工場等判断基準と指針
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- 正解済みまだ正解していませんQ1
工場等におけるエネルギーの使用の合理化に関する事業者の判断の基準(以下「工場等判断基準」という。)のⅠ―1(1)は、取組方針の策定について次のように定めている。「その際、取組方針には、エネルギーの使用の合理化に関する目標並びに当該目標を達成するための( )に対する方針を含むこと。」( )に入る語句として、最も適切なものはどれか。
正解: 3. 設備の運用、新設及び更新
解説: ( )に入るのは「設備の運用、新設及び更新」です。工場等判断基準(平成21年経済産業省告示第66号)は、エネルギーの使用の合理化及び非化石エネルギーへの転換等に関する法律第5条第1項に基づいて定められた告示です。そのⅠ―1「全ての事業者が取り組むべき事項」の(1)は、事業者が設…
根拠・参照資料: エネルギーの使用の合理化及び非化石エネルギーへの転換等に関する法律第5条第1項
関連キーワード: 工場等判断基準・取組方針・全ての事業者が取り組むべき事項・設備の運用、新設及び更新
- 正解済みまだ正解していませんQ2
工場等判断基準(工場等におけるエネルギーの使用の合理化に関する事業者の判断の基準)のⅠ―1(6)「取組方針の遵守状況の確認等」は、次のように定めている。「事業者は、客観性を高めるため( )等の手法を活用することの必要性を検討し、その設置している工場等における取組方針の遵守状況を確認するとともに、その評価を行うこと。」( )に入る語句として、最も適切なものはどれか。
正解: 4. 内部監査
解説: ( )に入るのは「内部監査」です。工場等判断基準(法第5条第1項に基づく告示)のⅠ―1(6)は、客観性を高めるため内部監査等の手法を活用することの必要性を検討したうえで、取組方針の遵守状況を確認し、その評価を行い、評価結果が不十分な場合には改善を行うよう定めています。内部監査の…
根拠・参照資料: エネルギーの使用の合理化及び非化石エネルギーへの転換等に関する法律第5条第1項、同法第166条
関連キーワード: 工場等判断基準・取組方針の遵守状況・内部監査・客観性
- 正解済みまだ正解していませんQ3
工場等判断基準(工場等におけるエネルギーの使用の合理化に関する事業者の判断の基準)のⅠ―1(8)「文書管理による状況把握」は、次のように定めている。「事業者は、(1)取組方針の策定、(2)管理体制の整備、(3)責任者等の配置等、(6)取組方針の遵守状況の確認等及び(7)取組方針の精査等の結果を記載した書面を作成、更新及び( )することにより、状況を把握すること。」( )に入る語句として、最も適切なものはどれか。
正解: 3. 保管
解説: ( )に入るのは「保管」です。工場等判断基準(法第5条第1項に基づく告示)のⅠ―1(8)は、取組方針の策定、管理体制の整備、責任者等の配置等、取組方針の遵守状況の確認等、取組方針の精査等の結果を書面にし、その書面を作成、更新及び保管することで状況を把握するよう求めています。目的…
根拠・参照資料: エネルギーの使用の合理化及び非化石エネルギーへの転換等に関する法律第5条第1項、同法第15条第1項
関連キーワード: 工場等判断基準・文書管理・書面の保管・状況把握
- 正解済みまだ正解していませんQ4
工場等判断基準(工場等におけるエネルギーの使用の合理化に関する事業者の判断の基準)のⅠ―1(9)「エネルギーの使用の合理化に資する取組に関する情報の開示」は、次のように定めている。「エネルギーの使用の合理化及び非化石エネルギーへの転換等に関する法律(昭和54年法律第49号)に基づく定期の報告における( )等に関する情報の開示について検討すること。」( )に入る語句として、最も適切なものはどれか。
正解: 4. エネルギー消費原単位
解説: ( )に入るのは「エネルギー消費原単位」です。工場等判断基準(法第5条第1項に基づく告示)のⅠ―1(9)は、同法に基づく定期の報告(特定事業者は同法第16条により毎年度報告)におけるエネルギー消費原単位等に関する情報の開示について「検討すること」と定めています。開示を義務づける…
根拠・参照資料: エネルギーの使用の合理化及び非化石エネルギーへの転換等に関する法律第5条第1項、同法第16条第1項
関連キーワード: 工場等判断基準・情報の開示・エネルギー消費原単位・定期の報告
- 正解済みまだ正解していませんQ5
工場等判断基準(工場等におけるエネルギーの使用の合理化に関する事業者の判断の基準)のⅠ―2「1 工場等単位、設備単位での基本的実施事項」の(5)は、次のように定めている。「エネルギーを消費する設備の選定、導入においては、エネルギー効率の高い機器を優先するとともに、その( )に努めること。」( )に入る語句として、最も適切なものはどれか。
正解: 2. 能力・容量に係る余裕度の最適化
解説: ( )に入るのは「能力・容量に係る余裕度の最適化」です。工場等判断基準(法第5条第1項に基づく告示)のⅠ―2は、工場等単位・設備単位によるきめ細かいエネルギー管理として、1の(1)〜(6)の基本的実施事項を挙げています。その(5)が、設備の選定・導入ではエネルギー効率の高い機器…
根拠・参照資料: エネルギーの使用の合理化及び非化石エネルギーへの転換等に関する法律第5条第1項
関連キーワード: 工場等判断基準・設備の選定・余裕度の最適化・基本的実施事項
- 正解済みまだ正解していませんQ6
工場等判断基準(工場等におけるエネルギーの使用の合理化に関する事業者の判断の基準)のⅠ―2の1(6)は、次のように定めている。「休日や非操業時等においては、操業の開始及び停止に伴う( )等を考慮した上でエネルギー使用の最小化に努めること。」( )に入る語句として、最も適切なものはどれか。
正解: 1. エネルギー損失
解説: ( )に入るのは「エネルギー損失」です。工場等判断基準(法第5条第1項に基づく告示)のⅠ―2の1(6)は、休日や非操業時等には、操業の開始及び停止に伴うエネルギー損失等を考慮した上で、エネルギー使用の最小化に努めるよう定めています。操業を止めれば使用量は減りますが、操業の開始や…
根拠・参照資料: エネルギーの使用の合理化及び非化石エネルギーへの転換等に関する法律第5条第1項
関連キーワード: 工場等判断基準・非操業時・エネルギー損失・基本的実施事項
- 正解済みまだ正解していませんQ7
工場等判断基準(工場等におけるエネルギーの使用の合理化に関する事業者の判断の基準)のⅠ―2 2―2(1)①「燃料の燃焼の管理」のア.は、次のように定めている。「燃料の燃焼の管理は、燃料の燃焼を行う設備(以下「燃焼設備」という。)及び使用する燃料の種類に応じて、( )についての管理標準を設定して行うこと。」( )に入る語句として、最も適切なものはどれか。なお、同イ.は、この管理標準を別表第3(A)に掲げる値を基準として設定するよう定めている。
正解: 1. 空気比
解説: ( )に入るのは「空気比」です。工場等判断基準(法第5条第1項に基づく告示)のⅠ―2 2―2(1)①ア.は、燃焼設備と使用する燃料の種類に応じて空気比についての管理標準を設定して燃焼を管理するよう定め、イ.で、その管理標準は別表第3(A)に掲げる空気比の値を基準として空気比を低…
根拠・参照資料: エネルギーの使用の合理化及び非化石エネルギーへの転換等に関する法律第5条第1項
関連キーワード: 工場等判断基準・燃料の燃焼の管理・空気比・基準空気比・管理標準
- 正解済みまだ正解していませんQ8
工場等判断基準(工場等におけるエネルギーの使用の合理化に関する事業者の判断の基準)のⅠ―2 2―2(1)①ウ.は、複数の燃焼設備を使用するときは、燃焼設備全体としての熱効率が高くなるように管理標準を設定し、それぞれの燃焼設備の燃焼負荷を調整するよう定めている。この判断基準で、熱効率は「投入熱量のうち( )の割合」と定義されている。( )に入る語句として、最も適切なものはどれか。
正解: 5. 対象物の付加価値を高めるために使われた熱量
解説: ( )に入るのは「対象物の付加価値を高めるために使われた熱量」です。工場等判断基準(法第5条第1項に基づく告示)のⅠ―2 2―2(1)①ウ.は、括弧書きで熱効率を「投入熱量のうち対象物の付加価値を高めるために使われた熱量の割合」と定義し、「以下同じ」として判断基準の後の箇所にも…
根拠・参照資料: エネルギーの使用の合理化及び非化石エネルギーへの転換等に関する法律第5条第1項
関連キーワード: 工場等判断基準・熱効率・投入熱量・燃焼設備
- 正解済みまだ正解していませんQ9
工場等判断基準(工場等におけるエネルギーの使用の合理化に関する事業者の判断の基準)のⅠ―2 2―2(1)②「燃料の燃焼に関する計測及び記録」は、次のように定めている。「燃焼設備ごとに、燃料の供給量、燃焼に伴う排ガスの温度、排ガス中の( )その他の燃料の燃焼状態の把握及び改善に必要な事項の計測及び記録に関する管理標準を設定し、これに基づきこれらの事項を定期的に計測し、その結果を記録すること。」( )に入る語句として、最も適切なものはどれか。
正解: 5. 残存酸素量
解説: ( )に入るのは「残存酸素量」です。工場等判断基準(法第5条第1項に基づく告示)のⅠ―2 2―2(1)②は、燃焼設備ごとに、燃料の供給量、燃焼に伴う排ガスの温度、排ガス中の残存酸素量その他の燃焼状態の把握及び改善に必要な事項について計測及び記録に関する管理標準を設定し、定期的に…
根拠・参照資料: エネルギーの使用の合理化及び非化石エネルギーへの転換等に関する法律第5条第1項
関連キーワード: 工場等判断基準・計測及び記録・残存酸素量・空気比
- 正解済みまだ正解していませんQ10
「工場等におけるエネルギーの使用の合理化に関する事業者の判断の基準」(工場等判断基準)の別表第3(A)(1)は、ボイラーに関する基準空気比を定めている。一般用ボイラーのうち蒸発量が毎時30トン以上のものについて、負荷率50~100%で液体燃料を燃焼させる場合の基準空気比は( )である。( )に入る数値として、最も適切なものはどれか。
正解: 4. 1.1~1.25
解説: ( )に入るのは『1.1~1.25』です。工場等判断基準(平成21年経済産業省告示第66号)の別表第3(A)(1)「ボイラーに関する基準空気比」で、一般用ボイラーのうち蒸発量が毎時30トン以上のもの(負荷率50~100%)の液体燃料の欄は1.1~1.25です。この表は、Ⅰ Ⅰ―…
根拠・参照資料: エネルギーの使用の合理化及び非化石エネルギーへの転換等に関する法律第5条第1項第2号イ
関連キーワード: 基準空気比・別表第3・ボイラー・液体燃料・工場等判断基準
- 正解済みまだ正解していませんQ11
工場等判断基準のⅠ Ⅰ―2 2―2(3)①ア.は、廃熱の回収利用の基準を「排ガスの廃熱の回収利用は、排ガスを排出する設備等に応じ、廃ガスの温度又は( )について管理標準を設定して行うこと。」と定めている。( )に入る語句として、最も適切なものはどれか。
正解: 2. 廃熱回収率
解説: ( )に入るのは『廃熱回収率』です。工場等判断基準Ⅰ Ⅰ―2 2―2(3)①ア.は、排ガスの廃熱の回収利用について、廃ガスの温度又は廃熱回収率の管理標準を設定して行うよう定めています。続くイ.は、その管理標準を別表第4(A)に掲げる廃ガス温度及び廃熱回収率の値を基準として、廃ガ…
根拠・参照資料: エネルギーの使用の合理化及び非化石エネルギーへの転換等に関する法律第5条第1項第2号ハ
関連キーワード: 廃熱回収率・廃ガス温度・別表第4・廃熱の回収利用
- 正解済みまだ正解していませんQ12
工場等判断基準のⅡ(エネルギーの使用の合理化の目標及び計画的に取り組むべき措置)は、専ら事務所その他これに類する用途に供するもの以外の工場等の熱損失防止装置について、「蒸気ドレンの回収については、熱損失等の低減を図るため、( )の回収装置等の採用を検討すること。」と定めている。( )に入る語句として、最も適切なものはどれか。
正解: 4. 閉鎖型
解説: ( )に入るのは『閉鎖型』です。工場等判断基準Ⅱ 1 1―2(2)②ウ.は、蒸気ドレンの回収について、熱損失等の低減を図るため閉鎖型の回収装置等の採用を検討することとしています。専ら事務所その他これに類する用途に供する工場等でも、Ⅱ 1 1―1(3)のボイラー設備のウ.に、熱損…
根拠・参照資料: エネルギーの使用の合理化及び非化石エネルギーへの転換等に関する法律第5条第1項
関連キーワード: 蒸気ドレン・閉鎖型・熱損失防止・工場等判断基準Ⅱ
- 正解済みまだ正解していませんQ13
工場等判断基準のⅠ Ⅰ―2 2―2(5―1)①イ.は、工業炉を新たに炉床から建設するときの断熱化の措置を定めたうえで、「既存の工業炉についても施工上可能な場合には、別表第5(A)に掲げる( )の値を基準として断熱化の措置を講じること。」と定めている。( )に入る語句として、最も適切なものはどれか。
正解: 5. 炉壁外面温度
解説: ( )に入るのは『炉壁外面温度』です。工場等判断基準Ⅰ Ⅰ―2 2―2(5―1)①イ.は、工業炉を新たに炉床から建設するときは別表第5(A)に掲げる炉壁外面温度の値を基準として炉壁の断熱性を向上させるよう断熱化の措置を講じ、既存の工業炉も施工上可能な場合は同じ値を基準として断熱…
根拠・参照資料: エネルギーの使用の合理化及び非化石エネルギーへの転換等に関する法律第5条第1項第2号ホ
関連キーワード: 炉壁外面温度・別表第5・工業炉・断熱
- 正解済みまだ正解していませんQ14
工場等判断基準のⅠ Ⅰ―2 2―2(5―2)①ウ.は、「受電端における力率については、( )パーセント以上とすることを基準として、別表第6に掲げる設備(同表に掲げる容量以下のものを除く。)又は変電設備における力率を進相コンデンサの設置等により向上させること。(ただし書は省略)」と定めている。( )に入る数値として、最も適切なものはどれか。
正解: 3. 95
解説: ( )に入るのは『95』です。工場等判断基準Ⅰ Ⅰ―2 2―2(5―2)①ウ.は、受電端における力率を95パーセント以上とすることを「基準」として、進相コンデンサの設置等により力率を向上させるよう定めています。ただし、発電所の所内補機を対象とする場合は、この限りでないとされてい…
根拠・参照資料: エネルギーの使用の合理化及び非化石エネルギーへの転換等に関する法律第5条第1項第2号ホ
関連キーワード: 力率・受電端・進相コンデンサ・別表第6・工場等判断基準
- 正解済みまだ正解していませんQ15
工場等判断基準のⅠ Ⅰ―2 2―2(5―2)①エ.は、進相コンデンサの管理について「進相コンデンサは、これを設置する設備の( )に合わせて…させるように管理標準を設定して管理すること。」と定めている(…は省略)。( )に入る語句として、最も適切なものはどれか。
正解: 1. 稼働又は停止
解説: ( )に入るのは『稼働又は停止』です。工場等判断基準Ⅰ Ⅰ―2 2―2(5―2)①エ.の全文は「進相コンデンサは、これを設置する設備の稼働又は停止に合わせて稼働又は停止させるように管理標準を設定して管理すること」です。直前のウ.は、受電端における力率を基準の値以上とするよう、別…
根拠・参照資料: エネルギーの使用の合理化及び非化石エネルギーへの転換等に関する法律第5条第1項第2号ホ
関連キーワード: 進相コンデンサ・力率改善・管理標準・受変電設備
- 正解済みまだ正解していませんQ16
工場等判断基準のⅠ Ⅰ―2 2―2(5―2)①ア.は、「変圧器及び無停電電源装置は、( )を考慮して、変圧器及び無停電電源装置の全体の効率が高くなるように管理標準を設定し、稼働台数の調整及び負荷の適正配分を行うこと。」と定めている。( )に入る語句として、最も適切なものはどれか。
正解: 2. 部分負荷における効率
解説: ( )に入るのは『部分負荷における効率』です。工場等判断基準Ⅰ Ⅰ―2 2―2(5―2)①ア.は、変圧器及び無停電電源装置について、部分負荷における効率を考慮して全体の効率が高くなるように管理標準を設定し、稼働台数の調整及び負荷の適正配分を行うよう定めています。専ら事務所その他…
根拠・参照資料: エネルギーの使用の合理化及び非化石エネルギーへの転換等に関する法律第5条第1項第2号ホ
関連キーワード: 変圧器・無停電電源装置・部分負荷・稼働台数の調整
- 正解済みまだ正解していませんQ17
工場等判断基準のⅠ Ⅰ―2 2―2(5―2)①イ.は、「受変電設備の配置の適正化及び配電方式の変更による( )、配電電圧の適正化等について管理標準を設定し、配電損失を低減すること。」と定めている。( )に入る語句として、最も適切なものはどれか。
正解: 1. 配電線路の短縮
解説: ( )に入るのは『配電線路の短縮』です。工場等判断基準Ⅰ Ⅰ―2 2―2(5―2)①イ.は、受変電設備の配置の適正化及び配電方式の変更による配電線路の短縮、配電電圧の適正化等について管理標準を設定し、配電損失を低減するよう定めています。この(5―2)の題名は「抵抗等による電気の…
根拠・参照資料: エネルギーの使用の合理化及び非化石エネルギーへの転換等に関する法律第5条第1項第2号ホ
関連キーワード: 配電損失・配電線路・受変電設備・配電電圧
- 正解済みまだ正解していませんQ18
「工場等におけるエネルギーの使用の合理化に関する事業者の判断の基準」(工場等判断基準)のⅠ Ⅰ―2 2―2(6―1)①ア.は、電動力応用設備について、電動機が空転して生じる電気の損失を減らすため、( )との関係を勘案して管理標準を設定し、不要なときは停止することを求めている。( )に入る語句として、最も適切なものはどれか。
正解: 4. 始動電力量
解説: ( )に入るのは『始動電力量』です。工場等判断基準(平成21年経済産業省告示第66号)Ⅰ Ⅰ―2 2―2(6―1)①ア.は、電動力応用設備について、空転による電気の損失を減らすよう「始動電力量との関係を勘案して」管理標準を設定し、不要時には停止することを求めています。止めてから…
根拠・参照資料: エネルギーの使用の合理化及び非化石エネルギーへの転換等に関する法律第5条第1項
関連キーワード: 工場等判断基準・電動力応用設備・空転・始動電力量・管理標準
- 正解済みまだ正解していませんQ19
工場等判断基準のⅠ Ⅰ―2 2―2(6―1)①エ.は、電気加熱設備について「誘導炉、アーク炉、抵抗炉等の電気加熱設備は、被加熱物の装てん方法の改善、( )による電気の損失の低減、断熱及び廃熱回収利用(排気のある設備に限る。)に関して管理標準を設定し、その熱効率を向上させること。」と定めている。( )に入る語句として、最も適切なものはどれか。
正解: 1. 無負荷稼働
解説: ( )に入るのは『無負荷稼働』です。工場等判断基準 Ⅰ Ⅰ―2 2―2(6―1)①エ.は「誘導炉、アーク炉、抵抗炉等の電気加熱設備は、被加熱物の装てん方法の改善、無負荷稼働による電気の損失の低減、断熱及び廃熱回収利用(排気のある設備に限る。)に関して管理標準を設定し、その熱効率…
根拠・参照資料: エネルギーの使用の合理化及び非化石エネルギーへの転換等に関する法律第5条第1項
関連キーワード: 工場等判断基準・電気加熱設備・無負荷稼働・熱効率
- 正解済みまだ正解していませんQ20
工場等判断基準のⅡ(エネルギーの使用の合理化の目標及び計画的に取り組むべき措置)の本文によれば、事業者は、エネルギー消費原単位又は電気需要最適化評価原単位を中長期的にみて年平均( )パーセント以上低減させることを目標として、諸目標及び措置の実現に努めるものとされている。( )に入る数値として、最も適切なものはどれか。
正解: 5. 1
解説: ( )に入るのは『1』です。工場等判断基準のⅡの本文は、事業者は「エネルギー消費原単位又は電気需要最適化評価原単位を中長期的にみて年平均1パーセント以上低減させることを目標として」、技術的かつ経済的に可能な範囲内で諸目標と措置の実現に努めるものと定めています。この判断基準は省エ…
根拠・参照資料: エネルギーの使用の合理化及び非化石エネルギーへの転換等に関する法律第5条第1項
関連キーワード: 工場等判断基準・エネルギー消費原単位・電気需要最適化評価原単位・年平均1%
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- 正解済みまだ正解していませんQ21
工場等判断基準のⅡの本文は、事業者に中長期的視点に立った計画的な取組を求めたうえで、「その際、エネルギーマネジメントシステムの規格である( )の活用について検討すること。」と定めている。( )に入る語句として、最も適切なものはどれか。
正解: 2. ISO50001
解説: ( )に入るのは『ISO50001』です。工場等判断基準のⅡの本文は、事業者に対し、将来に向けて措置をより効果的に講じるための中長期的視点に立った計画的な取組を求め、続けて「その際、エネルギーマネジメントシステムの規格であるISO50001の活用について検討すること」と定めてい…
根拠・参照資料: エネルギーの使用の合理化及び非化石エネルギーへの転換等に関する法律第5条第1項
関連キーワード: 工場等判断基準・エネルギーマネジメントシステム・ISO50001・中長期的視点
- 正解済みまだ正解していませんQ22
工場等判断基準のⅡの本文は、「別表第7に掲げる事業におけるエネルギーの年度の使用量が原油換算エネルギー使用量の数値で( )kl以上である者は、同表に掲げる指標を向上又は低減させるよう努めるものとし」、中長期的に当該指標が同表に掲げる水準となることを目指すものとしている。( )に入る数値として、最も適切なものはどれか。
正解: 5. 1,500
解説: ( )に入るのは『1,500』です。工場等判断基準のⅡの本文は「別表第7に掲げる事業におけるエネルギーの年度の使用量が原油換算エネルギー使用量の数値で1,500kl以上である者は、同表に掲げる指標を向上又は低減させるよう努める」とし、中長期的に当該指標が同表の水準となることを目…
根拠・参照資料: エネルギーの使用の合理化及び非化石エネルギーへの転換等に関する法律第5条第1項、同法施行令第2条第1項
関連キーワード: ベンチマーク・産業トップランナー制度・別表第7・原油換算・1,500kl
- 正解済みまだ正解していませんQ23
工場等判断基準の別表第6の2(A)は、時間帯別に計測した系統電気を換算するための時間帯別電気需要最適化係数(単位:GJ/千kWh)を定めている。一般送配電事業者が、事業者の工場等が存するエリアで再生可能エネルギー電気の出力制御が見込まれると2日前の時点で公表した場合の、当該出力制御が見込まれる日の8時から16時まで(出力制御時間帯)の係数は( )である。( )に入る数値として、最も適切なものはどれか。
正解: 3. 3.60
解説: ( )に入るのは『3.60』です。工場等判断基準の別表第6の2(A)は、時間帯別電気需要最適化係数(単位:GJ/千kWh)を、(1)出力制御時間帯 3.60、(2)需給状況が厳しい時間帯 12.2、(3)その他の時間帯 9.40と定めています。再生可能エネルギーの電気が余る時間…
根拠・参照資料: エネルギーの使用の合理化及び非化石エネルギーへの転換等に関する法律第5条第1項
関連キーワード: 時間帯別電気需要最適化係数・出力制御時間帯・電気需要最適化評価原単位・別表第6の2
- 正解済みまだ正解していませんQ24
「工場等における電気の需要の最適化に資する措置に関する事業者の指針」(平成25年経済産業省告示第271号)の前文によれば、経済産業大臣がエネルギーの使用の合理化及び非化石エネルギーへの転換等に関する法律第5条第3項で指定する電気需要最適化時間帯は、出力制御が行われている時間帯(出力制御時)と、電気の需給状況が厳しい時間帯である。後者は、広域的運営推進機関が公表する広域エリアの予備率が( )%未満の場合をいう。( )に入る数値として、最も適切なものはどれか。
正解: 2. 5
解説: ( )に入るのは『5』です。省エネ法第5条第3項は、経済産業大臣が電気の需要の最適化に資する措置に関する指針を定めて公表するとし、同項第1号で電気需要最適化時間帯を「電気の需給の状況に照らし電気の需要の最適化を推進する必要があると認められる時間帯として経済産業大臣が指定する時間…
根拠・参照資料: エネルギーの使用の合理化及び非化石エネルギーへの転換等に関する法律第5条第3項第1号
関連キーワード: 電気需要最適化時間帯・予備率・出力制御時・ディマンドリスポンス
- 正解済みまだ正解していませんQ25
「工場等における非化石エネルギーへの転換に関する事業者の判断の基準」(令和5年経済産業省告示第28号)のⅡによれば、特定事業者、特定連鎖化事業者又は認定管理統括事業者は、非化石エネルギーへの転換に関する中長期的な計画に非化石エネルギーの使用割合を向上させる目標を記載し、その際、( )年度における他人から供給された電気及び自家発電による電気の使用量に占める非化石エネルギーの割合の目標を定めるものとされている。( )に入る数値として、最も適切なものはどれか。
正解: 3. 2030
解説: ( )に入るのは『2030』です。省エネ法第5条第2項に基づく非化石の判断基準(令和5年経済産業省告示第28号)のⅡは、特定事業者、特定連鎖化事業者又は認定管理統括事業者が中長期的な計画に非化石エネルギーの使用割合を向上させる目標を記載し、その際「2030年度における他人から供…
根拠・参照資料: エネルギーの使用の合理化及び非化石エネルギーへの転換等に関する法律第5条第2項
関連キーワード: 非化石エネルギーへの転換・非化石電気・中長期的な計画・2030年度
増やしてほしいと送りました
送った後に 問増えました
この科目は 25 問。足りないと感じたら
この科目の学習ポイントを読む
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工場等判断基準と指針の出題傾向 — 収録全25問の分析
ぴよパスに収録しているエネルギー管理士「工場等判断基準と指針」のオリジナル練習問題 全25問を集計した、実データに基づく傾向まとめです
解説の根拠
全25問のうち25問の解説に、根拠・参照資料を記載しています。
頻出テーマ (出題数の多い順)
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- エネルギー消費原単位2問
- 基本的実施事項2問
- 空気比2問
- 基準空気比2問
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- 電気分野のテキスト+問題集を1冊で(高評価)エネルギー管理士試験<電気分野>短期合格テキスト&問題集
新電気編集部・オーム社
エネルギー管理士は、工場のエネルギー使用合理化を担う国家資格で、電気分野と熱分野から選択受験する。本書は電気分野のテキストと問題集が一体型で、課目I(必須)〜課目IVの要点を短期間で学べる。エネ管は市販テキストが少ない中、★4.6と高評価のインプット教材。電験三種の知識を活かして電気分野で受験する人に向く。
- 電気分野の過去問演習(オーム社)2026年版 エネルギー管理士(電気分野)過去問題集
オーム社
オーム社『エネルギー管理士(電気分野)過去問題集』2026年版。エネ管は過去問演習が合否を分けるため、テキスト学習後の過去問対策が必須。本書は電気分野の過去問を詳しい解説つきで収録する。★4.5。テキスト(1 冊目)で学んだ後の演習に最適。
- 電気書院の詳細な模範解答集(過去問仕上げ)2026年版 エネルギー管理士電気分野模範解答集
電気書院
電気書院『エネルギー管理士 電気分野 模範解答集』2026年版。エネ管試験を熟知した電気書院による過去問の模範解答集で、詳細な解説に定評がある。★5.0。過去問題集(2 冊目)と併せて演習量を確保し、難問の解法を深く理解したい人に向く。
書籍情報の確認日: (3 冊とも)
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工場等判断基準と指針 — よくある質問
この科目の問題数・学習順序・出題比率・合格ラインの目安をまとめました
- エネルギー管理士の工場等判断基準と指針は何問用意されていますか?
- ぴよパスではエネルギー管理士の工場等判断基準と指針に全25問のオリジナル練習問題を用意しています。エネルギー管理士の収録全100問のうち約25%です。回答後に解説を確認できます。
- 工場等判断基準と指針はどんな順序で学習するのがおすすめですか?
- テキストで学んだ範囲や、確認したい用語の問題から取り組めます。迷う場合は一覧の先頭から数問解き、解説を読んでも分からない箇所をテキストで確認してください。問題番号は一覧内の順番です。ぴよパスではエネルギー管理士の問題を4カテゴリ(工場等判断基準と指針 / 省エネ法と命令・エネルギー情勢・政策、エネルギー概論・エネルギー管理技術の基礎)に分けているので、関連する内容は別のカテゴリでも確認できます。
- 工場等判断基準と指針の問題数は、通常演習と模試でどう違いますか?
- 工場等判断基準と指針は、ぴよパスでエネルギー管理士の問題を分けている4カテゴリの一つです。ぴよパスに収録している工場等判断基準と指針の問題数は25問 / 全100問で、収録全体の約25%にあたります。ぴよパスの模擬試験の基本設定では、工場等判断基準と指針を全40問中10問(約25%)出題します。これは模試の配分であり、本試験の出題比率を示すものではありません。
- 工場等判断基準と指針で合格ラインを割らないためのコツはありますか?
- エネルギー管理士の合格基準は「課目ごとに配点の60%以上で合格(選択した分野の4課目すべてが基準以上で試験合格。課目Ⅰは問題1〜3の合計200点のうち60%以上)」です。科目別の条件は「4課目それぞれで配点の60%以上が必要です(合格した課目は、その試験の年の初めから3年以内に同じ分野で受けるとき免除されます)」です。サイト内のカテゴリ分けと本試験の科目区分は一致しない場合があります。工場等判断基準と指針の正答率だけで合否を判断せず、間違えた問題の内容と、本試験で適用される基準を確認してください。


