消防設備士 乙種第3類 実技(鑑別) 練習問題 第22問: 局所放出方式の不活性ガス消火設備の防護対象機械が、設計図書の位置から移動されていた。容器の量と圧力に異常がないとき、消防庁の点検要領「第6」による確認として適切
局所放出方式の不活性ガス消火設備の防護対象機械が、設計図書の位置から移動されていた。容器の量と圧力に異常がないとき、消防庁の点検要領「第6」による確認として適切なのはどれか。
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正解: 4. 機械の形状・数量・位置の変更と、ヘッドが対象を覆えるかを確認する。
肢1:容器側の確認だけでは、ヘッドと防護対象物の位置関係を確認したことにならない。 肢2:目視及び設計図書との照合を求める項目であり、現物を見ずに済ませない。 肢3:名称変更で実物の位置関係を修復できるわけではない。 肢4:区画変更等の項目では局所放出方式の防護対象物の形状・数量・位置等の変更を確認する。噴射ヘッドの項目では対象物を覆う取付けや放射障害も確認するため、薬剤側だけで正常としない。 肢5:容器番号の確認は、防護対象物の変更確認とは別の項目である。
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