消防設備士 乙種第3類 実技(鑑別) 練習問題 第21問: 二酸化炭素消火設備の電気式容器弁開放装置を、すべて容器弁から取り外して作動点検した。消防庁の点検要領「第6」による、作動後の復旧の順序はどれか。
問題 21 / 22あと 1 問で 100% の位置
中級実技(鑑別)難易度目安 約 48%
二酸化炭素消火設備の電気式容器弁開放装置を、すべて容器弁から取り外して作動点検した。消防庁の点検要領「第6」による、作動後の復旧の順序はどれか。
解答と解説を先に見る(クリックで展開)
正解: 3. 制御回路を復旧操作した後に、開放装置を復旧する。
肢1:制御回路の復旧より先に開放装置を戻す順序は、同留意事項に合わない。 肢2:作動状態を保ったままでよいのではなく、制御回路の復旧操作を先に行う。 肢3:電気式容器弁開放装置の留意事項では、作動後の復旧を制御回路の復旧操作後に行うと定める。設問では作動確認前の全開放装置の取外しを済ませている。 肢4:再起動操作で復旧操作を代替する手順ではない。 肢5:点検には正常に復旧できることの確認が含まれる。外箱を閉じるだけで済ませない。
関連キーワード: 作動点検からの復旧順序・乙種第3類演習
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