QC検定®(品質管理検定®)4級 QC七つ道具 練習問題 第35問: 散布図を描いたが点が全体に散らばっていて傾向が読み取れないときの解釈として、最も適切なものはどれか。
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初級推定正答率 約 74%
散布図を描いたが点が全体に散らばっていて傾向が読み取れないときの解釈として、最も適切なものはどれか。
解答と解説を先に見る
正解: 2. 二つの特性の間に、はっきりした関係が見られない(無相関である)ということが分かった
正解は2です。傾向が見られないことも一つの結果です。全体としては関係が見られないという結果で、その要因の優先度を下げる判断材料になります。ただし、全体の散布図では相関が分からなくても、機械別などに層別して描くと相関が現れることがあります。全体で無相関に見えても層別後まで無相関とはいえないので、条件を分けて描き直してみる価値はあります。縦軸と横軸を入れ替えても散らばり方は変わらず、関係が見られないと分かったのは二つの特性の間についてです。
関連キーワード: 散布図・無相関・層別・解釈
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