費目別計算・工事間接費
全 100 問・解説・間違えた問題の解き直しは登録不要・無料。模試・「今日の復習」などは Premium (月480円)全 100 問に加えて、「今日の復習」・本番形式の模試・記録の全科目の正答率・広告非表示をご利用中です
- 正解済みまだ正解していませんQ1初級
当社は工事間接費(現場共通費)を直接作業時間を基準に予定配賦している。次の資料にもとづき、工事間接費の予定配賦率(直接作業時間1時間あたり)として正しいものはどれか。 ・年間の工事間接費予算 27,000,000円 ・年間の予定直接作業時間 18,000時間(このほかに、特定の工事に跡付けられない間接作業の予定時間が年間2,000時間ある) ・年間の予定機械運転時間 12,000時間 ・当月の実際直接作業時間 1,600時間、当月の工事間接費の実際発生額 2,592,000円
解説: 正解は3です。予定配賦率は、年間の工事間接費予算を、配賦基準として定めた年間の予定直接作業時間(基準操業度)で割って求めます。27,000,000円÷18,000時間=1,500円です。当月の実績は、この予定配賦率に各工事の実際の直接作業時間を掛けて予定配賦額を出すときに使うもの…
関連キーワード: 工事間接費・予定配賦率・基準操業度・直接作業時間
- 正解済みまだ正解していませんQ2初級
当社は材料の払出単価を先入先出法で計算している。当月の材料Xの受払いは次のとおりである。26日にB工事へ払い出した材料Xの金額として正しいものはどれか。 ・1日 前月繰越 400kg(1kgあたり250円) ・5日 受入 600kg(1kgあたり270円) ・12日 払出 700kg(A工事) ・20日 受入 500kg(1kgあたり280円) ・26日 払出 450kg(B工事)
解説: 正解は1です。先入先出法では、先に受け入れたものから順に払い出したとみなします。12日の払出700kgは前月繰越400kgと5日受入分300kgで、5日受入分が300kg(270円)残ります。26日の払出450kgは、この300kgと20日受入分150kgからです。300kg×2…
関連キーワード: 先入先出法・材料元帳・払出単価・材料費
- 正解済みまだ正解していませんQ3初級
次の資料にもとづき、当月の労務費(工事に従事した直接雇用の作業員の賃金の消費額)として正しいものはどれか。 ・当月の賃金の支給総額 4,180,000円(このうち源泉所得税と社会保険料の預り分 310,000円を差し引き、3,870,000円を現金で支払った) ・前月末の未払賃金 640,000円 ・当月末の未払賃金 750,000円
解説: 正解は3です。当月の労務費は、当月の支給総額から前月分の未払(前月の作業に対応し、前月の原価に計上済みのもの)を差し引き、当月末の未払(当月の作業に対応し、まだ支払っていないもの)を加えて求めます。4,180,000円−640,000円+750,000円=4,290,000円です…
関連キーワード: 労務費・未払賃金・賃金の消費額・預り金
- 正解済みまだ正解していませんQ4中級
当社は工事間接費を機械運転時間を基準に予定配賦している。次の資料にもとづき、当月の予定配賦額(合計)と当月の工事間接費配賦差異の組合せとして正しいものはどれか。 ・年間の工事間接費予算 16,200,000円、年間の予定機械運転時間 5,400時間 ・当月の機械運転時間 甲工事 210時間、乙工事 160時間、丙工事 120時間 ・当月の工事間接費の実際発生額 1,446,000円
解説: 正解は3です。予定配賦率は16,200,000円÷5,400時間=3,000円で、当月の予定配賦額は3,000円×(210時間+160時間+120時間)=3,000円×490時間=1,470,000円です。配賦差異は予定配賦額と実際発生額の差で、1,470,000円−1,446,…
関連キーワード: 工事間接費・予定配賦・工事間接費配賦差異・機械運転時間
- 正解済みまだ正解していませんQ5中級
完成工事原価報告書(建設業法施行規則の別記様式第十六号)における外注費と労務外注費に関する記述として、正しいものはどれか。
解説: 正解は1です。完成工事原価報告書(建設業法施行規則の別記様式第十六号)は、完成工事原価を材料費・労務費・外注費・経費に区分し、労務費の下に(うち労務外注費)、経費の下に(うち人件費)の内書の欄を置いています。様式の勘定科目の分類を定めた告示(昭和57年建設省告示第1660号)では…
関連キーワード: 労務外注費・外注費・完成工事原価報告書・内書
- 正解済みまだ正解していませんQ6中級
当社は材料の払出単価を移動平均法で計算している。当月の材料Yの受払いは次のとおりである。25日にD工事へ払い出した材料Yの金額として正しいものはどれか。 ・1日 前月繰越 500個(1個あたり1,100円) ・6日 受入 700個(1個あたり1,160円) ・10日 払出 800個(C工事) ・18日 受入 600個(1個あたり1,300円) ・25日 払出 700個(D工事)
解説: 正解は4です。移動平均法では、受け入れるたびに残高の金額と受入額を合計し、残高の数量で割って単価を計算し直します。6日の受入後の単価は(550,000円+812,000円)÷1,200個=1,135円で、10日の払出800個(908,000円)の後に400個(454,000円)が…
関連キーワード: 移動平均法・材料元帳・払出単価・材料費
- 正解済みまだ正解していませんQ7初級
当社は、特定の工事のために購入して工事現場へ直接搬入させた材料を、購入時材料費処理法(購入した時点でその工事の材料費とする方法)で処理しており、材料の購入原価には引取費用を含めている。次の資料にもとづき、S工事の材料費として計上される額として正しいものはどれか。 ・S工事用の材料の購入代価 1,240,000円(掛け) ・当社が負担した引取運賃 36,000円(現金払い) ・搬入後、材料の一部に傷が見つかり、仕入先から40,000円の値引を受けた
解説: 正解は3です。材料の購入原価は、購入代価に引取運賃などの引取費用を加え、値引を受けた額を差し引いて求めます。1,240,000円+36,000円−40,000円=1,236,000円です。購入時材料費処理法では、この額を購入した時点でS工事の材料費(未成工事支出金)とし、材料勘定…
関連キーワード: 材料の購入原価・購入時材料費処理法・引取費用・値引
- 正解済みまだ正解していませんQ8中級
当社は仮設材料費の計算にすくい出し法を採用している。R工事について次の資料があるとき、R工事の仮設材料費として工事原価に算入される額として正しいものはどれか。 ・着工時に現場へ投入した仮設材料: 新たに購入したもの 1,800,000円、倉庫から搬入した手持ち品(評価額)520,000円 ・工事の完了後に現場から倉庫へ返却された仮設材料の評価額 690,000円
解説: 正解は2です。すくい出し法は、仮設材料を現場に投入した時点で投入額の全額をその工事の原価とし、工事が終わって返ってきた仮設材料の評価額を、その工事の原価から差し引く方法です。投入額は1,800,000円+520,000円=2,320,000円、返却分の評価額を差し引いて2,320…
関連キーワード: 仮設材料費・すくい出し法・評価額・材料費
- 正解済みまだ正解していませんQ9中級
当社が保有する材料(セメント)について、月末の資料は次のとおりである。時価が帳簿単価を下回っているため、棚卸減耗損とあわせて材料評価損を計上する。棚卸減耗損と材料評価損の組合せとして正しいものはどれか。 ・帳簿棚卸数量 800袋、帳簿単価 1袋あたり1,450円 ・実地棚卸数量 770袋 ・月末の時価 1袋あたり1,380円
解説: 正解は1です。棚卸減耗損は、帳簿の数量と実際の数量の差を帳簿単価(原価)で評価します。(800袋−770袋)×1,450円=43,500円です。材料評価損は、実際に残っている数量について単価の下落分を計算します。(1,450円−1,380円)×770袋=53,900円です。検算と…
関連キーワード: 棚卸減耗損・材料評価損・実地棚卸・帳簿棚卸
- 正解済みまだ正解していませんQ10中級
当社は、工事に従事した直接雇用の作業員の労務費を、実際の消費賃率(当月の労務費÷当月の総作業時間)に各工事の作業時間を掛けて各工事に賦課している。総作業時間には間接作業の時間を含める。次の資料にもとづき、Q工事に賦課される労務費として正しいものはどれか。 ・当月の賃金の支給総額 2,520,000円、前月末の未払賃金 380,000円、当月末の未払賃金 560,000円 ・当月の作業時間 P工事 800時間、Q工事 700時間、特定の工事に跡付けられない間接作業 300時間
解説: 正解は4です。まず当月の労務費(消費額)を求めます。2,520,000円−380,000円+560,000円=2,700,000円です。総作業時間は800時間+700時間+300時間=1,800時間なので、消費賃率は2,700,000円÷1,800時間=1,500円、Q工事への賦…
関連キーワード: 労務費・消費賃率・作業時間・間接作業
- 正解済みまだ正解していませんQ11上級
当社は月次で工事原価を計算している。当月の工事現場の経費に関する次の資料にもとづき、当月の経費として計上される額の合計として正しいものはどれか。 ・工事現場で使う建設機械の減価償却費は年間2,160,000円と見積もられており、毎月均等に計上する ・当月の初めに、工事現場の損害保険料6か月分 540,000円を支払った(支払った月から月割で計上する) ・現場事務所の当月分の賃借料 150,000円を支払った ・現場の電力料は、当月の支払額が84,000円(前月の使用分)、当月の使用量にもとづく測定額が91,000円である
解説: 正解は1です。月次の工事原価には、当月に対応する額を計上します。減価償却費や保険料のように一定期間の額を月割りするもの(月割経費)と、電力料のように当月の測定額で計上するもの(測定経費)があります。減価償却費は2,160,000円÷12か月=180,000円、保険料は540,00…
関連キーワード: 経費・月割計上・測定経費・減価償却費
- 正解済みまだ正解していませんQ12中級
工事現場で発生した次の費用ア〜エのうち、経費を工事経費と現場管理費に分けたときに現場管理費に当たるものの組合せとして正しいものはどれか。 ア 現場事務所で使う事務用品の購入費 イ 工事に使う建設機械の燃料費と電力料 ウ 現場に常駐する当社の工事主任(従業員)の給料手当 エ 工事に従事した直接雇用の作業員の賃金
解説: 正解は3です。経費は、工事の施工そのものに要する工事経費(建設機械の運転に要する動力用水光熱費や機械等経費、設計費など)と、工事現場の管理・運営に要する現場管理費(事務用品費・通信交通費・現場従業員の給料手当や法定福利費など)に分けられます。アの事務用品費とウの工事主任の給料手当…
関連キーワード: 経費・工事経費・現場管理費・人件費
- 正解済みまだ正解していませんQ13中級
当社は材料の払出単価を総平均法で計算している。当月の材料Zの受払いは次のとおりである。27日にK工事へ払い出した材料Zの金額として正しいものはどれか。 ・1日 前月繰越 400kg(1kgあたり700円) ・7日 受入 800kg(1kgあたり760円) ・14日 払出 900kg(J工事) ・21日 受入 800kg(1kgあたり820円) ・27日 払出 700kg(K工事)
解説: 正解は4です。総平均法では、前月繰越と当月の受入の合計額を合計数量で割って1か月に1つの単価を出し、その月の払出に共通して使います。(280,000円+608,000円+656,000円)÷(400kg+800kg+800kg)=1,544,000円÷2,000kg=772円で、…
関連キーワード: 総平均法・払出単価・材料費・材料元帳
- 正解済みまだ正解していませんQ14上級
当社は材料の払出単価を先入先出法で計算している。当月の材料Wの受払いは次のとおりである。A工事とB工事へ払い出した材料Wの金額の組合せとして正しいものはどれか。 ・1日 前月繰越 300個(1個あたり1,100円) ・6日 受入 500個(1個あたり1,160円) ・8日 6日に受け入れた材料のうち40個を、品質不良のため仕入先に返品した ・11日 払出 450個(A工事) ・19日 受入 400個(1個あたり1,200円) ・25日 払出 500個(B工事)
解説: 正解は2です。返品した40個は6日の受入分から差し引くので、6日受入分は460個(1,160円)になります。11日の払出450個は前月繰越300個と6日受入分150個からで、300個×1,100円+150個×1,160円=504,000円。6日受入分は310個残ります。25日の払…
関連キーワード: 先入先出法・仕入返品・材料元帳・払出単価
- 正解済みまだ正解していませんQ15中級
当社は当月の工事間接費を直接原価基準により実際配賦している。直接原価は、各工事に直接集計した材料費・労務費・外注費・経費の合計とする。次の資料にもとづき、L工事への工事間接費の配賦額として正しいものはどれか。 ・当月の工事間接費の実際発生額 1,080,000円 ・K工事: 材料費 1,500,000円、労務費 900,000円、外注費 1,800,000円、経費 300,000円、直接作業時間 450時間 ・L工事: 材料費 800,000円、労務費 1,100,000円、外注費 600,000円、経費 100,000円、直接作業時間 550時間 ・M工事: 材料費 700,000円、労務費 500,000円、外注費 600,000円、経費 100,000円、直接作業時間 200時間
解説: 正解は4です。直接原価基準では、工事間接費を各工事の直接原価の割合で配賦します。直接原価の合計はK工事4,500,000円+L工事2,600,000円+M工事1,900,000円=9,000,000円で、配賦率は1,080,000円÷9,000,000円=12%です。L工事への配…
関連キーワード: 工事間接費・実際配賦・直接原価基準・配賦基準
- 正解済みまだ正解していませんQ16初級
工事間接費の予定配賦に関する次の文の空欄ア〜ウに入る語の組合せとして正しいものはどれか。 予定配賦率は、会計期間の工事間接費の予算額を、その期間に予定される配賦基準の数値である[ア]で割って求める。各工事への予定配賦額は、予定配賦率に各工事の[イ]を掛けて求め、予定配賦額の合計と工事間接費の[ウ]との差額が工事間接費配賦差異となる。
解説: 正解は1です。予定配賦率の分母は、その期間に予定される配賦基準の数値(年間の予定直接作業時間や予定機械運転時間など)で、これを基準操業度といいます。各工事への予定配賦額は、予定配賦率に各工事の実際の配賦基準の数値、つまり実際操業度を掛けて求めます。こうして配賦した額の合計と、工事…
関連キーワード: 基準操業度・実際操業度・予定配賦・工事間接費配賦差異
- 正解済みまだ正解していませんQ17上級
当社は材料の払出単価を移動平均法で計算し、材料の購入原価には引取費用を含めている。当月の材料Vの受払いは次のとおりである。C工事とD工事へ払い出した材料Vの金額の組合せとして正しいものはどれか。 ・1日 前月繰越 200個(1個あたり3,200円) ・4日 受入 800個(購入代価は1個あたり3,000円。このほかに当社が引取運賃40,000円を支払った) ・9日 払出 400個(C工事) ・17日 受入 600個(1個あたり3,400円。引取運賃は仕入先の負担) ・24日 払出 500個(D工事)
解説: 正解は2です。4日の受入の購入原価は800個×3,000円+40,000円=2,440,000円で、受入後の単価は(640,000円+2,440,000円)÷1,000個=3,080円です。C工事への払出額は400個×3,080円=1,232,000円で、600個(1,848,0…
関連キーワード: 移動平均法・引取費用・材料の購入原価・払出単価
- 正解済みまだ正解していませんQ18上級
当社は工事間接費を直接作業時間を基準に予定配賦しており、毎月の工事間接費配賦差異は工事間接費配賦差異勘定に振り替えて、会計期間の末日まで繰り越している。次の資料にもとづき、当月の工事間接費配賦差異と、当月末の工事間接費配賦差異勘定の残高の組合せとして正しいものはどれか。 ・年間の工事間接費予算 34,560,000円、年間の予定直接作業時間 14,400時間 ・当月の実際直接作業時間 1,250時間 ・当月の工事間接費の実際発生額 2,958,000円 ・工事間接費配賦差異勘定には、前月末に借方残高 60,000円がある
解説: 正解は2です。予定配賦率は34,560,000円÷14,400時間=2,400円、当月の予定配賦額は2,400円×1,250時間=3,000,000円です。実際発生額2,958,000円との差は42,000円で、予定配賦額のほうが多いので貸方差異(有利差異)です。工事間接費配賦差…
関連キーワード: 工事間接費配賦差異・予定配賦・借方差異・貸方差異
- 正解済みまだ正解していませんQ19中級
当社は材料の払出単価を先入先出法で計算している。当月の材料Uの受払いは次のとおりである。材料元帳の次月繰越高(月末の帳簿残高)として正しいものはどれか。なお、棚卸減耗は生じていない。 ・1日 前月繰越 400個(1個あたり400円) ・5日 受入 600個(1個あたり460円) ・11日 払出 500個 ・16日 受入 500個(1個あたり520円) ・22日 払出 600個 ・28日 受入 300個(1個あたり560円)
解説: 正解は4です。月末の数量は400個+600個−500個+500個−600個+300個=700個です。先入先出法では古い受入分から払い出すので、月末に残るのは新しい受入分です。11日の払出500個は前月繰越400個と5日受入分100個、22日の払出600個は5日受入分の残り500個…
関連キーワード: 先入先出法・次月繰越・材料元帳・月末残高
- 正解済みまだ正解していませんQ20上級
当社は工事間接費を直接作業時間を基準に予定配賦している。次の資料にもとづき、F工事への当月の予定配賦額と、当月の工事間接費配賦差異の組合せとして正しいものはどれか。 ・年間の工事間接費予算 19,200,000円、年間の予定直接作業時間 16,000時間 ・当月の直接作業時間 E工事 520時間、F工事 430時間、G工事 380時間 ・当月の工事間接費の実際発生額: 間接材料費 386,000円、間接作業の労務費 240,000円、現場共通の経費 1,015,000円
解説: 正解は2です。予定配賦率は19,200,000円÷16,000時間=1,200円で、F工事への予定配賦額は1,200円×430時間=516,000円です。当月の予定配賦額の合計は1,200円×(520時間+430時間+380時間)=1,596,000円、実際発生額は386,000…
関連キーワード: 工事間接費・予定配賦・工事間接費配賦差異・間接労務費
この科目の学習ポイントを読む
ぴよパスでは建設業経理士2級の問題を5カテゴリに分けています。費目別計算・工事間接費にはオリジナル予想問題を20問収録し、サイト内の建設業経理士2級全100問の約20%を占めます。この割合は本試験の出題比率ではありません。このカテゴリの収録テーマには材料元帳・払出単価・材料費・予定配賦などがあります。本試験の情報は合格率47.5%(第38回・2026年3月)/ 32.2%(第37回・2025年9月)・試験時間2時間・受験料7,120円です。
回答後に解説を読み、分からなかった用語や手順をテキストで確かめてから解き直す使い方ができます。関連する用語や条件は、仕訳・計算・個別論点・部門別・工事別計算と原価の理論などのカテゴリでも確認できます。模擬試験はPremiumの機能です。問題数・科目構成・制限時間は模試の開始画面で確認してください。
費目別計算・工事間接費の出題傾向 — 収録全20問の分析
ぴよパスに収録している建設業経理士2級「費目別計算・工事間接費」のオリジナル練習問題 全20問を集計した、実データに基づく傾向まとめです
難易度の構成
初級5問・中級10問・上級5問の全20問構成です。
頻出テーマ (出題数の多い順)
- 材料元帳5問
- 払出単価5問
- 材料費4問
- 予定配賦4問
- 工事間接費配賦差異4問
次の科目へ
部門別・工事別計算と原価の理論20 問費目別計算・工事間接費 — よくある質問
この科目の問題数・学習順序・出題比率・合格ラインの目安をまとめました
- 建設業経理士2級の費目別計算・工事間接費は何問用意されていますか?
- ぴよパスでは建設業経理士2級の費目別計算・工事間接費に全20問のオリジナル練習問題を用意しています。建設業経理士2級の収録全100問のうち約20%です。回答後に解説を確認できます。初級・中級・上級のバッジは問題の難易度の目安で、解いた人の習熟度を示すものではありません。
- 費目別計算・工事間接費はどんな順序で学習するのがおすすめですか?
- テキストで学んだ範囲や、確認したい用語の問題から取り組めます。迷う場合は一覧の先頭から数問解き、解説を読んでも分からない箇所をテキストで確認してください。問題番号は一覧内の順番です。ぴよパスでは建設業経理士2級の問題を5カテゴリ(費目別計算・工事間接費 / 仕訳・計算・個別論点・部門別・工事別計算と原価の理論・決算整理・精算表)に分けているので、関連する内容は別のカテゴリでも確認できます。
- 費目別計算・工事間接費の問題数は、通常演習と模試でどう違いますか?
- 費目別計算・工事間接費は、ぴよパスで建設業経理士2級の問題を分けている5カテゴリの一つです。ぴよパスに収録している費目別計算・工事間接費の問題数は20問 / 全100問で、収録全体の約20%にあたります。ぴよパスの模擬試験の基本設定では、費目別計算・工事間接費を全34問中7問(約21%)出題します。これは模試の配分であり、本試験の出題比率を示すものではありません。
- 費目別計算・工事間接費で合格ラインを割らないためのコツはありますか?
- 建設業経理士2級の合格基準は「100点満点で正答率70%を標準として判定(建設業振興基金が各回の合格基準として公表。第34回〜第39回は同じ基準)」です。科目別の条件は「公表されている合格基準は正答率70%の標準だけで、大問ごと・科目ごとの基準点は公表されていません」です。サイト内のカテゴリ分けと本試験の科目区分は一致しない場合があります。費目別計算・工事間接費の正答率だけで合否を判断せず、間違えた問題の内容と、本試験で適用される基準を確認してください。