第四級アマチュア無線技士 法規 練習問題 第1問: 電波法第2条第5号は、「無線局」を次のように定義している。( )に入る字句として、正しいものはどれか。 「無線局」とは、無線設備及び( )の総体をいう。但し、受
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初級推定正答率 約 81%
電波法第2条第5号は、「無線局」を次のように定義している。( )に入る字句として、正しいものはどれか。 「無線局」とは、無線設備及び( )の総体をいう。但し、受信のみを目的とするものを含まない。
解答と解説を先に見る
正解: 4. 無線設備の操作を行う者
肢4が正解です。電波法第2条第5号は、「無線局」とは「無線設備及び無線設備の操作を行う者の総体をいう。但し、受信のみを目的とするものを含まない。」と定めています。無線局は機器 (無線設備) だけでなく、それを操作する人まで含めた全体を指し、受信専用の設備は無線局に当たりません。肢2の「操作の監督を行う者」は、同条第6号の「無線従事者」の定義 (「無線設備の操作又はその監督を行う者であつて、総務大臣の免許を受けたもの」) に出てくる語です。肢1の設置場所と肢3の免許人は、定義に出てきません。なお、同条第1号は「電波」を「三百万メガヘルツ以下の周波数の電磁波」とし、第1条はこの法律の目的を「電波の公平且つ能率的な利用を確保することによつて、公共の福祉を増進すること」としています。
根拠・参照資料: 電波法第1条・第2条
関連キーワード: 無線局・無線設備・無線従事者・電波法第2条
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