メインコンテンツへスキップ

早期登録の特典で、2026年8月31日 まで Premium 機能 (模試・弱点分析・復習・広告非表示) を無料体験中です。

継続する
ぴよパス

消防設備士 乙種第3類 実技(鑑別) 練習問題 第6問: 移動式の消火設備について、温度20度において確保すべき消火剤の放射量の組合せとして、正しいものはどれか。

問題 6 / 16あと 1 問で 40% に到達
上級実技(鑑別)難易度目安 43%

移動式の消火設備について、温度20度において確保すべき消火剤の放射量の組合せとして、正しいものはどれか。

解答と解説を先に見る(クリックで展開)

正解: 3. 二酸化炭素 毎分60キログラム ─ ハロン1301 毎分35キログラム ─ 第1種粉末 毎分45キログラム

昭和51年消防庁告示第2号第二第三号は、温度20度において放射する量を消火剤ごとに定めており、二酸化炭素は毎分60キログラム、ハロン2402は45キログラム、ハロン1211は40キログラム、ハロン1301は35キログラム、第1種粉末は45キログラム、第2種粉末及び第3種粉末は27キログラム、第4種粉末は18キログラムである。したがって3が正しい。ハロゲン化物は2402、1211、1301の順に45、40、35と5キログラムずつ小さくなり、粉末は第2種と第3種が同じ27キログラムで括られている点が判別の手がかりとなる。1、2、4及び5はいずれもこの組合せと一致しないので誤り。

根拠法令: 昭和51年消防庁告示第2号 第二第三号

関連キーワード: 移動式・放射量・二酸化炭素60kg・ハロン1301・第1種粉末

PR出版社が乙種3類を名指しする唯一の1冊 4.1

ラクラクわかる! 3類消防設備士 集中ゼミ(改訂2版)

Amazon でテキストを見る
お急ぎ便・対象本の還元もまとめてAmazonプライム 30日無料(PR)

次のステップ

この問題が解けたら、本試験はどうですか?

本番形式の模擬試験で実力チェックPremium (月480円)本番と同じ制限時間

模擬試験を始める
広告

他の科目もチェック