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第四級アマチュア無線技士 法規 練習問題 第5問: アマチュア局(人工衛星等のアマチュア局を除く。)の免許の有効期間と、再免許の申請を行う期間の組合せとして、電波法及びこれに基づく命令の規定に照らして正しいものは

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初級

アマチュア局(人工衛星等のアマチュア局を除く。)の免許の有効期間と、再免許の申請を行う期間の組合せとして、電波法及びこれに基づく命令の規定に照らして正しいものはどれか。

解答と解説を先に見る

正解: 2. 有効期間は免許の日から起算して 5 年、再免許の申請は満了前 1 箇月以上 6 箇月を超えない期間

肢2が正解です。電波法第13条第1項は、免許の有効期間を「免許の日から起算して五年を超えない範囲内において総務省令で定める」とし、電波法施行規則第7条第7号は、アマチュア局が当たる「その他の無線局」を五年としています。再免許の申請期間は、無線局免許手続規則第18条第1項第1号により、アマチュア局 (人工衛星等のアマチュア局を除く。) は「免許の有効期間満了前一箇月以上六箇月を超えない期間」です。肢3の 3 箇月以上 6 箇月は同項第3号 (第1号・第2号以外の無線局。人工衛星等のアマチュア局もこちら) の期間、肢4の 1 箇月以上 3 箇月は同項第2号 (特定実験試験局) の期間です。肢1の 3 年と肢4の 10 年は、アマチュア局の有効期間ではありません。なお、満了前 1 箇月以内に免許を与えられたときは、免許を受けた後直ちに再免許を申請します (同条第3項)。

根拠・参照資料: 電波法第13条、電波法施行規則第7条、無線局免許手続規則第18条

関連キーワード: 免許の有効期間・再免許・申請期間・無線局免許手続規則第18条

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