QC七つ道具
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- 正解済みまだ正解していませんQ1初級
QC 七つ道具に含まれないものはどれか。
正解: 3. 親和図法
解説: QC 七つ道具は、パレート図、特性要因図、ヒストグラム、グラフ/管理図、チェックシート、散布図、層別の七つである。親和図法は、数値にならない言語データを扱う新 QC 七つ道具に含まれる手法である。
関連キーワード: QC七つ道具・新QC七つ道具・親和図法
- 正解済みまだ正解していませんQ2初級
新 QC 七つ道具が主に扱うデータの種類として、正しいものはどれか。
正解: 3. 言語データ
解説: QC 七つ道具は主に数値を扱うものが中心の手法だが、数値にならない言語データを扱う手法として新 QC 七つ道具もある。扱うデータの種類が両者の大きな違いである。
関連キーワード: 新QC七つ道具・言語データ
- 正解済みまだ正解していませんQ3初級
パレート図の説明として、正しいものはどれか。
正解: 1. データを項目ごとに分けて件数の多い順に棒で並べ、累積の割合を折れ線で重ねた図
解説: パレート図は、不適合品などのデータを内容別の項目に分け、件数の多い項目から順に棒で並べたうえで、累積の割合を示す折れ線を重ねた図である。どの項目が全体に大きく影響しているかをつかんだり、改善の前後で図を比べて効果を確かめたりするのに使う。2 は特性要因図、3 は散布図、4 はヒス…
関連キーワード: パレート図・累積和・層別
- 正解済みまだ正解していませんQ4中級
パレート図を作成する際、データが少なく影響の小さい項目の扱いとして適切なものはどれか。
正解: 4. 一つにまとめて「その他」とし、末尾に置く
解説: パレート図は、項目を件数の多い順に左から並べて作る。ただし、件数が少なく全体への影響も小さい項目は、一つずつ並べずに「その他」として一つにまとめ、並びの末尾(右端)に置く。大きさの順に並べるという原則の例外にあたる。図から削除すると全体に対する累積の割合が正しく求められず、左端は…
関連キーワード: パレート図・その他・作図
- 正解済みまだ正解していませんQ5初級
特性要因図の説明として、正しいものはどれか。
正解: 3. 特定の結果(特性)と要因との関係を系統的に表した図
解説: 特性要因図は「特定の結果(特性)と要因との関係を系統的に表した図」と定義される。「魚の骨」とも言われ、問題の因果関係を整理し原因を追究するときに役立つ。
関連キーワード: 特性要因図・魚の骨・因果関係
- 正解済みまだ正解していませんQ6中級
特性要因図で、矢印の先端(右端)に置くものとして正しいものはどれか。
正解: 2. 特性(結果を表すもの)
解説: 特性要因図では、右向きに引いた太い矢印(背骨)の先に、問題にしている結果である特性を書く。背骨に向かう大骨と、そこから枝分かれする中骨・小骨には、その結果に影響していそうな要因を書き込み、大骨には人・機械・材料・方法の 4M を当てることがある。測定の日付や測定者名は右端に置くも…
関連キーワード: 特性要因図・特性・要因
- 正解済みまだ正解していませんQ7初級
特性要因図を作成するときに、多くの意見を自由に出し合うために用いられる方法として適切なものはどれか。
正解: 2. ブレーンストーミング
解説: 特性要因図を作成するときには、取り上げる問題に関係する人たちが集まって、ブレーンストーミングなどの方法を用いて自由に多くの意見を出し合い、要因を洗い出していくことが大切である。
関連キーワード: 特性要因図・ブレーンストーミング・要因
- 正解済みまだ正解していませんQ8初級
ヒストグラムの説明として、適切なものはどれか。
正解: 1. 横軸に計量値の特性をとった度数分布のグラフ表示で、中心的傾向やばらつきの程度、分布の形を表せる
解説: ヒストグラムは棒グラフの一種だが、横軸に計量値の特性をとった度数分布のグラフ表示の一つで、中心的傾向、ばらつきの程度や測定値の分布の形を表すことができる点に特徴がある。
関連キーワード: ヒストグラム・度数分布・計量値
- 正解済みまだ正解していませんQ9中級
ヒストグラムが二山形になったときに考えられることとして、適切なものはどれか。
正解: 4. 平均の異なる二つの分布が混じり合っている可能性があるので層別してみるとよい
解説: 二山形は左右に山がある形で、平均の異なる二つの分布が混じり合っている可能性がある。このような場合は層別してみるとよい。規格はずれを除いて作成したときにできやすいのは絶壁形、測定のやり方にくせがある場合に現れやすいのは歯抜け形である。
関連キーワード: ヒストグラム・二山形・層別
- 正解済みまだ正解していませんQ10中級
ある部品の寸法を測ってヒストグラムを描いたところ、柱の高さが一つおきに高くなったり低くなったりする歯抜け形(くし歯形)になった。手引きの説明に照らして、この形が現れた原因として考えられるものはどれか。
正解: 2. 測定者が目盛りを読み取るやり方に偏った習慣があり、その読み方のまま記録した
解説: 読み取りにくせがあると、記録される値が特定の目盛りに寄る。すると、その目盛りを含む区間の柱だけが伸び、隣の区間の柱は低くなるので、高い柱と低い柱が交互に並ぶ。手引き 2.3(3) の図 2.8 も、歯抜け形が出る場合として、測り方のくせと区間の切り方のまずさを挙げている。よって …
関連キーワード: ヒストグラム・歯抜け形・二山形・絶壁形・離れ小島形
- 正解済みまだ正解していませんQ11初級
時間的な変化を表すグラフと、QC 七つ道具でのグラフの数え方について、手引きの説明に合うものはどれか。
正解: 1. 時間的な変化を表すには折れ線グラフが代表的で、七つ道具ではグラフと管理図を合わせて1つに数える
解説: 手引き 2.3(4) は代表的なグラフとして、時間的な変化を表す折れ線グラフ、内訳を表す円グラフや帯グラフなどを挙げている。また 2.3 の冒頭では、QC 七つ道具の七つを、グラフと管理図を「グラフ/管理図」として 1 つにまとめ、層別を含めて数えている。したがって 1 が正しい…
関連キーワード: グラフ・折れ線グラフ・帯グラフ・管理図・QC 七つ道具
- 正解済みまだ正解していませんQ12中級
内訳を表すグラフと、ヒストグラムの位置づけについて、手引きの説明に合うものはどれか。
正解: 3. 内訳を表すグラフの例に円グラフと帯グラフを挙げ、ヒストグラムを棒グラフの一種に含めている
解説: 手引き 2.3(4) は、内訳を表すグラフとして円グラフや帯グラフを挙げている。パレート図は、件数の多い項目から順に棒を並べて累積の割合を折れ線で重ねた QC 七つ道具の一つで、重点的に取り組む項目を見つけるのに使い、内訳を表すグラフの例には挙げられていない。また 2.3(3) …
関連キーワード: 内訳・円グラフ・帯グラフ・ヒストグラム・棒グラフ
- 正解済みまだ正解していませんQ13初級
管理図に引く中心線・上側管理限界線・下側管理限界線の 3 本の管理線は、何をもとにして引くか。正しいものはどれか。
正解: 2. 管理しようとする工程からとったデータをもとに、計算して求めた値の位置に引く
解説: 2 が正しい。管理図の 3 本の管理線 (中心線 CL・上側管理限界線 UCL・下側管理限界線 LCL) は、管理したい工程から集めたデータを計算して位置を決める (手引き 2.3(5))。管理限界線の幅も、その工程のデータから計算したばらつきの大きさをもとに決め、用語の解説*3…
関連キーワード: 管理図・中心線・管理限界線・規格・標準偏差
- 正解済みまだ正解していませんQ14初級
ある成形工程で、製品の重さを毎日測って管理図に描くことになった。管理図を使うねらいと、データをまとめる「群」の区切り方の組合せとして、手引きの説明に合うものはどれか。
正解: 2. 工程にふだんと違う変化が起きていないかを見るために使い、群は日や直、ロットなど作った時間の順に区切る
解説: 管理図は、群ごとの平均や範囲などを時間の順に打っていき、工程がふだんと違う状態になっていないか(工程の異常)を見張るための道具である(手引き 2.3(5))。群は、たとえば 1 日分、1 直分、1 処理ロット分のように、つくった時間の順で区切ったデータのまとまりで、中の条件がなる…
関連キーワード: 管理図・群・工程・層別
- 正解済みまだ正解していませんQ15中級
管理限界線を中心線から標準偏差の3倍の幅に引いた管理図で、打点はどれも管理限界線の内側にある。次の並び方のほかに目立った並び方がないとき、手引きの判定の例に照らして、工程の異常を疑う並び方に当たらないものはどれか。
正解: 4. 連続する8点が、すべて中心線の上側で、標準偏差の1倍の幅の内側にある
解説: 管理限界線を越えた点がなくても、偶然ではめったに起こらない並び方が見られれば、工程に変化が起きたと考えて異常を疑う。手引きは、管理限界を標準偏差の3倍の幅にとった管理図の例として、中心線の同じ側に9点続く、6点(両端を含む)が続けて増加または減少する、14点が交互に増減する、15…
関連キーワード: 管理図・管理限界線・中心線・標準偏差
- 正解済みまだ正解していませんQ16中級
管理図に点を打っていったところ、どの点も管理限界線の内側にあったが、中心線より下の側にばかり10点が続けて並んだ。このように限界線を越えていなくても工程の異常を疑うよりどころとなる点の並び方を、管理図では何とよぶか。
正解: 3. くせ
解説: 3 が正しい。工程が変わっていなければ、片側に 10 点も続けて並ぶことはまず起きない。点が限界線の内側にあっても、こうした偏った並びを「くせ」とよび、工程の異常を疑う手がかりにする (手引き 2.3(5)、用語の解説*39)。*39 は、管理限界を標準偏差の 3 倍の幅にとった…
関連キーワード: 管理図・管理限界線・中心線・工程の異常・ばらつき
- 正解済みまだ正解していませんQ17初級
塗装工程で見つかった不適合を、はがれ・たれ・ごみ付着・色むらの別に、あらかじめ項目を刷った用紙へ印を付けて記録していく。このチェックシートについての説明として正しいものはどれか。
正解: 1. 件数がどの項目に多く集まるかを見やすくする用紙で、手引きが引く定義では、記録する対象を、不適合品の数のような、数えて得る計数データとしている
解説: 1 が正しい。チェックシートは、件数がどの項目に偏っているかを一目でつかめるようにする用紙で、手引き 2.3(6) が引く定義は、不適合品の数のように数えて得る計数データを対象にしている (ものさしで測る計量データとの違いは用語の解説*30)。設問のように、はがれ・たれなどの項目…
関連キーワード: チェックシート・計数データ・言語データ・折れ線グラフ・管理図
- 正解済みまだ正解していませんQ18中級
チェックシートを大きく二つに分けたときの分類として、正しいものはどれか。
正解: 3. 記録・調査用チェックシートと点検・確認用チェックシート
解説: チェックシートの様式は使う目的に応じていろいろあるが、大きくは二つに分けられる。一つは、不適合の件数や発生した場所などのデータを集めて書き留めていく記録・調査用チェックシート、もう一つは、あらかじめ決めておいた点検項目が満たされているかを一つずつ確かめていく点検・確認用チェックシ…
関連キーワード: チェックシート・記録・調査用・点検・確認用
- 正解済みまだ正解していませんQ19初級
ある部品の焼入れ温度(x)と硬さ(y)の関係を散布図で調べる。散布図に使うデータと、点の並びの読み取り方について、手引きの説明に合うものはどれか。
正解: 2. x と y を、同じ部品ごとに対応づけて組にしたデータを使い、点の並びに傾向があれば、それが直線的か曲線的かも読み取る
解説: 散布図は、対になっている二つの特性の値を一組ずつ点にして打ち、二つの特性の関係を調べる図である(手引き 2.3 節(7))。この例では、部品ごとに焼入れ温度と硬さを対応づけた組が 1 点になる。読み取るときは、点の並びに傾向があるか、それが直線に近いか曲線に近いか、傾向のまわりの…
関連キーワード: 散布図・相関・傾向・対応
- 正解済みまだ正解していませんQ20初級
ある工場で、材料の添加量 x と製品の強度 y を測って散布図に描いた。添加量が少ないものほど強度も低い傾向があり、1 点だけほかの点から大きく離れていた。手引きの説明に合う呼び方の組合せはどれか。
正解: 4. この関係は「正の相関がある」といい、離れた点は異常値とよび、外れ値も同じ意味の語として使う
解説: 散布図で、x と y が同じ向きに動く(x が大きいものほど y も大きく、x が小さいものほど y も小さい)ときは「正の相関がある」、逆の向きに動くときは「負の相関がある」という(手引き 2.3(7))。添加量が少ないほど強度も低いのは同じ向きなので、正の相関である。また、ほ…
関連キーワード: 散布図・正の相関・負の相関・異常値・外れ値
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- 正解済みまだ正解していませんQ21中級
層別の説明として、最も適切なものはどれか。
正解: 2. 母集団をいくつかの層に分割することで、それぞれの層を合わせたものが母集団に一致する
解説: 層別とは、母集団をいくつかの層に分割することをいう。層は部分母集団の一種で、相互に共通部分をもたず、それぞれの層を合わせたものが母集団に一致する。あらかじめ用意されたカテゴリーに従って仕分けるのは「分類」であり、同じ意味で用いないよう注意する。
関連キーワード: 層別・部分母集団・分類
- 正解済みまだ正解していませんQ22中級
ある部品を 2 台の機械で作っており、寸法のばらつきの原因を探るためにデータを層別することにした。層の決め方と、分けた層の性質について、手引きの考え方に合うものはどれか。
正解: 1. 寸法について層の中の値がそろうように分け、各層は母集団の一部分とみる
解説: 層別は、データを機械・原材料・作業者などの違いで切り分け、層ごとの分布を比べて、ばらつきの原因の手がかりを探る手法である(手引き 2.3(8))。調べたい特性について同じ層の中の値がなるべくそろうように切り分けると、層と層の違いが見えやすくなる。また層は、母集団を重なりなく切り分…
関連キーワード: 層別・母集団・部分母集団・寸法
- 正解済みまだ正解していませんQ23中級
職場で QC 七つ道具を使うときの心得として、正しいものはどれか。
正解: 4. 図を描くこと自体はやさしく、大事なのは、図から読み取ったことをもとに、次に何をするかを決めることである
解説: 4 が正しい。QC 七つ道具の作図は、どの手法も描くだけならそれほど手間取らない。力を注ぐべきはその後で、たとえばヒストグラムを描いたら、規格を外れた品物が出ていないかを読み取り、出ていればどの工程から調べるかまで決める、というように、図を次の行動を選ぶ材料として使う (手引き …
関連キーワード: QC 七つ道具・作図・ヒストグラム・問題解決
- 正解済みまだ正解していませんQ24初級
パレート図を作るときの横軸と縦軸のとり方として、手引きの説明に合うものはどれか。
正解: 1. 横軸に項目を出現頻度の大きい順に並べ、縦軸にその項目の件数などの大きさをとる
解説: 手引き 2.3(1) が引く定義では、パレート図は、データを項目ごとに分けて大きいものから順に並べ、その累積も示した図である。横軸に項目を件数などの大きい順に並べ、縦軸にその大きさをとるので、1 が正しい。2 の対策しやすい順に並べると、重大な項目が後ろに回り、重点指向に役立たな…
関連キーワード: パレート図・出現頻度・重点指向・累積
- 正解済みまだ正解していませんQ25初級
ある月の不適合品250件を内容別に分け、件数の多い順にA 100件、B 60件、C 40件、D 20件と並べ、件数の少ない項目をまとめた「その他」30件を最後に置いてパレート図を作った。累積比率の折れ線で、B の位置に打つ値はどれか。
正解: 3. 64%
解説: パレート図の累積比率は、件数の多い順に並べた項目の件数を先頭から足していき、その合計を「その他」まで含めた全体の件数で割って求める(手引き 2.3 節(1))。B の位置では、A と B を足した160件を全体の250件で割り、160÷250=0.64 で64%になる。よって 3…
関連キーワード: パレート図・累積比率・その他・重点
- 正解済みまだ正解していませんQ26初級
特性要因図が「魚の骨」とも呼ばれる理由として、最も適切なものはどれか。
正解: 1. 特性に向かう矢印に要因が枝分かれして付く形が、魚の骨格に似ているから
解説: 正解は1です。右端に置いた特性へ向かう背骨のような矢印に、大骨・中骨・小骨と要因が枝分かれして付く形が魚の骨格に似ていることから、魚の骨(フィッシュボーン)とも呼ばれます。形の由来を知っておくと、描き方も思い出しやすくなります。
関連キーワード: 特性要因図・魚の骨・特性・要因
- 正解済みまだ正解していませんQ27初級
ヒストグラムの「一般形」と呼ばれる形の説明として、最も適切なものはどれか。
正解: 4. 中央が高く、左右がほぼ対称に低くなっていく山の形
解説: 正解は4です。一般形は中央が高く左右がほぼ対称に低くなる山の形で、工程が安定しているときに現れます。1 は二山形、2 は絶壁形、3 は離れ小島形で、いずれも何らかの原因を疑う形です。まず一般形を基準として覚え、そこからのずれを読み取ります。
関連キーワード: ヒストグラム・一般形・分布の形・工程
- 正解済みまだ正解していませんQ28初級
ヒストグラムの「離れ小島形」が現れたときに考えられることとして、最も適切なものはどれか。
正解: 2. 別の条件で作られたものや測定ミスなど、異質なものが少量混ざっている
解説: 正解は2です。離れ小島形は、主となる山から離れたところに小さな山が現れる形で、異なる条件で作られたものや測定ミスなど、異質なものが少量混ざっていることを疑います。どこから混ざったかを層別で追うのが次の手です。
関連キーワード: ヒストグラム・離れ小島形・層別・異常
- 正解済みまだ正解していませんQ29初級
ヒストグラムの「絶壁形」が現れる原因として、最も適切なものはどれか。
正解: 4. 規格外れの品をあらかじめ取り除いた後のデータになっている
解説: 正解は4です。絶壁形は片側が切り立った形で、規格外れを取り除いた後のデータを集計したときなどに現れます。工程そのものの姿ではなく、選別後の姿を見ていることになるので、工程の実力を知りたいときは選別前のデータが必要です。
関連キーワード: ヒストグラム・絶壁形・選別・工程
- 正解済みまだ正解していませんQ30初級
項目ごとの大きさを比べるのに適したグラフとして、最も適切なものはどれか。
正解: 3. 棒グラフ
解説: 正解は3です。棒グラフは項目ごとの大きさの比較に適しています。折れ線グラフは時間的な変化、円グラフや帯グラフは内訳(構成比)、レーダーチャートは複数項目のバランスを見るのに適しており、目的によって使い分けます。
関連キーワード: グラフ・棒グラフ・折れ線グラフ・円グラフ
- 正解済みまだ正解していませんQ31初級
レーダーチャートが表すのに適した内容として、最も適切なものはどれか。
正解: 3. 複数の評価項目についてのバランスや偏り
解説: 正解は3です。レーダーチャートは複数の評価項目を放射状に並べて、バランスや偏りを見るためのグラフです。相関を見るのは散布図、推移は折れ線グラフ、内訳は円グラフや帯グラフです。
関連キーワード: レーダーチャート・グラフ・バランス・用途
- 正解済みまだ正解していませんQ32初級
管理図の中心線(CL)が表すものとして、最も適切なものはどれか。
正解: 1. データの平均的な水準
解説: 正解は1です。管理図には中心線(CL)と上方管理限界線(UCL)・下方管理限界線(LCL)の3本が引かれ、中心線はデータの平均的な水準を表します。管理限界線は工程のばらつきから計算される線で、規格線とは出どころが違います。
関連キーワード: 管理図・中心線・管理限界線・規格
- 正解済みまだ正解していませんQ33初級
チェックシートを使う利点として、最も適切なものはどれか。
正解: 4. あらかじめ項目を決めた用紙に印を付けるだけで、必要なデータを漏れなく簡単に集められる
解説: 正解は4です。チェックシートは、あらかじめ調べる項目を決めておいた用紙に印を付けていくだけで、必要なデータを漏れなく簡単に集められる道具です。記録の手間が小さく、その場で集計もしやすいので、データを取る習慣を定着させやすくなります。
関連キーワード: チェックシート・データ収集・記録・QC七つ道具
- 正解済みまだ正解していませんQ34初級
散布図で x が増加すると y が減少する傾向がみられるとき、この関係を表す用語として正しいものはどれか。
正解: 2. 負の相関
解説: 正解は2です。片方が増えるともう片方が減る傾向がみられる関係を負の相関といいます。逆に両方が同じ向きに動くのが正の相関、はっきりした傾向が見られないのが無相関です。
関連キーワード: 散布図・負の相関・正の相関・無相関
- 正解済みまだ正解していませんQ35初級
散布図を描いたが点が全体に散らばっていて傾向が読み取れないときの解釈として、最も適切なものはどれか。
正解: 2. 二つの特性の間に、はっきりした関係が見られない(無相関である)ということが分かった
解説: 正解は2です。傾向が見られないことも一つの結果です。全体としては関係が見られないという結果で、その要因の優先度を下げる判断材料になります。ただし、全体の散布図では相関が分からなくても、機械別などに層別して描くと相関が現れることがあります。全体で無相関に見えても層別後まで無相関とは…
関連キーワード: 散布図・無相関・層別・解釈
- 正解済みまだ正解していませんQ36初級
層別の切り口として用いられる例の組合せとして、最も適切なものはどれか。
正解: 1. 作業者、機械、原材料、方法など
解説: 正解は1です。層別は、データを共通点のあるグループに分けて比べる方法で、切り口としては作業者・機械・原材料・方法(4M)のほか、時間帯やロットなどが用いられます。混ざったままでは見えない違いが、分けることで見えるようになります。散布図の軸にとる特性、平均や標準偏差などの統計量、規…
関連キーワード: 層別・4M・切り口・データ
- 正解済みまだ正解していませんQ37初級
層別を他の手法と組み合わせて使うことの効果として、最も適切なものはどれか。
正解: 3. ヒストグラムや散布図を層別して描き直すことで、混ざったままでは見えなかった違いや関係が現れることがある
解説: 正解は3です。層別は単独で使うよりも、他の手法と組み合わせたときに効果を発揮します。二山形のヒストグラムを層別すればそれぞれが単峰になり、傾向の見えなかった散布図も層別すると各グループで関係が現れることがあります。
関連キーワード: 層別・ヒストグラム・散布図・組合せ
- 正解済みまだ正解していませんQ38初級
QC七つ道具が主に扱うデータの種類として、正しいものはどれか。
正解: 1. 数値を扱うものが中心である
解説: 正解は1です。QC七つ道具は主に数値を扱うものが中心の手法です。数値にならない言語データを扱う手法として新QC七つ道具があり、両者は扱うデータの種類で対になっています。
関連キーワード: QC七つ道具・数値データ・言語データ・新QC七つ道具
- 正解済みまだ正解していませんQ39初級
パレート図を描いた結果を改善につなげる読み方として、最も適切なものはどれか。
正解: 4. 大方の結果を支配している少数の項目を見つけ、それをターゲットとして取り組む
解説: 正解は4です。パレート図の役割は、大方の結果を支配する少数の項目を見つけることです。そこをターゲットに取り組むのがパレート分析であり、重点指向の実践にあたります。均等に配分すると、限られた資源が分散して効果が小さくなります。
関連キーワード: パレート図・パレート分析・重点指向・改善
この科目の学習ポイントを読む
ぴよパスではQC検定®(品質管理検定®)4級の問題を8カテゴリに分けています。QC七つ道具にはオリジナル予想問題を39問収録し、サイト内のQC検定®(品質管理検定®)4級全300問の約13%を占めます。この割合は本試験の出題比率ではありません。このカテゴリの収録テーマには層別・ヒストグラム・管理図・パレート図などがあります。本試験の情報は合格率79.28%(第41回・2026年3月15日まで実施のCBT)・試験時間90分・受験料4,400円です。
回答後に解説を読み、分からなかった用語や手順をテキストで確かめてから解き直す使い方ができます。関連する用語や条件は、品質と品質管理・管理活動と仕事の進め方・改善とQCストーリーなどのカテゴリでも確認できます。模擬試験はPremiumの機能です。問題数・科目構成・制限時間は模試の開始画面で確認してください。
QC七つ道具の出題傾向 — 収録全39問の分析
ぴよパスに収録しているQC検定®(品質管理検定®)4級「QC七つ道具」のオリジナル練習問題 全39問を集計した、実データに基づく傾向まとめです
難易度の構成
初級28問・中級11問の全39問構成です。
頻出テーマ (出題数の多い順)
- 層別9問
- ヒストグラム9問
- 管理図7問
- パレート図5問
- 散布図5問
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企業活動の基本51 問学習に使える参考書 2 冊 PR
編集部の評価 (解説・演習・法令) と対象読者を並べました。
横にスクロールして 2 冊を比較できます
![]() #1 最新QC検定®〈CBT模擬問題付!〉4級テキスト&問題集[第2版] | ![]() #2 CBT対応版 模擬問題で学ぶQC検定®4級 | |
|---|---|---|
| 役割 | CBT移行後の4級で唯一の市販テキスト+模擬問題の一冊完結型 | 試験実施団体が出す唯一の4級CBT演習書 |
| 解説 | ||
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| こんな人に | はじめて品質管理を学ぶ新入社員・学生で、公式の無料テキスト「4級の手引き」だけでは演習量が足りないと感じている独学受験者。 | 公式の無料テキスト「4級の手引き」を一読し終えて、実施団体の出題感覚で仕上げの演習をしたい受験者。1冊目には向かない。 |
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2 冊の紹介文を読む
- CBT移行後の4級で唯一の市販テキスト+模擬問題の一冊完結型最新QC検定®〈CBT模擬問題付!〉4級テキスト&問題集[第2版]
今里健一郎、太田淳・秀和システム新社
4級は2025年9月の第40回からCBT方式に変わり、従来の穴埋め方式から出題形式が変わった。本書は第2版でCBT方式の模擬試験を収録しており、ID登録やアプリなしで本番と同じ画面形式を試せる。旧版・旧方式の問題集で対策すると、知識は足りているのに操作と出題形式で失点する。構成が公式レベル表の3分野(実践編/手法編/企業活動の基本編)と一致しているのも独学向き。
- 試験実施団体が出す唯一の4級CBT演習書CBT対応版 模擬問題で学ぶQC検定®4級
品質管理検定®運営委員会 委員長 新藤久和 監修・日本規格協会
試験を実施する日本規格協会そのものが出している唯一の4級向けCBT対応教材。4級には「過去問題で学ぶQC検定®4級」にあたる実過去問集がそもそも存在せず、CBT移行で回ごとの試験問題の販売も終了したため、実施側の出題感覚に最も近い演習はこれになる。ただし収録は模擬問題と解答解説のみで、体系的な解説は無いのでテキストとの併用が前提。
書籍情報の確認日: (2 冊とも)
書籍情報の確認日は、Amazon評価の時点を示すものではありません。最新の評価・版・対応年度・価格は商品ページでご確認ください。
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QC七つ道具 — よくある質問
この科目の問題数・学習順序・出題比率・合格ラインの目安をまとめました
- QC検定®(品質管理検定®)4級のQC七つ道具は何問用意されていますか?
- ぴよパスではQC検定®(品質管理検定®)4級のQC七つ道具に全39問のオリジナル練習問題を用意しています。QC検定®(品質管理検定®)4級の収録全300問のうち約13%です。回答後に解説を確認できます。初級・中級・上級のバッジは問題の難易度の目安で、解いた人の習熟度を示すものではありません。
- QC七つ道具はどんな順序で学習するのがおすすめですか?
- テキストで学んだ範囲や、確認したい用語の問題から取り組めます。迷う場合は一覧の先頭から数問解き、解説を読んでも分からない箇所をテキストで確認してください。問題番号は一覧内の順番です。ぴよパスではQC検定®(品質管理検定®)4級の問題を8カテゴリ(QC七つ道具 / 品質と品質管理・管理活動と仕事の進め方・改善とQCストーリー・標準化と検査)に分けているので、関連する内容は別のカテゴリでも確認できます。
- QC七つ道具の問題数は、通常演習と模試でどう違いますか?
- QC七つ道具は、ぴよパスでQC検定®(品質管理検定®)4級の問題を分けている8カテゴリの一つです。ぴよパスに収録しているQC七つ道具の問題数は39問 / 全300問で、収録全体の約13%にあたります。ぴよパスの模擬試験の基本設定では、QC七つ道具を全100問中13問(約13%)出題します。これは模試の配分であり、本試験の出題比率を示すものではありません。
- QC七つ道具で合格ラインを割らないためのコツはありますか?
- QC検定®(品質管理検定®)4級の合格基準は「総合得点が概ね70%以上」です。科目別の足切りはなく、合否は総合得点で決まります。サイト内のカテゴリ分けと本試験の科目区分は一致しない場合があります。QC七つ道具の正答率だけで合否を判断せず、間違えた問題の内容と、本試験で適用される基準を確認してください。
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