QC検定®(品質管理検定®)4級 QC七つ道具 練習問題 第36問: 層別の切り口として用いられる例の組合せとして、最も適切なものはどれか。
この科目 –/39 解いた
初級推定正答率 約 80%
層別の切り口として用いられる例の組合せとして、最も適切なものはどれか。
解答と解説を先に見る
正解: 1. 作業者、機械、原材料、方法など
正解は1です。層別は、データを共通点のあるグループに分けて比べる方法で、切り口としては作業者・機械・原材料・方法(4M)のほか、時間帯やロットなどが用いられます。混ざったままでは見えない違いが、分けることで見えるようになります。散布図の軸にとる特性、平均や標準偏差などの統計量、規格値は、データを分ける切り口ではありません。
関連キーワード: 層別・4M・切り口・データ
模試 (100問)
この問題が解けたら、本試験はどうですか?
本番形式の模擬試験で実力チェックPremium (月480円)Premium (ご利用中)本番と同じ制限時間
広告