消防設備士 乙種第3類 実技(鑑別) 練習問題 第8問: 容器弁、選択弁及び放出弁の開放操作の方法に関する記述として、正しいものはどれか。
容器弁、選択弁及び放出弁の開放操作の方法に関する記述として、正しいものはどれか。
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正解: 1. 容器弁は、開放装置により開放できるもの又は手動により容易に開放できるもののいずれかであればよい。
昭和51年消防庁告示第9号第三 一は、容器弁を常時閉止状態にあって電気式、ガス圧式等の開放装置により開放できるもの、又は手動により容易に開放できるものと定めており、いずれか一方を満たせばよいので1が正しい。これに対し選択弁の基準(平成7年消防庁告示第2号第二)及び放出弁の基準(平成7年消防庁告示第1号第二)は、開放装置により開放でき、かつ手動によっても容易に開放できることを求めているので2と3は誤り。4は両告示が手動により操作する部分に操作の方向又は開閉位置を表示することを求めているので誤り。5は容器弁も常時閉止状態であり、常時開放は閉止弁の要件なので誤り。
根拠・参照資料: 昭和51年消防庁告示第9号 第三 一 / 平成7年消防庁告示第2号 第二 / 平成7年消防庁告示第1号 第二
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