QC検定®(品質管理検定®)4級 QC七つ道具 練習問題 第24問: パレート図を作るときの横軸と縦軸のとり方として、手引きの説明に合うものはどれか。
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初級推定正答率 約 87%
パレート図を作るときの横軸と縦軸のとり方として、手引きの説明に合うものはどれか。
解答と解説を先に見る
正解: 1. 横軸に項目を出現頻度の大きい順に並べ、縦軸にその項目の件数などの大きさをとる
手引き 2.3(1) が引く定義では、パレート図は、データを項目ごとに分けて大きいものから順に並べ、その累積も示した図である。横軸に項目を件数などの大きい順に並べ、縦軸にその大きさをとるので、1 が正しい。2 の対策しやすい順に並べると、重大な項目が後ろに回り、重点指向に役立たない。手引き 1.7 も、解決が難しくても影響の大きいものに高い優先順位を与えるとしている。3 の工程の流れの順や 4 の日付の順に並べると、どの項目が全体の多くを占めるかがひと目で分からず、累積の割合も重点を読む役に立たない。
関連キーワード: パレート図・出現頻度・重点指向・累積
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