消防設備士 乙種第3類 実技(鑑別) 練習問題 第19問: 不活性ガス消火設備の貯蔵容器を点検した。容器は規定の3本で、維持台帳の番号はA01・A02・A03、現物はA01・A02・A04だった。消防庁の点検要領「第6」
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中級実技(鑑別)難易度目安 約 51%
不活性ガス消火設備の貯蔵容器を点検した。容器は規定の3本で、維持台帳の番号はA01・A02・A03、現物はA01・A02・A04だった。消防庁の点検要領「第6」の外形の判定に照らした扱いはどれか。
解答と解説を先に見る(クリックで展開)
正解: 1. 本数とは別に番号の不一致を確認し、交換履歴等と照合する。
肢1:同要領では規定の本数があることに加え、容器番号が維持台帳の番号と一致していることを確認する。本数が同じでも番号の不一致は残るため、履歴と実物を照合して記録を整える。 肢2:本数の一致だけで容器番号の照合を代替できない。 肢3:番号の大小は安全性や交換の適否の根拠にはならない。 肢4:製造者名が同じことは、維持台帳との番号照合を不要にする条件ではない。 肢5:塗装色では個体の対応や交換履歴を確認できない。
関連キーワード: 容器と台帳の対応・乙種第3類演習
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