QC検定®(品質管理検定®)4級 QC七つ道具 練習問題 第11問: 時間的な変化を表すグラフと、QC 七つ道具でのグラフの数え方について、手引きの説明に合うものはどれか。
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初級推定正答率 約 80%
時間的な変化を表すグラフと、QC 七つ道具でのグラフの数え方について、手引きの説明に合うものはどれか。
解答と解説を先に見る
正解: 1. 時間的な変化を表すには折れ線グラフが代表的で、七つ道具ではグラフと管理図を合わせて1つに数える
手引き 2.3(4) は代表的なグラフとして、時間的な変化を表す折れ線グラフ、内訳を表す円グラフや帯グラフなどを挙げている。また 2.3 の冒頭では、QC 七つ道具の七つを、グラフと管理図を「グラフ/管理図」として 1 つにまとめ、層別を含めて数えている。したがって 1 が正しい。2 と 4 はグラフと管理図を別々の道具として数えている点が誤りで、そう数えると層別を含めた七つ道具は八つになってしまう。3 と 4 は帯グラフを時間的な変化を表す代表としている点が誤りで、帯グラフは円グラフと同じく内訳を表すのに使う。
関連キーワード: グラフ・折れ線グラフ・帯グラフ・管理図・QC 七つ道具
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