消防設備士 乙種第3類 実技(鑑別) 練習問題 第16問: 粉末消火設備に用いる選択弁及び放出弁の構造に関する記述として、正しいものはどれか。
粉末消火設備に用いる選択弁及び放出弁の構造に関する記述として、正しいものはどれか。
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正解: 5. 仕切弁及び玉形弁その他これらに類するもの以外のものでなければならない。
選択弁の基準(平成7年消防庁告示第2号)第二第五号及び放出弁の基準(平成7年消防庁告示第1号)第二第五号は、粉末消火設備に用いるものは仕切弁及び玉形弁その他これらに類するもの以外のものであることと定めているので5が正しい。1と2はこの規定と正反対であるから誤り。3は両告示が弁箱の外表面をなめらかで、使用上支障のある腐食、割れ、きず又はしわがないものとすることを求めているので誤り。4は両告示第二第二号が手動により操作する部分に操作の方向又は開閉位置を表示することを求めているので誤り。
根拠法令: 平成7年消防庁告示第2号 第二第五号 / 平成7年消防庁告示第1号 第二第五号
関連キーワード: 選択弁・放出弁・粉末消火設備・仕切弁・玉形弁
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