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消防設備士 乙種第3類 実技(鑑別) 練習問題 第9問: 継目なし容器等である不活性ガス消火設備の高圧式貯蔵容器に設ける安全装置の型式として、正しいものはどれか。

問題 9 / 16あと 1 問で 60% に到達
上級実技(鑑別)難易度目安 38%

継目なし容器等である不活性ガス消火設備の高圧式貯蔵容器に設ける安全装置の型式として、正しいものはどれか。

解答と解説を先に見る(クリックで展開)

正解: 2. 容器弁に設けられ、かつ、封板式のものに限る。

昭和51年消防庁告示第9号第四 一(二)は、継目なし容器等のうち、不活性ガス消火設備の高圧式貯蔵容器及び起動用ガス容器、HFC-23を放射するハロゲン化物消火設備の貯蔵容器等、並びに二酸化炭素を用いる粉末消火設備の加圧用ガス容器に設ける安全装置は、容器弁に設けられ、かつ封板式のものに限ると定めているので2が正しい。同じ継目なし容器等でもこれら以外のものは封板式、溶栓式又は封板溶栓式から選ぶことができ、溶接容器等ではさらに蒸気用以外の安全弁も用いることができる。したがって1、3、4及び5はいずれも規定と一致せず誤り。

根拠法令: 昭和51年消防庁告示第9号 第四 一(二)

関連キーワード: 安全装置・封板式・溶栓式・継目なし容器・高圧式貯蔵容器

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