート面に悪影響のないもの、土木が鉄筋に付着させないことを求める」です。公共建築工事標準仕様書 6.8.2(7) は、はく離剤(型枠をはがしやすくするために内面に塗る剤)を使う場合はコンクリート面に悪影響を及ぼさないものとし、土木工事共通仕様書…
関連キーワード: 型枠・はく離剤・型枠締付け・せき板・公共建築工事標準仕様書・土木工事共通仕様書
- 正解済みまだ正解していませんQ19
国土交通省の土木工事共通仕様書(案)(令和8年3月)が定める鉄筋のガス圧接についての記述のうち、最も適切なものはどれか。
正解: 4. 突き合わせた圧接面はなるべく平面とし、周辺のすきまは2mm以下とする。
解説: 適切なのは「突き合わせた圧接面はなるべく平面とし、周辺のすきまは2mm以下とする」です。ガス圧接は、鉄筋の端面どうしを突き合わせ、酸素・アセチレン炎で熱して接合する継手です。国土交通省の土木工事共通仕様書(案)1-3-7-6 の第5項が、圧接面のすきまを2mm以下と定めています。…
関連キーワード: ガス圧接・圧接面・鉄筋冷間直角切断機・径の差・土木工事共通仕様書
- 正解済みまだ正解していませんQ20
国土交通省の土木工事共通仕様書(案)(令和8年3月)が定める鉄筋の継手についての記述のうち、最も不適切なものはどれか。
正解: 1. 継手部と隣接する鉄筋とのあき、また継手部相互のあきは、鉄筋の直径以上とする。
解説: 不適切なのは「継手部と隣接する鉄筋とのあき、また継手部相互のあきは、鉄筋の直径以上とする」です。国土交通省の土木工事共通仕様書(案)1-3-7-5 の第7項は、継手部と隣接する鉄筋とのあき、または継手部相互のあきを、粗骨材の最大寸法以上としなければならないとしています。あきは鉄筋…
関連キーワード: 鉄筋の継手・あき・粗骨材の最大寸法・重ね継手・土木工事共通仕様書
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- 正解済みまだ正解していませんQ21
コンクリートの目地について、国土交通省の土木工事共通仕様書(案)(令和8年3月)(以下「土木」)と公共建築工事標準仕様書(令和7年版)(以下「建築」)の定めを比べた記述として、最も適切なものはどれか。
正解: 3. 土木は伸縮目地を定めがなければ厚さ1cm・間隔10m程度とし、建築は外部に接する打継ぎ面に目地を設ける。
解説: 適切なのは「土木は伸縮目地を定めがなければ厚さ1cm・間隔10m程度とし、建築は外部に接する打継ぎ面に目地を設ける」です。国土交通省の土木工事共通仕様書(案)1-3-6-7 の第8項は、伸縮目地(構造物の伸び縮みを逃がす目地)の材質・厚さ・間隔は設計図書によるとし、特に定めのない…
関連キーワード: 伸縮目地・ひび割れ誘発目地・瀝青系目地材料・土木工事共通仕様書・公共建築工事標準仕様書
- 正解済みまだ正解していませんQ22
東北地方整備局の「コンクリート構造物の品質確保の手引き(案)」(2021年改訂版)が示す、脱型後の表層目視評価についての記述のうち、最も不適切なものはどれか。
正解: 2. 目視評価を検査として用い、評価が2点以下の箇所は竣工検査で不合格の扱いとする。
解説: 不適切なのは「目視評価を検査として用い、評価が2点以下の箇所は竣工検査で不合格の扱いとする」です。東北地方整備局の「コンクリート構造物の品質確保の手引き(案)」(2021年改訂版)3.1 の 2) の解説は、目視評価は検査ではなく、目の前のコンクリートの品質を定量的に評価するもの…
関連キーワード: 表層目視評価・沈みひび割れ・砂すじ・品質確保の手引き・東北地方整備局
増やしてほしいと送りました
送った後に 問増えました
この科目は 22 問。足りないと感じたら
この科目の学習ポイントを読む
ぴよパスではコンクリート技士試験の問題を8カテゴリに分けています。施工にはオリジナル予想問題を22問収録し、サイト内のコンクリート技士試験全124問の約18%を占めます。この割合は本試験の出題比率ではありません。このカテゴリの収録テーマには土木工事共通仕様書・公共建築工事標準仕様書・外気温25℃・せき板などがあります。本試験の情報は合格率31.5%(2025年度・受験者8,629人、合格者2,720人)・試験時間120分・受験料14,740円です。
回答後に解説を読み、分からなかった用語や手順をテキストで確かめてから解き直す使い方ができます。22問のうち5問には根拠・参照資料の情報があります。関連する用語や条件は、コンクリート用材料・配合設計・コンクリートの性質と試験などのカテゴリでも確認できます。模擬試験はPremiumの機能です。問題数・科目構成・制限時間は模試の開始画面で確認してください。
施工の出題傾向 — 収録全22問の分析
ぴよパスに収録しているコンクリート技士試験「施工」のオリジナル練習問題 全22問を集計した、実データに基づく傾向まとめです
解説の根拠
全22問のうち5問の解説に、根拠・参照資料を記載しています。
頻出テーマ (出題数の多い順)
- 土木工事共通仕様書10問
- 公共建築工事標準仕様書10問
- 外気温25℃2問
- せき板2問
- 労働安全衛生規則2問
次の科目へ
特殊なコンクリート13 問学習に使える参考書 3 冊 PR
編集部の評価 (解説・演習・法令) と対象読者を並べました。
横にスクロールして 3 冊を比較できます
![]() #1 コンクリート技士試験対策標準テキスト+最新過去問と詳細解説5年分 2026年版 | ![]() #2 コンクリート技士試験問題と解説 2026年版 | ![]() #3 コンクリート技士超速マスター | |
|---|---|---|---|
| 役割 | テキストと公表問題を 1 冊で | 本試験の形に慣れる問題と解説 | 間違えた論点を読み直す本 |
| 解説 | |||
| 演習 | |||
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| こんな人に | 示方書やJASS 5の値も含めて、1冊で範囲を見渡したい方。 | 範囲を一通り学び、本試験の問題の形に慣れたい方。 | 解いて間違えたところを、テキストで読み直したい方。 |
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書名のとおりテキストと公表問題の解説を1冊にまとめた2026年版です。ぴよパスの問題は公開資料をもとにしているので示方書やJASS 5の本文の値は扱っていません。そこを埋めるために、テキストと組み合わせて使うことをおすすめします。
- 本試験の形に慣れる問題と解説コンクリート技士試験問題と解説 2026年版
技報堂出版
2026年7月に出た版で、書名のとおり試験問題と解説をまとめた本です。本試験の問題の形に慣れる段階で使うことをおすすめします。基準の改正で答えが変わることがあるので、解説の基準の版を確かめながら進めてください。
- 間違えた論点を読み直す本コンクリート技士超速マスター
TAC株式会社出版事業部
2026年1月に出た本です。ぴよパスの分野別の練習で間違えた論点を読み直す本として使うことをおすすめします。
書籍情報の確認日: (3 冊とも)
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施工 — よくある質問
この科目の問題数・学習順序・出題比率・合格ラインの目安をまとめました
- コンクリート技士試験の施工は何問用意されていますか?
- ぴよパスではコンクリート技士試験の施工に全22問のオリジナル練習問題を用意しています。コンクリート技士試験の収録全124問のうち約18%です。回答後に解説を確認できます。
- 施工はどんな順序で学習するのがおすすめですか?
- テキストで学んだ範囲や、確認したい用語の問題から取り組めます。迷う場合は一覧の先頭から数問解き、解説を読んでも分からない箇所をテキストで確認してください。問題番号は一覧内の順番です。ぴよパスではコンクリート技士試験の問題を8カテゴリ(施工 / コンクリート用材料・配合設計・コンクリートの性質と試験・製造と品質管理)に分けているので、関連する内容は別のカテゴリでも確認できます。
- 施工の問題数は、通常演習と模試でどう違いますか?
- 施工は、ぴよパスでコンクリート技士試験の問題を分けている8カテゴリの一つです。ぴよパスに収録している施工の問題数は22問 / 全124問で、収録全体の約18%にあたります。ぴよパスの模擬試験の基本設定では、施工を全40問中7問(約18%)出題します。これは模試の配分であり、本試験の出題比率を示すものではありません。
- 施工で合格ラインを割らないためのコツはありますか?
- コンクリート技士試験の合格基準は「基準点は公表されていません(手引きは「基準点を超えることが合格の要件」とだけ書いています)」です。科目別の足切りはなく、合否は総合得点で決まります。サイト内のカテゴリ分けと本試験の科目区分は一致しない場合があります。施工の正答率だけで合否を判断せず、間違えた問題の内容と、本試験で適用される基準を確認してください。


