法規
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- 正解済みまだ正解していませんQ1初級
電波法第2条第5号は、「無線局」を次のように定義している。( )に入る字句として、正しいものはどれか。 「無線局」とは、無線設備及び( )の総体をいう。但し、受信のみを目的とするものを含まない。
解説: 肢4が正解です。電波法第2条第5号は、「無線局」とは「無線設備及び無線設備の操作を行う者の総体をいう。但し、受信のみを目的とするものを含まない。」と定めています。無線局は機器 (無線設備) だけでなく、それを操作する人まで含めた全体を指し、受信専用の設備は無線局に当たりません。肢…
根拠・参照資料: 電波法第1条・第2条
関連キーワード: 無線局・無線設備・無線従事者・電波法第2条
- 正解済みまだ正解していませんQ2初級
アマチュア業務及びアマチュア局に関する次の記述のうち、電波法及びこれに基づく命令の規定に照らして誤っているものはどれか。
解説: 肢3が誤りです。電波法施行規則第3条第1項第15号は、アマチュア業務を「金銭上の利益のためでなく、もつぱら個人的な無線技術の興味によつて行う自己訓練、通信及び技術的研究その他総務大臣が別に告示する業務を行う無線通信業務」と定めています。肢3は「ためでなく」を「ために」と反対にして…
根拠・参照資料: 電波法施行規則第3条第1項第15号・第4条第1項第24号、電波法第5条第2項
関連キーワード: アマチュア業務・アマチュア局・欠格事由・電波法施行規則第3条
- 正解済みまだ正解していませんQ3中級
第四級アマチュア無線技士が操作を行うことができるアマチュア無線局の無線設備として、電波法施行令の規定に照らして正しいものはどれか。ただし、いずれもモールス符号による通信操作は行わないものとする。
解説: 肢1が正解です。電波法施行令第3条第3項の表は、第四級アマチュア無線技士の操作の範囲を、アマチュア無線局の無線設備で「空中線電力十ワット以下の無線設備で二十一メガヘルツから三十メガヘルツまで又は八メガヘルツ以下の周波数の電波を使用するもの」と「空中線電力二十ワット以下の無線設備で…
根拠・参照資料: 電波法施行令第3条第3項
関連キーワード: 操作の範囲・空中線電力・第四級アマチュア無線技士・電波法施行令第3条
- 正解済みまだ正解していませんQ4中級
無線局の免許の手続に関する次の記述のうち、電波法の規定に照らして誤っているものはどれか。
解説: 肢3が誤りです。電波法第8条第1項により予備免許の際に指定されるのは、工事落成の期限、電波の型式及び周波数、識別信号、空中線電力、運用許容時間の 5 つです。無線設備の設置場所は指定事項ではなく、無線従事者の資格及び員数は、工事落成後の検査 (第10条) で確認される事項です。肢…
根拠・参照資料: 電波法第4条・第8条・第10条・第11条・第15条
関連キーワード: 予備免許・工事落成・落成後の検査・簡易な免許手続
- 正解済みまだ正解していませんQ5初級
アマチュア局(人工衛星等のアマチュア局を除く。)の免許の有効期間と、再免許の申請を行う期間の組合せとして、電波法及びこれに基づく命令の規定に照らして正しいものはどれか。
解説: 肢2が正解です。電波法第13条第1項は、免許の有効期間を「免許の日から起算して五年を超えない範囲内において総務省令で定める」とし、電波法施行規則第7条第7号は、アマチュア局が当たる「その他の無線局」を五年としています。再免許の申請期間は、無線局免許手続規則第18条第1項第1号によ…
根拠・参照資料: 電波法第13条、電波法施行規則第7条、無線局免許手続規則第18条
関連キーワード: 免許の有効期間・再免許・申請期間・無線局免許手続規則第18条
- 正解済みまだ正解していませんQ6中級
無線局の免許記録に関する次の記述のうち、電波法及びこれに基づく命令の規定に照らして正しいものはどれか。
解説: 肢4が正解です。電波法第14条の2は、免許人が総務大臣に対し、免許記録に記録されている事項を証明した書面の交付を請求できると定め、電波法施行規則第2条第1項第14号の10はこの書面を「免許事項証明書」としています。肢1は誤りで、第14条第1項により免許記録は総務大臣が作成する電磁…
根拠・参照資料: 電波法第14条・第14条の2、電波法施行規則第2条・第38条
関連キーワード: 免許記録・免許事項証明書・備付け・電波法第14条
- 正解済みまだ正解していませんQ7上級
アマチュア局の免許人が行う手続に関するAからDまでの記述のうち、電波法の規定に照らして正しいものの組合せは、次のうちどれか。 A 通信の相手方又は通信事項を変更しようとするときは、あらかじめ総務大臣の許可を受けなければならない。 B 無線局を廃止しようとするときは、あらかじめ総務大臣の許可を受けなければならない。 C 免許人の住所に変更を生じたときは、遅滞なく、その旨を総務大臣に届け出なければならない。 D 無線局の免許を受けたときは、遅滞なくその無線局の運用開始の期日を総務大臣に届け出なければならない。
解説: Aは正しい。電波法第17条第1項により、通信の相手方、通信事項、無線設備の設置場所の変更や無線設備の変更の工事などをしようとするときは、あらかじめ総務大臣の許可を受けなければなりません。Bは誤り。無線局の廃止は許可ではなく、第22条によりその旨を届け出ます。Cは正しい。第21条第…
根拠・参照資料: 電波法第16条・第17条・第21条・第22条、電波法施行規則第10条の2の2
関連キーワード: 変更の許可・届出・運用開始の届出・無線局の廃止・電波法第17条
- 正解済みまだ正解していませんQ8中級
アマチュア局の廃止と免許の失効に関する次の記述のうち、電波法及びこれに基づく命令の規定に照らして誤っているものはどれか。
解説: 肢3が誤りです。免許の失効後に免許事項証明書を総務大臣へ返納する規定はありません。無線局免許手続規則第33条第1項第1号により、免許人は、効力を失った免許に係る免許記録の写し及び免許事項証明書を「破棄し、又はその効力がない旨が容易に識別できるように措置しなければならない」とされて…
根拠・参照資料: 電波法第22条・第23条・第24条・第78条、電波法施行規則第42条の4、無線局免許手続規則第33条
関連キーワード: 無線局の廃止・免許の失効・空中線の撤去・免許事項証明書
- 正解済みまだ正解していませんQ9初級
電波の型式を表す記号「A3E」の意味として、電波法施行規則の規定に照らして正しいものはどれか。なお、選択肢は「主搬送波の変調の型式/主搬送波を変調する信号の性質/伝送情報の型式」の順に示している。
解説: 肢1が正解です。電波法施行規則第4条の2は、電波の型式を 3 文字で表します。1 文字目は主搬送波の変調の型式で A は振幅変調の両側波帯、2 文字目は主搬送波を変調する信号の性質で 3 はアナログ信号である単一チャネルのもの、3 文字目は伝送情報の型式で E は電話 (音響の放…
根拠・参照資料: 電波法施行規則第4条の2
関連キーワード: 電波の型式・A3E・振幅変調・電波法施行規則第4条の2
- 正解済みまだ正解していませんQ10中級
次の記述は、電波の質及び不要発射について定めた規定である。( A )及び( B )に入る字句の組合せとして、正しいものはどれか。 ・電波法第28条「送信設備に使用する電波の周波数の偏差及び幅、( A )等電波の質は、総務省令で定めるところに適合するものでなければならない。」 ・電波法施行規則第2条第1項第63号の3「「( B )」とは、スプリアス発射及び帯域外発射をいう。」
解説: 肢2が正解です。電波法第28条は「送信設備に使用する電波の周波数の偏差及び幅、高調波の強度等電波の質は、総務省令で定めるところに適合するものでなければならない。」と定めています。条文に挙がるのは周波数の偏差、幅、高調波の強度で、空中線電力の大きさは挙がっていません。第73条第1項…
根拠・参照資料: 電波法第28条・第73条、電波法施行規則第2条
関連キーワード: 電波の質・不要発射・スプリアス発射・帯域外発射・電波法第28条
- 正解済みまだ正解していませんQ11中級
無線従事者に関する次の記述のうち、電波法及びこれに基づく命令の規定に照らして誤っているものはどれか。
解説: 肢4が誤りです。電波法第41条第2項は、無線従事者の免許を受けることができる者として、国家試験に合格した者 (第1号) のほか、総務大臣が認定した養成課程を修了した者 (第2号)、学校で所定の科目を修めて卒業した者 (第3号)、資格及び業務経歴などの要件を備える者 (第4号) を…
根拠・参照資料: 電波法第39条の13・第41条・第42条・第79条、電波法施行規則第38条第11項
関連キーワード: 無線従事者・免許証の携帯・養成課程・電波法第41条
- 正解済みまだ正解していませんQ12初級
無線従事者の免許証に関する次の記述のうち、無線従事者規則の規定に照らして正しいものはどれか。
解説: 肢2が正解です。無線従事者規則第50条は、氏名に変更を生じたとき又は免許証を汚し、破り、若しくは失ったために再交付を受けようとするときは、申請書に、免許証 (失った場合を除く)、写真一枚、氏名の変更の事実を証する書類 (氏名に変更を生じたときに限る) を添えて、総務大臣又は総合通…
根拠・参照資料: 無線従事者規則第50条・第51条
関連キーワード: 免許証の再交付・免許証の返納・無線従事者規則第50条・無線従事者規則第51条
- 正解済みまだ正解していませんQ13中級
電波の発射の停止及び無線局の検査に関する次の記述のうち、電波法及びこれに基づく命令の規定に照らして正しいものはどれか。
解説: 肢1が正解です。電波法第72条第1項のとおりです。停止を命じられた無線局から、電波の質が適合するに至った旨の申出があると、総務大臣はその無線局に電波を試験的に発射させ (同条第2項)、適合しているときは直ちに停止を解除します (同条第3項)。肢2は誤りで、自ら判断して再開すること…
根拠・参照資料: 電波法第71条の5・第72条・第73条、電波法施行規則第41条の2の6
関連キーワード: 電波の発射の停止・電波の質・定期検査・電波法第72条
- 正解済みまだ正解していませんQ14上級
電波法に基づく処分に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。
解説: 肢3が正解です。電波法第76条第4項第1号は、免許人が「正当な理由がないのに、無線局の運用を引き続き六月以上休止したとき」を、免許を取り消すことができる場合に挙げています。肢1は誤りで、同条第1項の運用の停止の期間は「三月以内」です (期間を定めて運用許容時間、周波数又は空中線電…
根拠・参照資料: 電波法第76条・第79条
関連キーワード: 運用の停止・免許の取消し・業務従事の停止・電波法第76条・電波法第79条
- 正解済みまだ正解していませんQ15中級
次の記述は、無線局を運用する場合の空中線電力について定めた電波法第54条の規定である。( )に入る字句として、正しいものはどれか。 「無線局を運用する場合においては、空中線電力は、次の各号の定めるところによらなければならない。ただし、遭難通信については、この限りでない。 一 免許記録等に記録されているものの範囲内であること。 二 通信を行うため( )のものであること。」
解説: 肢1が正解です。電波法第54条第2号は、空中線電力を「通信を行うため必要最小のものであること」と定めています。免許記録等に記録された範囲内 (第1号) であっても、必要以上の電力は他の無線局への混信の原因になります。遭難通信はこの限りではありません。同じ系統の規定として、第53条…
根拠・参照資料: 電波法第52条・第53条・第54条・第55条
関連キーワード: 空中線電力・必要最小・免許記録・電波法第54条
- 正解済みまだ正解していませんQ16上級
アマチュア局の運用に関する次の記述のうち、電波法及びこれに基づく命令の規定に照らして誤っているものはどれか。
解説: 肢4が誤りです。電波法第58条は「アマチュア無線局の行う通信には、暗語を使用してはならない。」と定めており、必要があるときに使えるという例外はありません。肢1は正しく、無線局運用規則第257条の文言どおりです。肢2も正しく、同規則第259条は、アマチュア局の送信する通報は他人の依…
根拠・参照資料: 電波法第58条、電波法施行令第3条第3項、無線局運用規則第257条・第259条
関連キーワード: 暗語の禁止・他人の依頼による通報・発射の制限・電波法第58条
- 正解済みまだ正解していませんQ17初級
混信の防止に関する次の記述のうち、電波法及び無線局運用規則の規定に照らして正しいものはどれか。
解説: 肢2が正解です。無線局運用規則第258条は、アマチュア局は、自局の発射する電波が他の無線局の運用又は放送の受信に支障を与え、若しくは与える虞があるときは、すみやかに当該周波数による電波の発射を中止しなければならないとしています (遭難通信、緊急通信、安全通信及び電波法第74条第1…
根拠・参照資料: 電波法第56条、無線局運用規則第19条の2・第22条・第258条
関連キーワード: 混信の防止・発射前の措置・放送の受信・無線局運用規則第258条
- 正解済みまだ正解していませんQ18中級
アマチュア局が無線電話により行う呼出し、応答及び長時間の送信に関する次の記述のうち、無線局運用規則の規定に照らして正しいものはどれか。
解説: 肢3が正解です。無線局運用規則第20条第1項の呼出事項は、相手局の呼出符号三回以下、DE 一回、自局の呼出符号三回以下で、第23条第2項の応答事項は、相手局の呼出符号三回以下、DE 一回、自局の呼出符号一回です。無線電話では、第14条と別表第四号により DE を「こちらは」と言い…
根拠・参照資料: 無線局運用規則第14条・第18条・第20条・第23条・第30条
関連キーワード: 呼出事項・応答事項・呼出符号・無線局運用規則第20条・無線局運用規則第23条
- 正解済みまだ正解していませんQ19上級
アマチュア局が無線機器の試験又は調整のために無線電話で電波を発射する場合に関する次の記述のうち、無線局運用規則の規定に照らして正しいものはどれか。
解説: 肢2が正解です。無線局運用規則第39条第1項は、発射する前に聴守して混信を与えないことを確かめた後、EX 三回、DE 一回、自局の呼出符号三回を順次送信し、更に一分間聴守を行い、他の無線局から停止の請求がない場合に限り VVV の連続及び自局の呼出符号一回を送信すると定めています…
根拠・参照資料: 無線局運用規則第14条・第22条・第39条、電波法第57条
関連キーワード: 試験電波・ただいま試験中・本日は晴天なり・無線局運用規則第39条
- 正解済みまだ正解していませんQ20上級
非常の場合の無線通信に関するAからDまでの記述のうち、電波法及びこれに基づく命令の規定に照らして正しいものの組合せは、次のうちどれか。 A 総務大臣は、地震、台風、洪水、津波、雪害、火災、暴動その他非常の事態が発生し、又は発生するおそれがある場合には、人命の救助、災害の救援、交通通信の確保又は秩序の維持のために必要な通信を無線局に行わせることができる。 B アマチュア局が無線電話により電波法第74条第1項に規定する通信の連絡を設定するための呼出しを行うときは、呼出事項に「非常」3 回を前置する。 C 「非常」を前置した呼出しを受信した無線局は、応答する場合を除き、自局の通信を中断することなく、その呼出しを傍受しなければならない。 D アマチュア局の免許人は、非常通信を行ったときは、総務省令で定める手続により、総務大臣に報告しなければならない。
解説: Aは正しい。電波法第74条第1項のとおりです。Bは正しい。無線局運用規則第131条は、第74条第1項の通信で連絡を設定するための呼出し又は応答は、呼出事項又は応答事項に略符号を三回前置して行うと定めており、無線電話ではこの略符号を別表第四号により「非常」と言います。第131条・第…
根拠・参照資料: 電波法第74条・第80条、電波法施行規則第42条の5、無線局運用規則第131条・第132条・第136条・第261条
関連キーワード: 非常の場合の無線通信・非常通信・報告・電波法第74条・無線局運用規則第131条
この科目の学習ポイントを読む
ぴよパスでは第四級アマチュア無線技士の問題を2カテゴリに分けています。法規にはオリジナル予想問題を20問収録し、サイト内の第四級アマチュア無線技士全40問の約50%を占めます。この割合は本試験の出題比率ではありません。このカテゴリの収録テーマには無線従事者・空中線電力・免許記録・免許事項証明書などがあります。本試験の情報は合格率日本無線協会の公開資料では公表されていません (受験案内・令和7年度事業報告書で確認。2026年9月時点)・試験時間1時間・受験料5,100円です。
回答後に解説を読み、分からなかった用語や手順をテキストで確かめてから解き直す使い方ができます。20問のうち20問には根拠・参照資料の情報があります。関連する用語や条件は、無線工学などのカテゴリでも確認できます。
法規の出題傾向 — 収録全20問の分析
ぴよパスに収録している第四級アマチュア無線技士「法規」のオリジナル練習問題 全20問を集計した、実データに基づく傾向まとめです
難易度の構成
初級6問・中級9問・上級5問の全20問構成です。うち20問の解説には、根拠・参照資料を記載しています。
頻出テーマ (出題数の多い順)
- 無線従事者2問
- 空中線電力2問
- 免許記録2問
- 免許事項証明書2問
- 無線局の廃止2問
つまずきやすいポイント (解説からの抜粋)
予備免許の指定事項と、落成後の検査の対象を混同しないことが要点です。
Q4 無線局の免許の手続に関する次の記述のうち、電波法の規定に照らして誤っているものはどれか。 で確認する
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無線工学20 問法規 — よくある質問
この科目の問題数・学習順序・出題比率・合格ラインの目安をまとめました
- 第四級アマチュア無線技士の法規は何問用意されていますか?
- ぴよパスでは第四級アマチュア無線技士の法規に全20問のオリジナル練習問題を用意しています。第四級アマチュア無線技士の収録全40問のうち約50%です。回答後に解説を確認できます。初級・中級・上級のバッジは問題の難易度の目安で、解いた人の習熟度を示すものではありません。
- 法規はどんな順序で学習するのがおすすめですか?
- 確認したい用語や手順の問題から取り組めます。迷う場合は一覧の先頭から数問解き、解説を読んでも分からない箇所をテキストで確認してください。問題番号は一覧内の順番です。
- 法規で合格ラインを割らないためのコツはありますか?
- 第四級アマチュア無線技士の合格基準は「法規・無線工学とも配点60点のうち40点以上 (各12問・四肢択一)」です。科目別の条件は「法規・無線工学のどちらも40点以上であること (CBTの終了時に表示される2科目の合計点では判定しない)」です。サイト内のカテゴリ分けと本試験の科目区分は一致しない場合があります。法規の正答率だけで合否を判断せず、間違えた問題の内容と、本試験で適用される基準を確認してください。