メインコンテンツへスキップ
ぴよパス

消防設備士 乙種第3類 実技(鑑別) 練習問題 第16問: 粉末消火設備に用いる選択弁及び放出弁の構造に関する記述として、正しいものはどれか。

問題 16 / 22あと 2 問で 80% の位置
中級実技(鑑別)

粉末消火設備に用いる選択弁及び放出弁の構造に関する記述として、正しいものはどれか。

解答と解説を先に見る(クリックで展開)

正解: 5. 仕切弁及び玉形弁その他これらに類するもの以外のものでなければならない。

選択弁の基準(平成7年消防庁告示第2号)第二第五号及び放出弁の基準(平成7年消防庁告示第1号)第二第五号は、粉末消火設備に用いるものは仕切弁及び玉形弁その他これらに類するもの以外のものであることと定めているので5が正しい。1と2はこの規定と正反対であるから誤り。3は両告示が弁箱の外表面をなめらかで、使用上支障のある腐食、割れ、きず又はしわがないものとすることを求めているので誤り。4は両告示第二第二号が手動により操作する部分に操作の方向又は開閉位置を表示することを求めているので誤り。

根拠・参照資料: 平成7年消防庁告示第2号 第二第五号 / 平成7年消防庁告示第1号 第二第五号

関連キーワード: 選択弁・放出弁・粉末消火設備・仕切弁・玉形弁

解答すると次へ進めます
PR乙種にも対応する総合テキスト 4.1

ラクラクわかる! 3類消防設備士 集中ゼミ(改訂2版)

Amazon でテキストを見る
お急ぎ便・対象本の還元もまとめてAmazonプライム 30日無料(PR)

次のステップ

学んだ範囲を35問で確認

法令10問、基礎5問、構造・機能15問、鑑別の知識5問を1時間45分で解く、独自の五肢択一演習です。本試験の四肢択一・記述式とは形式が異なります。Premium (月480円)Premium (ご利用中)時間制限つきの実力チェック

35問の模擬試験を始める
広告

他の科目もチェック