消防設備士 乙種第3類 実技(鑑別) 練習問題 第17問: 点検用の圧力計の目盛を読む。0.8MPaと1.0MPaの間は等間隔に10分割され、指針は0.8MPaから大きい側へ3目盛進んだ位置にある。読み取る値はどれか。
点検用の圧力計の目盛を読む。0.8MPaと1.0MPaの間は等間隔に10分割され、指針は0.8MPaから大きい側へ3目盛進んだ位置にある。読み取る値はどれか。
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正解: 2. 0.86MPa
肢1:0.83MPaは求める値と異なる。設問の条件で計算・判定した結果は0.86MPaとなる。 肢2:1目盛は(1.0−0.8)/10=0.02MPa。0.8+3×0.02=0.86MPaとなる。0.83は1目盛を0.01とした値、0.90は中間値、0.94は0.8から7目盛の値で、1.10は表示された区間外である。 肢3:0.90MPaは求める値と異なる。設問の条件で計算・判定した結果は0.86MPaとなる。 肢4:0.94MPaは求める値と異なる。設問の条件で計算・判定した結果は0.86MPaとなる。 肢5:1.10MPaは求める値と異なる。設問の条件で計算・判定した結果は0.86MPaとなる。
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