消防設備士 乙種第3類 実技(鑑別) 練習問題 第18問: 部品寸法をノギスで測る。本尺の読みが18mm、副尺の一致目盛が7で、副尺の1目盛による読取り単位が0.05mmと与えられた。測定値を本尺の読み+一致目盛数×0.
部品寸法をノギスで測る。本尺の読みが18mm、副尺の一致目盛が7で、副尺の1目盛による読取り単位が0.05mmと与えられた。測定値を本尺の読み+一致目盛数×0.05mmで求めると、どれか。
解答と解説を先に見る(クリックで展開)
正解: 4. 18.35mm
肢1:18.05mmは求める値と異なる。設問の条件で計算・判定した結果は18.35mmとなる。 肢2:18.07mmは求める値と異なる。設問の条件で計算・判定した結果は18.35mmとなる。 肢3:18.70mmは求める値と異なる。設問の条件で計算・判定した結果は18.35mmとなる。 肢4:副尺分は7×0.05=0.35mm。18+0.35=18.35mm。18.05は1目盛分だけ加え、18.07は1目盛0.01と誤り、18.70は1目盛0.1と誤り、25.00は7をそのままmmとして足した値である。 肢5:25.00mmは求める値と異なる。設問の条件で計算・判定した結果は18.35mmとなる。
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