メインコンテンツへスキップ
ぴよパス

第四級アマチュア無線技士 法規 練習問題 第6問: 無線局の免許記録に関する次の記述のうち、電波法及びこれに基づく命令の規定に照らして正しいものはどれか。

この科目 –/20 解いた
中級

無線局の免許記録に関する次の記述のうち、電波法及びこれに基づく命令の規定に照らして正しいものはどれか。

解答と解説を先に見る

正解: 4. 免許人は、総務大臣に対し、免許記録に記録されている事項を証明した書面(免許事項証明書)の交付を請求することができる。

肢4が正解です。電波法第14条の2は、免許人が総務大臣に対し、免許記録に記録されている事項を証明した書面の交付を請求できると定め、電波法施行規則第2条第1項第14号の10はこの書面を「免許事項証明書」としています。肢1は誤りで、第14条第1項により免許記録は総務大臣が作成する電磁的記録で、総務大臣が免許人に通知し、有効期間中は免許人が閲覧できる状態に置きます。肢2も誤りで、記録事項は免許の年月日及び番号、免許人の氏名又は名称及び住所、無線局の種別、目的、通信の相手方及び通信事項、設置場所、有効期間、識別信号、電波の型式及び周波数、空中線電力、運用許容時間の 11 項目で、無線従事者の氏名は入りません。肢3も誤りで、同規則第38条第1項の表の注一は、書面等による免許記録の写しを備え付ける方法を認めています。免許記録は総務大臣が作る電磁的記録だという点が要点です。

根拠・参照資料: 電波法第14条・第14条の2、電波法施行規則第2条・第38条

関連キーワード: 免許記録・免許事項証明書・備付け・電波法第14条

登録なし・無料で​全問解けます
やめる(試験トップへ戻る)
広告
広告

他の科目もチェック