関係法令
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- 正解済みまだ正解していませんQ1
建築基準法施行令は、鉄筋コンクリート造に使用するコンクリートの四週圧縮強度の下限を、軽量骨材の使用の有無で分けて定めている。その値の組合せとして、最も適切なものはどれか。
正解: 1. 軽量骨材を使用しない場合は 12 N/mm²、使用する場合は 9 N/mm²
解説: 「軽量骨材を使用しない場合は 12 N/mm²、使用する場合は 9 N/mm²」が適切です。建築基準法施行令第74条第1項第1号は、鉄筋コンクリート造に使うコンクリートの四週圧縮強度 (材齢 4 週で測る圧縮強度) を、1 mm² につき 12 N 以上、軽量骨材を使うときは 9…
根拠・参照資料: 建築基準法施行令第74条第1項
関連キーワード: 建築基準法施行令・四週圧縮強度・軽量骨材・設計基準強度
- 正解済みまだ正解していませんQ2
建築基準法は、建築物の基礎や主要構造部などに使うコンクリートなどの建築材料を指定建築材料とし、その品質の要件を定めている。指定建築材料に求められる要件の説明として、最も適切なものはどれか。
正解: 2. 国土交通大臣の指定する日本産業規格又は日本農林規格に適合するものか、国土交通大臣の認定を受けたもののいずれかとされる
解説: 「国土交通大臣の指定する日本産業規格又は日本農林規格に適合するものか、国土交通大臣の認定を受けたもののいずれかとされる」が適切です。建築基準法第37条は、指定建築材料を第一号の規格適合品か第二号の大臣認定品の「いずれか」としています。コンクリートが指定建築材料に入ることは平成12…
根拠・参照資料: 建築基準法第37条
関連キーワード: 建築基準法第37条・指定建築材料・大臣認定・日本産業規格
- 正解済みまだ正解していませんQ3
建設工事に係る資材の再資源化等に関する法律施行令の特定建設資材と、廃棄物の処理及び清掃に関する法律とその施行令の産業廃棄物についての説明として、最も不適切なものはどれか。
正解: 4. 特定建設資材には、コンクリートのほか、鉄筋などの鋼材も品目として挙げられている。
解説: 不適切なのは「特定建設資材には、コンクリートのほか、鉄筋などの鋼材も品目として挙げられている」です。建設工事に係る資材の再資源化等に関する法律 (建設リサイクル法) の施行令第1条が挙げる特定建設資材 (廃棄物になったときの再資源化が特に必要とされる建設資材) は、コンクリート、…
根拠・参照資料: 建設工事に係る資材の再資源化等に関する法律施行令第1条、廃棄物の処理及び清掃に関する法律第2条第4項第1号、廃棄物の処理及び清掃に関する法律施行令第2条第9号
関連キーワード: 特定建設資材・建設リサイクル法・産業廃棄物・コンクリートの破片
- 正解済みまだ正解していませんQ4
コンクリートの製造に関わる環境と作業の規制について、各法令の定めの説明として最も適切なものはどれか。
正解: 3. 水質汚濁防止法施行令の別表第一では、生コンクリート製造業のバッチャープラントが、混練容量の下限を設けずに特定施設に挙げられている。
解説: 「水質汚濁防止法施行令の別表第一では、生コンクリート製造業のバッチャープラントが、混練容量の下限を設けずに特定施設に挙げられている」が適切です。同令の別表第一第55号は「生コンクリート製造業の用に供するバッチャープラント」とだけ書き、混練容量の下限を置いていません。特定施設は、各…
根拠・参照資料: 水質汚濁防止法施行令別表第一第55号、騒音規制法施行令別表第一第5号イ、振動規制法施行令別表第一第5号、粉じん障害防止規則別表第一第9号、粉じん障害防止規則別表第二第9号
関連キーワード: 水質汚濁防止法施行令・バッチャープラント・騒音規制法施行令・振動規制法施行令・粉じん障害防止規則
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ぴよパスではコンクリート技士試験の問題を8カテゴリに分けています。関係法令にはオリジナル予想問題を4問収録し、サイト内のコンクリート技士試験全124問の約3%を占めます。この割合は本試験の出題比率ではありません。このカテゴリの収録テーマには建築基準法施行令・四週圧縮強度・軽量骨材・設計基準強度などがあります。本試験の情報は合格率31.5%(2025年度・受験者8,629人、合格者2,720人)・試験時間120分・受験料14,740円です。
回答後に解説を読み、分からなかった用語や手順をテキストで確かめてから解き直す使い方ができます。4問のうち4問には根拠・参照資料の情報があります。関連する用語や条件は、コンクリート用材料・配合設計・コンクリートの性質と試験などのカテゴリでも確認できます。模擬試験はPremiumの機能です。問題数・科目構成・制限時間は模試の開始画面で確認してください。
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コンクリート用材料24 問学習に使える参考書 3 冊 PR
編集部の評価 (解説・演習・法令) と対象読者を並べました。
横にスクロールして 3 冊を比較できます
![]() #1 コンクリート技士試験対策標準テキスト+最新過去問と詳細解説5年分 2026年版 | ![]() #2 コンクリート技士試験問題と解説 2026年版 | ![]() #3 コンクリート技士超速マスター | |
|---|---|---|---|
| 役割 | テキストと公表問題を 1 冊で | 本試験の形に慣れる問題と解説 | 間違えた論点を読み直す本 |
| 解説 | |||
| 演習 | |||
| 法令 | |||
| こんな人に | 示方書やJASS 5の値も含めて、1冊で範囲を見渡したい方。 | 範囲を一通り学び、本試験の問題の形に慣れたい方。 | 解いて間違えたところを、テキストで読み直したい方。 |
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- テキストと公表問題を 1 冊でコンクリート技士試験対策標準テキスト+最新過去問と詳細解説5年分 2026年版
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書名のとおりテキストと公表問題の解説を1冊にまとめた2026年版です。ぴよパスの問題は公開資料をもとにしているので示方書やJASS 5の本文の値は扱っていません。そこを埋めるために、テキストと組み合わせて使うことをおすすめします。
- 本試験の形に慣れる問題と解説コンクリート技士試験問題と解説 2026年版
技報堂出版
2026年7月に出た版で、書名のとおり試験問題と解説をまとめた本です。本試験の問題の形に慣れる段階で使うことをおすすめします。基準の改正で答えが変わることがあるので、解説の基準の版を確かめながら進めてください。
- 間違えた論点を読み直す本コンクリート技士超速マスター
TAC株式会社出版事業部
2026年1月に出た本です。ぴよパスの分野別の練習で間違えた論点を読み直す本として使うことをおすすめします。
書籍情報の確認日: (3 冊とも)
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関係法令 — よくある質問
この科目の問題数・学習順序・出題比率・合格ラインの目安をまとめました
- コンクリート技士試験の関係法令は何問用意されていますか?
- ぴよパスではコンクリート技士試験の関係法令に全4問のオリジナル練習問題を用意しています。コンクリート技士試験の収録全124問のうち約3%です。回答後に解説を確認できます。
- 関係法令はどんな順序で学習するのがおすすめですか?
- テキストで学んだ範囲や、確認したい用語の問題から取り組めます。迷う場合は一覧の先頭から数問解き、解説を読んでも分からない箇所をテキストで確認してください。問題番号は一覧内の順番です。ぴよパスではコンクリート技士試験の問題を8カテゴリ(関係法令 / コンクリート用材料・配合設計・コンクリートの性質と試験・製造と品質管理)に分けているので、関連する内容は別のカテゴリでも確認できます。
- 関係法令の問題数は、通常演習と模試でどう違いますか?
- 関係法令は、ぴよパスでコンクリート技士試験の問題を分けている8カテゴリの一つです。ぴよパスに収録している関係法令の問題数は4問 / 全124問で、収録全体の約3%にあたります。ぴよパスの模擬試験の基本設定では、関係法令を全40問中2問(約5%)出題します。これは模試の配分であり、本試験の出題比率を示すものではありません。
- 関係法令で合格ラインを割らないためのコツはありますか?
- コンクリート技士試験の合格基準は「基準点は公表されていません(手引きは「基準点を超えることが合格の要件」とだけ書いています)」です。科目別の足切りはなく、合否は総合得点で決まります。サイト内のカテゴリ分けと本試験の科目区分は一致しない場合があります。関係法令の正答率だけで合否を判断せず、間違えた問題の内容と、本試験で適用される基準を確認してください。


