QC検定®(品質管理検定®)4級 QC七つ道具 練習問題 第12問: 内訳を表すグラフと、ヒストグラムの位置づけについて、手引きの説明に合うものはどれか。
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中級推定正答率 約 55%
内訳を表すグラフと、ヒストグラムの位置づけについて、手引きの説明に合うものはどれか。
解答と解説を先に見る
正解: 3. 内訳を表すグラフの例に円グラフと帯グラフを挙げ、ヒストグラムを棒グラフの一種に含めている
手引き 2.3(4) は、内訳を表すグラフとして円グラフや帯グラフを挙げている。パレート図は、件数の多い項目から順に棒を並べて累積の割合を折れ線で重ねた QC 七つ道具の一つで、重点的に取り組む項目を見つけるのに使い、内訳を表すグラフの例には挙げられていない。また 2.3(3) は、ヒストグラムを棒グラフの一種としたうえで、横軸に計量値をとった度数分布の図である点に特徴があるとしている。したがって 3 が正しい。1 と 2 は内訳のグラフにパレート図を挙げた点が、2 と 4 はヒストグラムを棒グラフとは別種とした点が誤りである。
関連キーワード: 内訳・円グラフ・帯グラフ・ヒストグラム・棒グラフ
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