第四級アマチュア無線技士 法規 練習問題 第9問: 電波の型式を表す記号「A3E」の意味として、電波法施行規則の規定に照らして正しいものはどれか。なお、選択肢は「主搬送波の変調の型式/主搬送波を変調する信号の性質
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電波の型式を表す記号「A3E」の意味として、電波法施行規則の規定に照らして正しいものはどれか。なお、選択肢は「主搬送波の変調の型式/主搬送波を変調する信号の性質/伝送情報の型式」の順に示している。
解答と解説を先に見る
正解: 1. 振幅変調の両側波帯/アナログ信号である単一チャネルのもの/電話
肢1が正解です。電波法施行規則第4条の2は、電波の型式を 3 文字で表します。1 文字目は主搬送波の変調の型式で A は振幅変調の両側波帯、2 文字目は主搬送波を変調する信号の性質で 3 はアナログ信号である単一チャネルのもの、3 文字目は伝送情報の型式で E は電話 (音響の放送を含む。) です。A3E は AM (両側波帯) の電話を表します。肢2は J3E (J は抑圧搬送波による単側波帯。SSB の電話)、肢3は F3E (F は周波数変調。FM の電話)、肢4は A1D (1 はデジタル信号である単一チャネルのもので変調のための副搬送波を使用しないもの、D はデータ伝送、遠隔測定又は遠隔指令) に当たります。1 文字目の A と J、3 文字目の E (電話) と D (データ伝送) の取り違えに注意します。
根拠・参照資料: 電波法施行規則第4条の2
関連キーワード: 電波の型式・A3E・振幅変調・電波法施行規則第4条の2
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