QC検定®(品質管理検定®)4級 QC七つ道具 練習問題 第6問: 特性要因図で、矢印の先端(右端)に置くものとして正しいものはどれか。
この科目 –/39 解いた
中級推定正答率 約 54%
特性要因図で、矢印の先端(右端)に置くものとして正しいものはどれか。
解答と解説を先に見る
正解: 2. 特性(結果を表すもの)
特性要因図では、右向きに引いた太い矢印(背骨)の先に、問題にしている結果である特性を書く。背骨に向かう大骨と、そこから枝分かれする中骨・小骨には、その結果に影響していそうな要因を書き込み、大骨には人・機械・材料・方法の 4M を当てることがある。測定の日付や測定者名は右端に置くものではなく、対策の案は、図から影響の大きそうな要因を絞り込んだあとで考える。
関連キーワード: 特性要因図・特性・要因
模試 (100問)
この問題が解けたら、本試験はどうですか?
本番形式の模擬試験で実力チェックPremium (月480円)Premium (ご利用中)本番と同じ制限時間
広告