QC検定®(品質管理検定®)4級 QC七つ道具 練習問題 第23問: 職場で QC 七つ道具を使うときの心得として、正しいものはどれか。
この科目 –/39 解いた
中級推定正答率 約 52%
職場で QC 七つ道具を使うときの心得として、正しいものはどれか。
解答と解説を先に見る
正解: 4. 図を描くこと自体はやさしく、大事なのは、図から読み取ったことをもとに、次に何をするかを決めることである
4 が正しい。QC 七つ道具の作図は、どの手法も描くだけならそれほど手間取らない。力を注ぐべきはその後で、たとえばヒストグラムを描いたら、規格を外れた品物が出ていないかを読み取り、出ていればどの工程から調べるかまで決める、というように、図を次の行動を選ぶ材料として使う (手引き 2.3(9))。読み取った内容を問題解決の次の一歩に結びつけてはじめて、図を描いた意味が出る。1 と 3 は、図を描くこと自体をむずかしいとしている点が誤り。1 と 2 は、手法を選んで正しく図に表すことをいちばんの要に置いている点が誤りで、手法選びは欠かせないが、図を読んで次の手を決めるための下準備にあたる。
関連キーワード: QC 七つ道具・作図・ヒストグラム・問題解決
模試 (100問)
この問題が解けたら、本試験はどうですか?
本番形式の模擬試験で実力チェックPremium (月480円)Premium (ご利用中)本番と同じ制限時間
広告