消防設備士 乙種第3類 実技(鑑別) 練習問題 第7問: 貯蔵容器に取り付けられた容器弁について、その弁箱に表示することとされている事項に該当しないものはどれか。
貯蔵容器に取り付けられた容器弁について、その弁箱に表示することとされている事項に該当しないものはどれか。
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正解: 5. 作動圧力の標準値
昭和51年消防庁告示第9号第六 一は、容器弁の弁箱に表示する事項として、製造年月、製造者又は商標、型式番号、質量、耐圧試験圧力値、充てんガスの種別及び再検査年月の7つを定めている。したがって1から4はいずれも表示事項であり、これに含まれない5が正解となる。作動圧力の標準値は同第六 三が破壊板について定める表示事項であり、封板式等の安全装置については同第六 二(二)が作動圧力又は作動温度の標準値を表示事項としている。質量と再検査年月は容器弁だけに求められる表示であり、選択弁や放出弁の表示事項と区別する要点となる。
根拠法令: 昭和51年消防庁告示第9号 第六 一
関連キーワード: 容器弁・表示事項・質量・再検査年月・破壊板との違い
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