消防設備士 乙種第3類 実技(鑑別) 練習問題 第8問: 容器弁、選択弁及び放出弁の開放操作の方法に関する記述として、正しいものはどれか。
実技(鑑別)
– / 22 解いた
第8問
容器弁、選択弁及び放出弁の開放操作の方法に関する記述として、正しいものはどれか。
解答と解説を先に見る
先に見ると、この問題は今回は育ちません。
正解: 1. 容器弁は、開放装置による開放又は手動による容易な開放のいずれかでよい。
昭和51年消防庁告示第9号第三 一は、容器弁を常時閉止状態にあって電気式、ガス圧式等の開放装置により開放できるもの、又は手動により容易に開放できるものと定めており、いずれか一方を満たせばよいので1が正しい。これに対し選択弁の基準(平成7年消防庁告示第2号第二)及び放出弁の基準(平成7年消防庁告示第1号第二)は、開放装置により開放でき、かつ手動によっても容易に開放できることを求めているので2と3は誤り。
4は容器弁も常時閉止状態であり、常時開放は閉止弁の要件なので誤り。
根拠・参照資料: 昭和51年消防庁告示第9号 第三 一 / 平成7年消防庁告示第2号 第二 / 平成7年消防庁告示第1号 第二
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