QC検定®(品質管理検定®)4級 QC七つ道具 練習問題 第17問: 塗装工程で見つかった不適合を、はがれ・たれ・ごみ付着・色むらの別に、あらかじめ項目を刷った用紙へ印を付けて記録していく。このチェックシートについての説明として正
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初級推定正答率 約 69%
塗装工程で見つかった不適合を、はがれ・たれ・ごみ付着・色むらの別に、あらかじめ項目を刷った用紙へ印を付けて記録していく。このチェックシートについての説明として正しいものはどれか。
解答と解説を先に見る
正解: 1. 件数がどの項目に多く集まるかを見やすくする用紙で、手引きが引く定義では、記録する対象を、不適合品の数のような、数えて得る計数データとしている
1 が正しい。チェックシートは、件数がどの項目に偏っているかを一目でつかめるようにする用紙で、手引き 2.3(6) が引く定義は、不適合品の数のように数えて得る計数データを対象にしている (ものさしで測る計量データとの違いは用語の解説*30)。設問のように、はがれ・たれなどの項目を前もって刷っておけば、印を付けるだけで記録が済む。2 と 4 は、数値で表さない言語データも対象に含めている点が誤りである。3 と 4 は、時とともにどう変わるかを見るための用紙としている点が誤りで、時間による変化を追うのは折れ線グラフや、工程の状態を時間の順に見る管理図の役目である。
関連キーワード: チェックシート・計数データ・言語データ・折れ線グラフ・管理図
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