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QC検定®(品質管理検定®)4級 QC七つ道具 練習問題 第6問: 特性要因図で、矢印の先端(右端)に置くものとして正しいものはどれか。

この科目 –/39 解いた
中級

特性要因図で、矢印の先端(右端)に置くものとして正しいものはどれか。

解答と解説を先に見る

正解: 2. 特性(結果を表すもの)

特性要因図では、右向きに引いた太い矢印(背骨)の先に、問題にしている結果である特性を書く。背骨に向かう大骨と、そこから枝分かれする中骨・小骨には、その結果に影響していそうな要因を書き込み、大骨には人・機械・材料・方法の 4M を当てることがある。測定の日付や測定者名は右端に置くものではなく、対策の案は、図から影響の大きそうな要因を絞り込んだあとで考える。

関連キーワード: 特性要因図・特性・要因

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