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QC検定®(品質管理検定®)4級 QC七つ道具 練習問題 第36問: 層別の切り口として用いられる例の組合せとして、最も適切なものはどれか。

この科目 –/39 解いた
初級

層別の切り口として用いられる例の組合せとして、最も適切なものはどれか。

解答と解説を先に見る

正解: 1. 作業者、機械、原材料、方法など

正解は1です。層別は、データを共通点のあるグループに分けて比べる方法で、切り口としては作業者・機械・原材料・方法(4M)のほか、時間帯やロットなどが用いられます。混ざったままでは見えない違いが、分けることで見えるようになります。散布図の軸にとる特性、平均や標準偏差などの統計量、規格値は、データを分ける切り口ではありません。

関連キーワード: 層別・4M・切り口・データ

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