配合設計
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- 正解済みまだ正解していませんQ1
水セメント比の上限を国の仕様書ごとに述べたものとして、最も適切なものはどれか。国土交通省の土木工事共通仕様書(案)は一般の環境条件の場合、公共建築工事標準仕様書(建築工事編)は再生骨材Hを使わない場合の最大値とする。
正解: 4. 土木工事共通仕様書の鉄筋コンクリートは55%以下、公共建築工事標準仕様書の高炉セメントB種は60%である。
解説: 「鉄筋コンクリートは55%以下、高炉セメントB種は60%」の組が適切です。土木工事共通仕様書(案)1-3-3-3 第3項は、一般の環境条件の水セメント比を鉄筋コンクリート55%以下、無筋コンクリート(鉄筋を入れないもの)60%以下としています。公共建築工事標準仕様書(建築工事編)…
関連キーワード: 水セメント比・土木工事共通仕様書・公共建築工事標準仕様書・セメントの種類
- 正解済みまだ正解していませんQ2
単位水量と単位セメント量の値を述べたものとして、最も適切なものはどれか。「ポケットブック」は四国技術事務所の監督職員のためのコンクリート工事ポケットブック(案)を指し、その値は荷卸しの目標スランプを12 cmとする場合のものである。
正解: 1. ポケットブックは、粗骨材の最大寸法20〜25 mmで単位水量175 kg/m³以下、単位セメント量270 kg/m³以上を推奨値としている。
解説: 「粗骨材の最大寸法20〜25 mmで単位水量175 kg/m³以下、単位セメント量270 kg/m³以上を推奨値」が適切です。ポケットブック(平成30年3月)の表5.12は、荷卸しの目標スランプを12 cmとする場合に配合計画書で確かめる項目で、20〜25 mmは175 kg/m…
関連キーワード: 単位水量・単位セメント量・粗骨材の最大寸法・推奨値
- 正解済みまだ正解していませんQ3
普通ポルトランドセメントを用い、単位水量175 kg/m³、水セメント比60%とする計画調合がある。単位セメント量(小数点以下を四捨五入)と、国土交通省の公共建築工事標準仕様書が定める単位セメント量の最小値との関係の組合せとして、最も適切なものはどれか。
正解: 4. 292 kg/m³で、最小値を上回る
解説: 「292 kg/m³で、最小値を上回る」が適切です。水セメント比は単位水量÷単位セメント量なので、単位セメント量は単位水量÷水セメント比で求めます。175÷0.60≒291.7から292 kg/m³です。公共建築工事標準仕様書(建築工事編)6.3.2(イ)(d) は単位セメント量…
関連キーワード: 単位セメント量・水セメント比・単位水量・計画調合
- 正解済みまだ正解していませんQ4
コンクリート1 m³あたり、水175 kg(密度1.00 g/cm³)、セメント315 kg(密度3.15 g/cm³)、粗骨材1,080 kg(密度2.70 g/cm³)を用いる。空気量は国土交通省の公共建築工事標準仕様書が定める普通コンクリートの荷卸し地点の値(許容差は含めない)とし、細骨材の密度を2.60 g/cm³とする。絶対容積から求めた単位細骨材量として、最も適切なものはどれか。(小数点以下を四捨五入)
正解: 3. 728 kg/m³
解説: 「728 kg/m³」が適切です。公共建築工事標準仕様書(建築工事編)6.3.2(イ)(a) は、荷卸し地点の空気量を4.5%としています。1 m³=1,000 Lから、ほかの材料の絶対容積(材料そのものが占める容積)を引いて細骨材の容積を出します。水は175÷1.00=175 …
関連キーワード: 絶対容積・単位細骨材量・空気量・密度
- 正解済みまだ正解していませんQ5
ある計画調合で、細骨材は絶対容積310 L/m³・単位量806 kg/m³、粗骨材は絶対容積380 L/m³・単位量1,026 kg/m³である。この調合の細骨材率(s/a)の値(小数第2位を四捨五入)と、国土交通省の公共建築工事標準仕様書(建築工事編)の定めを述べたものとして、最も適切なものはどれか。
正解: 2. 44.9%で、仕様書に細骨材率の数値の定めはない
解説: 「44.9%で、仕様書に細骨材率の数値の定めはない」が適切です。細骨材率(s/a)は、骨材全体の絶対容積に対する細骨材の絶対容積の割合で、310÷(310+380)=310÷690≒0.4493から44.9%となります。公共建築工事標準仕様書(建築工事編)6.3.2(イ)(e) …
関連キーワード: 細骨材率・絶対容積・s/a・計画調合
- 正解済みまだ正解していませんQ6
国土交通省の土木工事共通仕様書(案)は、現場練りコンクリートの計量を現場配合によって行い、計量値の許容差を1回計量分に対する値で定めている。示方配合が水170 kg/m³、細骨材800 kg/m³、粗骨材1,000 kg/m³(骨材は表面乾燥飽水状態の質量)で、現場の細骨材は表面水率3.0%・吸水率1.5%、粗骨材は表面水率1.0%・吸水率0.8%である。表面水率は、表面乾燥飽水状態の骨材の質量に対する表面水の質量の割合とする。5 mmふるいによる粒度の補正と混和剤の希釈水は考えない。1回に1 m³分を計量するとき、現場配合の水の計量値と、仕様書の許容差で許される範囲として、最も適切なものはどれか。(範囲は小数第2位を四捨五入)
正解: 2. 水136 kg、範囲134.6〜137.4 kg
解説: 「水136 kg、範囲134.6〜137.4 kg」が適切です。土木工事共通仕様書(案)1-3-5-4 は計量を現場配合によって行うとし、計量値の許容差を1回計量分に対して表1-3-2の値以下、水は1%としています。現場配合は、示方配合(表面乾燥飽水状態=内部は水を含み表面の水は…
関連キーワード: 現場配合・示方配合・表面水率・計量値の許容差
- 正解済みまだ正解していませんQ7
国土交通省の公共建築工事標準仕様書(建築工事編)で、特記がなく、普通ポルトランドセメントを用い、設計基準強度(Fc)24 N/mm²、打込みから材齢28日までの期間の予想平均気温(θ)が7℃の場合の調合管理強度として、最も適切なものはどれか。
正解: 3. 30 N/mm²
解説: 「30 N/mm²」が適切です。公共建築工事標準仕様書(建築工事編)6.3.2(ア) は、調合管理強度を設計基準強度(Fc)に構造体強度補正値(S。セメントの種類と予想平均気温に応じてFcに足す値)を加えた値とし、特記がなければSを表6.3.2で定めるとしています。普通ポルトラン…
関連キーワード: 調合管理強度・構造体強度補正値・設計基準強度・呼び強度
- 正解済みまだ正解していませんQ8
コンクリートの空気量と塩化物量の定めを国の文書ごとに述べたものとして、最も不適切なものはどれか。
正解: 1. 中国地方整備局のチェックポイントでは、荷卸し地点の軽量コンクリートの空気量を4.5%、許容差を±1.5%としている。
解説: 不適切なのは「軽量コンクリートの空気量を4.5%」です。中国地方整備局の監督職員のためのチェックポイント(コンクリート編)表6-2は、荷卸し地点の空気量を普通コンクリート4.5%、軽量コンクリート5.0%、舗装コンクリート4.5%、高強度コンクリート4.5%とし、許容差を±1.5…
関連キーワード: 空気量・塩化物量・軽量コンクリート・許容差
- 正解済みまだ正解していませんQ9
粗骨材の最大寸法を国の文書ごとに述べたものとして、最も適切なものはどれか。
正解: 3. 公共建築工事標準仕様書は、基礎等で断面が大きく鉄筋量が比較的少ない場合、監督職員の承諾で砕石を25 mm、砂利を40 mmにできるとしている。
解説: 「監督職員の承諾で砕石を25 mm、砂利を40 mmにできる」が適切です。公共建築工事標準仕様書(建築工事編)6.3.1(2)(オ) は、粗骨材の最大寸法を砕石などは20 mm、砂利は25 mmとし、基礎等で断面が大きく鉄筋量が比較的少ない場合は、監督職員の承諾を受け、鉄筋のかぶ…
関連キーワード: 粗骨材の最大寸法・砕石・砂利・監督職員の承諾
- 正解済みまだ正解していませんQ10
スランプ値の設定について令和8年3月に出された国土交通省の通知(以下「通知」)と、公共建築工事標準仕様書(建築工事編)の定めを述べたものとして、最も適切なものはどれか。
正解: 1. 通知は、現場打ちの鉄筋コンクリート構造物などの特記仕様書では、積算上のスランプ値を参考値として示すとしている。
解説: 「積算上のスランプ値を参考値として示す」が適切です。令和8年3月18日の通知(国技建管第13号)は平成29年の通知を改正し、現場打ちの鉄筋コンクリート構造物や締固めを行いづらい環境の工事で、特記仕様書(その工事だけの条件を書く文書)の積算上(工事費を見積もるとき)のスランプ値を参…
関連キーワード: スランプ・国技建管第13号・参考値・打込み箇所
- 正解済みまだ正解していませんQ11
国土交通省の公共建築工事標準仕様書(建築工事編)で、普通ポルトランドセメントを用いるコンクリートの計画調合を考える。水セメント比の制限から単位セメント量は330 kg/m³となるが、強度上必要なセメント量は280 kg/m³である。同仕様書の定めにより、強度上必要な量を超えた部分をフライアッシュⅠ種に置き換えるとき、置き換えられる量の最大値(kg/m³、整数)として、最も適切なものはどれか。
正解: 1. 33 kg/m³
解説: 「33 kg/m³」が適切です。公共建築工事標準仕様書(建築工事編)6.3.2(イ)(f)③は、普通ポルトランドセメントを用いたコンクリートで、水セメント比の制限などにより強度上必要なセメント量を超えてセメントを使う場合、その超えた部分を、セメント全量の10%の範囲でフライアッシ…
関連キーワード: フライアッシュ・単位セメント量・水セメント比・計画調合
- 正解済みまだ正解していませんQ12
国土交通省の公共建築工事標準仕様書(建築工事編)が定める、計画調合の決定と試し練りについての記述として、最も不適切なものはどれか。
正解: 2. 試し練りの供試体の養生は、構造体の条件に近づけるため、工事現場における封かん養生とする。
解説: 「試し練りの供試体の養生は、構造体の条件に近づけるため、工事現場における封かん養生とする」が不適切です。公共建築工事標準仕様書(建築工事編)6.3.2(ウ)(c)は、試し練りの供試体の養生を6.9.3(1)(ア)による標準養生としています。標準養生は、JIS A 1132に基づく…
関連キーワード: 試し練り・計画調合・標準養生・調合管理強度
- 正解済みまだ正解していませんQ13
国土交通省が掲載する「流動性を高めた現場打ちコンクリートの活用に関するガイドライン」(平成29年3月)が示す、施工時における品質確認上の留意点の記述として、最も適切なものはどれか。
正解: 2. 目標スランプが12 cmを超える場合は、配合を選ぶ際に試し練りを行い、スランプ試験後の試料の外観などから材料分離抵抗性を確かめる。
解説: 「目標スランプが12 cmを超える場合は、配合を選ぶ際に試し練りを行い、スランプ試験後の試料の外観などから材料分離抵抗性を確かめる」が適切です。同ガイドラインの「3.施工時における品質確認上の留意点」は、目標スランプ12 cmのコンクリートでは配合計画書で確かめることとし、12 …
関連キーワード: 流動性を高めたコンクリート・目標スランプ・材料分離抵抗性・配合計画書
- 正解済みまだ正解していませんQ14
次の表は、東北地方整備局の「東北地方における凍害対策に関する参考資料(案)」(2025年改訂版)が示す凍害対策の種別と凍害環境を整理したものである。 種別S:凍害環境特に厳しい 種別A:凍害環境厳しい 種別B:凍害環境一般 種別C:凍害環境凍害なし 同資料が種別ごとに示す対策の内容として、最も適切なものはどれか。
正解: 4. 種別Aは、JISの空気量の範囲を適用し、目標空気量5%(4.5〜6%)とする。
解説: 「種別Aは、JISの空気量の範囲を適用し、目標空気量5%(4.5〜6%)とする」が適切です。東北地方整備局の凍害対策に関する参考資料(案)の3.1)と表-3.1は、種別AをJIS A 5308の空気量の範囲を適用して荷卸し時の目標空気量5%程度(4.5〜6%)とし、種別Bは目標空…
関連キーワード: 凍害対策・目標空気量・水結合材比・東北地方整備局
- 正解済みまだ正解していませんQ15
東北地方整備局の「東北地方におけるRC床版の耐久性確保の手引き(案)」(2025年改訂版)が示す床版コンクリートの配合設計の記述として、最も不適切なものはどれか。
正解: 4. フライアッシュを混入する場合は、セメントの20%程度をフライアッシュに置き換え、単位セメント量を減らす。
解説: 「フライアッシュを混入する場合は、セメントの20%程度をフライアッシュに置き換え、単位セメント量を減らす」が不適切です。同手引きの4.3 2)は、塩分環境下のASR(アルカリシリカ反応)を防ぐため、高炉セメントB種、または普通セメントにフライアッシュを混入したものを用いるとし、フ…
関連キーワード: RC床版・フライアッシュ・アルカリシリカ反応・膨張材
- 正解済みまだ正解していませんQ16
国土交通省の公共建築工事標準仕様書(建築工事編)が定める暑中コンクリートと寒中コンクリートの材料及び調合を比べた記述として、最も適切なものはどれか。ここでSは構造体強度補正値を指す。
正解: 3. 暑中は高炉セメントB種のSの標準値を普通ポルトランドセメントと同じ6 N/mm²とし、寒中は予想平均気温からSを定めるのを、材齢91日までの積算温度が840°D·D以上の場合に限る。
解説: 「暑中は高炉セメントB種のSの標準値を普通ポルトランドセメントと同じ6 N/mm²とし、寒中は…材齢91日までの積算温度が840°D·D以上の場合に限る」が適切です。Sは構造体強度補正値で、標準養生の供試体と構造体の強度の差を見込んで加える値です。公共建築工事標準仕様書(建築工事…
関連キーワード: 暑中コンクリート・寒中コンクリート・構造体強度補正値・積算温度
増やしてほしいと送りました
送った後に 問増えました
この科目は 16 問。足りないと感じたら
この科目の学習ポイントを読む
ぴよパスではコンクリート技士試験の問題を8カテゴリに分けています。配合設計にはオリジナル予想問題を16問収録し、サイト内のコンクリート技士試験全124問の約13%を占めます。この割合は本試験の出題比率ではありません。このカテゴリの収録テーマには計画調合・水セメント比・単位セメント量・単位水量などがあります。本試験の情報は合格率31.5%(2025年度・受験者8,629人、合格者2,720人)・試験時間120分・受験料14,740円です。
回答後に解説を読み、分からなかった用語や手順をテキストで確かめてから解き直す使い方ができます。関連する用語や条件は、コンクリート用材料・コンクリートの性質と試験・製造と品質管理などのカテゴリでも確認できます。模擬試験はPremiumの機能です。問題数・科目構成・制限時間は模試の開始画面で確認してください。
配合設計の出題傾向 — 収録全16問の分析
ぴよパスに収録しているコンクリート技士試験「配合設計」のオリジナル練習問題 全16問を集計した、実データに基づく傾向まとめです
頻出テーマ (出題数の多い順)
- 計画調合4問
- 水セメント比3問
- 単位セメント量3問
- 単位水量2問
- 粗骨材の最大寸法2問
次の科目へ
コンクリートの性質と試験18 問学習に使える参考書 3 冊 PR
編集部の評価 (解説・演習・法令) と対象読者を並べました。
横にスクロールして 3 冊を比較できます
![]() #1 コンクリート技士試験対策標準テキスト+最新過去問と詳細解説5年分 2026年版 | ![]() #2 コンクリート技士試験問題と解説 2026年版 | ![]() #3 コンクリート技士超速マスター | |
|---|---|---|---|
| 役割 | テキストと公表問題を 1 冊で | 本試験の形に慣れる問題と解説 | 間違えた論点を読み直す本 |
| 解説 | |||
| 演習 | |||
| 法令 | |||
| こんな人に | 示方書やJASS 5の値も含めて、1冊で範囲を見渡したい方。 | 範囲を一通り学び、本試験の問題の形に慣れたい方。 | 解いて間違えたところを、テキストで読み直したい方。 |
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3 冊の紹介文を読む
- テキストと公表問題を 1 冊でコンクリート技士試験対策標準テキスト+最新過去問と詳細解説5年分 2026年版
秀和システム新社
書名のとおりテキストと公表問題の解説を1冊にまとめた2026年版です。ぴよパスの問題は公開資料をもとにしているので示方書やJASS 5の本文の値は扱っていません。そこを埋めるために、テキストと組み合わせて使うことをおすすめします。
- 本試験の形に慣れる問題と解説コンクリート技士試験問題と解説 2026年版
技報堂出版
2026年7月に出た版で、書名のとおり試験問題と解説をまとめた本です。本試験の問題の形に慣れる段階で使うことをおすすめします。基準の改正で答えが変わることがあるので、解説の基準の版を確かめながら進めてください。
- 間違えた論点を読み直す本コンクリート技士超速マスター
TAC株式会社出版事業部
2026年1月に出た本です。ぴよパスの分野別の練習で間違えた論点を読み直す本として使うことをおすすめします。
書籍情報の確認日: (3 冊とも)
書籍情報の確認日は、Amazon評価の時点を示すものではありません。最新の評価・版・対応年度・価格は商品ページでご確認ください。
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配合設計 — よくある質問
この科目の問題数・学習順序・出題比率・合格ラインの目安をまとめました
- コンクリート技士試験の配合設計は何問用意されていますか?
- ぴよパスではコンクリート技士試験の配合設計に全16問のオリジナル練習問題を用意しています。コンクリート技士試験の収録全124問のうち約13%です。回答後に解説を確認できます。
- 配合設計はどんな順序で学習するのがおすすめですか?
- テキストで学んだ範囲や、確認したい用語の問題から取り組めます。迷う場合は一覧の先頭から数問解き、解説を読んでも分からない箇所をテキストで確認してください。問題番号は一覧内の順番です。ぴよパスではコンクリート技士試験の問題を8カテゴリ(配合設計 / コンクリート用材料・コンクリートの性質と試験・製造と品質管理・施工)に分けているので、関連する内容は別のカテゴリでも確認できます。
- 配合設計の問題数は、通常演習と模試でどう違いますか?
- 配合設計は、ぴよパスでコンクリート技士試験の問題を分けている8カテゴリの一つです。ぴよパスに収録している配合設計の問題数は16問 / 全124問で、収録全体の約13%にあたります。ぴよパスの模擬試験の基本設定では、配合設計を全40問中5問(約13%)出題します。これは模試の配分であり、本試験の出題比率を示すものではありません。
- 配合設計で合格ラインを割らないためのコツはありますか?
- コンクリート技士試験の合格基準は「基準点は公表されていません(手引きは「基準点を超えることが合格の要件」とだけ書いています)」です。科目別の足切りはなく、合否は総合得点で決まります。サイト内のカテゴリ分けと本試験の科目区分は一致しない場合があります。配合設計の正答率だけで合否を判断せず、間違えた問題の内容と、本試験で適用される基準を確認してください。


