消防設備士 乙種第3類 実技(鑑別) 練習問題 第10問: 音響警報装置の基準(平成7年消防庁告示第3号)が定める用語の意義に関する記述として、正しいものはどれか。
音響警報装置の基準(平成7年消防庁告示第3号)が定める用語の意義に関する記述として、正しいものはどれか。
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正解: 4. 音響装置とは、ベル、ブザー、モーター式サイレン等音響により警報を発する装置をいう。
平成7年消防庁告示第3号第二は、音響装置をベル、ブザー、モーター式サイレン、電子式サイレン、電子式ブザー等音響により警報を発する装置と定義しているので4が正しい。1は音響警報装置が消火剤の放射される前に、防護区画又は防火対象物内にある者に対し消火剤が放射される旨を知らせる装置とされているので誤り。2は音声警報装置が音声装置及びスピーカーにより構成されるので誤り。3は音声装置が再生部及び増幅器により構成されるので誤り。5は音響警報装置の定義が音声又は音響によるものとされており、音声によるものを含むので誤り。
根拠・参照資料: 平成7年消防庁告示第3号 第二
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