メインコンテンツへスキップ
ぴよパス

建設業経理士2級 費目別計算・工事間接費 練習問題 第2問: 当社は材料の払出単価を先入先出法で計算している。当月の材料Xの受払いは次のとおりである。26日にB工事へ払い出した材料Xの金額として正しいものはどれか。 ・1日

この科目 –/20 解いた
初級

当社は材料の払出単価を先入先出法で計算している。当月の材料Xの受払いは次のとおりである。26日にB工事へ払い出した材料Xの金額として正しいものはどれか。 ・1日 前月繰越 400kg(1kgあたり250円) ・5日 受入 600kg(1kgあたり270円) ・12日 払出 700kg(A工事) ・20日 受入 500kg(1kgあたり280円) ・26日 払出 450kg(B工事)

解答と解説を先に見る

正解: 1. 123,000円

正解は1です。先入先出法では、先に受け入れたものから順に払い出したとみなします。12日の払出700kgは前月繰越400kgと5日受入分300kgで、5日受入分が300kg(270円)残ります。26日の払出450kgは、この300kgと20日受入分150kgからです。300kg×270円+150kg×280円=81,000円+42,000円=123,000円です。検算として、月末に残る20日受入分350kg×280円=98,000円は、受入総額402,000円−払出額(181,000円+123,000円)と一致します。2は総平均法です(402,000円÷1,500kg=268円、268円×450kg)。3は12日の払出を反映せず、前月繰越から数え直しています(400kg×250円+50kg×270円)。4は直近の受入単価280円を450kg全部に掛けています。払い出すたびに、どの受入分がいくつ残っているかを材料元帳で追うのが要点です。

関連キーワード: 先入先出法・材料元帳・払出単価・材料費

登録なし・無料で​全問解けます
やめる(試験トップへ戻る)
広告

模試 (34問)

この問題が解けたら、本試験はどうですか?

本番形式の模擬試験で実力チェックPremium (月480円)Premium (ご利用中)本番と同じ制限時間

模試を始める
広告

他の科目もチェック