交差点・踏切・坂道とカーブ・AT車
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- 正解済みまだ正解していませんQ1初級
自動車が交差点で左折するときは、あらかじめできるだけ道路の左端に寄り、交差点の側端に沿って徐行しながら通行しなければならない。
解説: 正しい。教則第5章第7節2(1)のとおりです。義務の出どころは道路交通法第34条第1項で、左折するときは「あらかじめその前からできる限り道路の左側端に寄り」、できる限り道路の左側端に沿って徐行しなければならないと定めています。左折は「左端に寄って交差点の側端に沿う」、右折は「中央…
根拠・参照資料: 道路交通法第34条第1項、交通の方法に関する教則第5章第7節
関連キーワード: 左折・徐行・交差点の側端・道路交通法第34条
- 正解済みまだ正解していませんQ2初級
普通自動車で交差点を右折しようとするとき、自分の車が先に交差点に入っていれば、対向車線を直進してくる車より先に右折してよい。
解説: 誤り。教則第5章第7節2(5)は、右折しようとする場合に、その交差点で直進か左折をする車や路面電車があるときは「自分の車が先に交差点に入つていても、その進行を妨げてはいけません」としています。道路交通法第37条も、交差点で右折する車両等は、直進し又は左折しようとする車両等の進行妨…
根拠・参照資料: 道路交通法第37条、交通の方法に関する教則第5章第7節
関連キーワード: 右折・直進車優先・進行妨害・道路交通法第37条
- 正解済みまだ正解していませんQ3初級
自動車は、道幅が同じような道路の、交通整理の行われていない交差点では、右方から来る車の進行を妨げてはいけない。
解説: 誤り。道幅が同じような道路の交差点で進行を妨げてはいけないのは、左方から来る車(と路面電車)です。教則第5章第7節3(2)は「路面電車や左方から来る車があるときは、その路面電車や車の進行を妨げてはいけません」としています。道路交通法第36条第1項第1号も、交差道路を左方から進行し…
根拠・参照資料: 道路交通法第36条第1項第1号、交通の方法に関する教則第5章第7節
関連キーワード: 左方優先・道幅が同じような道路・交通整理の行われていない交差点・道路交通法第36条
- 正解済みまだ正解していませんQ4初級
自動車が踏切を通過しようとするときは、踏切の直前(停止線があるときはその直前)で一時停止し、自分の目と耳で左右の安全を確かめなければならない。
解説: 正しい。教則第6章第1節1(1)のとおりで、踏切では死亡・重傷事故のような大きな事故が起こりがちなので、窓を開けるなどして自分の目と耳で左右の安全を確かめるとしています。義務の出どころは道路交通法第33条第1項で、踏切の直前(停止線があるときはその直前)で停止し、安全であることを…
根拠・参照資料: 道路交通法第33条第1項、交通の方法に関する教則第6章第1節
関連キーワード: 踏切・一時停止・安全確認・道路交通法第33条
- 正解済みまだ正解していませんQ5初級
オートマチック車で交差点などに停止しているときは、アクセルペダルを踏まなくても車がゆっくり動き出すことがあるので、必ずブレーキペダルをしっかり踏んでおく。
解説: 正しい。教則第5章第9節1(4)は「停止中は、必ずブレーキペダルをしつかり踏んでおき、念のためハンドブレーキも掛けておきましよう」としています。踏んでおかないと、アクセルペダルを踏まなくても自動車がゆっくり動き出し(クリープ現象)、追突などの思わぬ事故を起こすことがあると理由も書…
根拠・参照資料: 交通の方法に関する教則第5章第9節
関連キーワード: オートマチック車・クリープ現象・停止中・ブレーキペダル
- 正解済みまだ正解していませんQ6初級
普通自動車が交差点で右折するときは、あらかじめできるだけ道路の中央に寄り、交差点の中心のすぐ内側を徐行しながら通行しなければならない。
解説: 正しい。教則第5章第7節2(2)のとおりです。道路交通法第34条第2項は、自動車が右折するときは「あらかじめその前からできる限り道路の中央に寄り、かつ、交差点の中心の直近の内側」を徐行しなければならないと定めています。一方通行の道路では中央ではなく右端に寄ること(同条第4項)、一…
根拠・参照資料: 道路交通法第34条第2項、交通の方法に関する教則第5章第7節
関連キーワード: 右折・交差点の中心・徐行・道路交通法第34条
- 正解済みまだ正解していませんQ7初級
普通自動車で交差点を右折しようとするときは、対向車線を直進してくる二輪車が見えにくくなることがあるので、十分に注意する。
解説: 正しい。教則第5章第7節1(1)は、交差点とその付近は最も事故が多い場所だとしたうえで、「特に右折しようとするときは、対向車線を直進する二輪車が見えにくくなることがあるので、十分注意しましよう」としています。右折する車は対向の直進車の進行を妨げてはいけない(道路交通法第37条)の…
根拠・参照資料: 交通の方法に関する教則第5章第7節
関連キーワード: 右折・二輪車・見えにくい・交差点の事故
- 正解済みまだ正解していませんQ8中級
普通自動車が一方通行の道路から右折するときも、あらかじめできるだけ道路の中央に寄らなければならない。
解説: 誤り。一方通行の道路から右折するときは、道路の中央ではなく右端に寄ります。教則第5章第7節2(3)は「一方通行の道路から右折するときは、道路の右端に寄り、交差点の中心の内側を徐行しながら通行しなければなりません」としています。道路交通法第34条第4項も、一方通行となっている道路で…
根拠・参照資料: 道路交通法第34条第4項、交通の方法に関する教則第5章第7節
関連キーワード: 一方通行・右折・右端に寄る・道路交通法第34条
- 正解済みまだ正解していませんQ9中級
内輪差とは、車が曲がるときに前輪が後輪より内側を通ることによって生じる、前後輪の通る跡の差のことである。
解説: 誤り。内側を通るのは前輪ではなく後輪です。教則第5章第7節1(3)は、内輪差を「曲がるとき後輪が前輪より内側を通ることによる前後輪の軌跡の差」と説明しています。続けて、特に大型車は内輪差が大きく左後方が見えにくいので、左側を通行している歩行者や自転車などを巻き込まないよう注意する…
根拠・参照資料: 交通の方法に関する教則第5章第7節
関連キーワード: 内輪差・後輪・巻き込み・大型車
- 正解済みまだ正解していませんQ10中級
前の車が右折のために道路の中央に寄ろうとして合図をしたときは、後ろの車は、急ブレーキをかけなければならない場合でも、その進路の変更を妨げてはいけない。
解説: 誤り。急ブレーキや急ハンドルで避けなければならないような場合は別です。教則第5章第7節2(8)は、前の車が右左折のためなどで進路を変えようとして合図をしたときはその進路の変更を妨げてはいけないとしたうえで、「急ブレーキや急ハンドルで避けなければならないような場合は別です」と書いて…
根拠・参照資料: 道路交通法第34条第6項、交通の方法に関する教則第5章第7節
関連キーワード: 右折の合図・進路の変更・急ブレーキ・道路交通法第34条
- 正解済みまだ正解していませんQ11上級
普通自動車は、車両通行帯のある道路で交差点で進む方向ごとに通行区分が指定されているときは、どんな場合でも指定された区分から出て通行してはいけない。
解説: 誤り。原則は指定された区分に従いますが、例外があります。道路交通法第35条第1項ただし書は、緊急自動車に進路を譲るため(第40条の規定に従うため)や、道路の損壊・道路工事その他の障害のためやむを得ないときは、この限りでないとしています。教則第5章第7節2(6)も「緊急自動車が近づ…
根拠・参照資料: 道路交通法第35条第1項、交通の方法に関する教則第5章第7節
関連キーワード: 進行方向別通行区分・緊急自動車・道路工事・道路交通法第35条
- 正解済みまだ正解していませんQ12上級
二段階の右折方法によらなければならない交差点で右左折する一般原動機付自転車は、進む方向ごとの通行区分が指定されていても、道路の左端に寄って通行する。
解説: 正しい。教則第5章第7節2(6)ただし書は、この場合の一般原動機付自転車は「道路の左端に寄つて通行しなければなりません」としています。道路交通法第35条第1項は、指定通行区分に従う車両から、二段階の右折方法(同法第34条第5項本文)によることとされる交差点で左折又は右折をする一般…
根拠・参照資料: 道路交通法第35条第1項、道路交通法第34条第5項、交通の方法に関する教則第5章第7節
関連キーワード: 一般原動機付自転車・二段階の右折方法・進行方向別通行区分・道路交通法第35条
- 正解済みまだ正解していませんQ13初級
自動車は、信号機の信号が青であれば、前方の交通が混雑していても、いつでも交差点に入ってよい。
解説: 誤り。教則第5章第7節2(9)は、前方の交通が混雑しているため交差点内で止まってしまい交差方向の車の通行を妨げるおそれがあるときは「信号が青でも交差点に入つてはいけません」としています。道路交通法第50条第1項も、交通整理の行われている交差点で、入ると交差点内で停止することとなり…
根拠・参照資料: 道路交通法第50条第1項、交通の方法に関する教則第5章第7節
関連キーワード: 青信号・交差点内で停止・交差点への進入禁止・道路交通法第50条
- 正解済みまだ正解していませんQ14中級
自動車は、「停止禁止部分」の道路標示がある場所で、前方の車の状況によってその部分で止まってしまうおそれがあるときは、その部分に入ってはいけない。
解説: 正しい。教則第5章第7節2(9)は、混雑した交差点に入ってはいけないことに続けて、警察署や消防署の前などで「停止禁止部分」の標示のある場所や、横断歩道や踏切で動きがとれなくなるおそれがあるときも同じだとしています。道路交通法第50条第2項も、横断歩道、自転車横断帯、踏切又は道路標…
根拠・参照資料: 道路交通法第50条第2項、交通の方法に関する教則第5章第7節
関連キーワード: 停止禁止部分・道路標示・動きがとれなくなる・道路交通法第50条
- 正解済みまだ正解していませんQ15初級
自動車は、交通整理の行われていない交差点で交差する道路が優先道路であるときは、徐行するとともに、優先道路を通行する車や路面電車の進行を妨げてはいけない。
解説: 正しい。教則第5章第7節3(1)のとおりです。道路交通法第36条第2項は、交差道路が優先道路であるときはその道路を通行する車両等の進行妨害をしてはならないと、同条第3項は交差道路が優先道路であるときは徐行しなければならないと定めています。交差する道路の幅が明らかに広い場合も同じ扱…
根拠・参照資料: 道路交通法第36条第2項、道路交通法第36条第3項、交通の方法に関する教則第5章第7節
関連キーワード: 優先道路・徐行・交通整理の行われていない交差点・道路交通法第36条
- 正解済みまだ正解していませんQ16上級
自動車は、道幅が同じような道路の、交通整理の行われていない交差点では、右方から路面電車が来るときも、その進行を妨げてはいけない。
解説: 正しい。道路交通法第36条第1項第1号は、車両が進行妨害をしてはならない相手を「交差道路を左方から進行してくる車両及び交差道路を通行する路面電車」と定めており、路面電車については左方・右方を区別していません。教則第5章第7節3(2)も「路面電車や左方から来る車があるときは、その路…
根拠・参照資料: 道路交通法第36条第1項第1号、交通の方法に関する教則第5章第7節
関連キーワード: 路面電車・左方優先・道幅が同じような道路・道路交通法第36条
- 正解済みまだ正解していませんQ17中級
自動車は、「一時停止」の標識がある交差点で一時停止をした後も、交差する道路を通行する車や路面電車の進行を妨げてはいけない。
解説: 正しい。教則第5章第7節3(3)は、「一時停止」の標識があるときは停止線の直前で一時停止をする「とともに、交差する道路を通行する車や路面電車の進行を妨げてはいけません」としています。道路交通法第43条後段も、一時停止した車両等は、交差道路を通行する車両等の進行妨害をしてはならない…
根拠・参照資料: 道路交通法第43条、交通の方法に関する教則第5章第7節
関連キーワード: 一時停止・進行妨害・交差道路・道路交通法第43条
- 正解済みまだ正解していませんQ18上級
自動車で交通整理の行われていない交差点に入るとき、交差する道路の幅が明らかに広い場合でも、その道路を右方から来る車より自分の車のほうが優先する。
解説: 誤り。交差する道路の幅が明らかに広いときは、徐行するとともに、広い道路を通行する車の進行を妨げてはいけません(教則第5章第7節3(1)、道路交通法第36条第2項・第3項)。左方から来る車の進行を妨げないという決まり(同条第1項)は道幅が同じような道路の交差点のためのもので、同項は…
根拠・参照資料: 道路交通法第36条第1項、道路交通法第36条第2項、交通の方法に関する教則第5章第7節
関連キーワード: 道幅が広い道路・左方優先・交通整理の行われていない交差点・道路交通法第36条
- 正解済みまだ正解していませんQ19中級
自動車は、「一時停止」の標識がある交差点で停止線がないときは、交差点の中に少し入り、左右の見通しがきく位置で一時停止する。
解説: 誤り。停止線がないときは、交差点の直前で一時停止します。教則第5章第7節3(3)は「停止線の直前(停止線がないときは、交差点の直前)で一時停止をする」としています。道路交通法第43条も、停止線が設けられていない場合は交差点の直前で一時停止しなければならないと定めています。見通しを…
根拠・参照資料: 道路交通法第43条、交通の方法に関する教則第5章第7節
関連キーワード: 一時停止・停止線・交差点の直前・道路交通法第43条
- 正解済みまだ正解していませんQ20初級
自動車が環状交差点に入ろうとするときは、すでに環状交差点の中を通行している車よりも、これから入ろうとする自分の車のほうが優先する。
解説: 誤り。環状交差点に入ろうとするときは、徐行するとともに、環状交差点内を通行する車や路面電車の進行を妨げてはいけません(教則第5章第7節4(3))。道路交通法第37条の2第1項も、環状交差点では環状交差点内を通行する車両等の進行妨害をしてはならないと定め、同条第2項で環状交差点に入…
根拠・参照資料: 道路交通法第37条の2第1項、道路交通法第37条の2第2項、交通の方法に関する教則第5章第7節
関連キーワード: 環状交差点・徐行・進行妨害・道路交通法第37条の2
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- 正解済みまだ正解していませんQ21上級
自動車が環状交差点で右折するときも、左折するときと同じように、あらかじめできるだけ道路の左端に寄り、環状交差点の側端に沿って徐行する。
解説: 正しい。教則第5章第7節4(1)は、環状交差点で「左折、右折、直進、転回しようとするときは、あらかじめできるだけ道路の左端に寄り、環状交差点の側端に沿つて徐行しながら通行しなければなりません」としています。道路交通法第35条の2第1項も、環状交差点で右左折するときは第34条の規定…
根拠・参照資料: 道路交通法第35条の2第1項、交通の方法に関する教則第5章第7節
関連キーワード: 環状交差点・右折・左端に寄る・道路交通法第35条の2
- 正解済みまだ正解していませんQ22初級
オートマチック車のエンジンを始動する前には、ブレーキペダルを踏んでその位置を確かめ、アクセルペダルの位置を目で見て確かめる。
解説: 正しい。教則第5章第9節1(2)アは「エンジンを始動する前に、ブレーキペダルを踏んでその位置を確認し、アクセルペダルの位置を目で見て確認しましよう」としています。教則はこの節の冒頭で、オートマチック車はマニュアル車と運転の方法が異なるところがあり、それを知らないと思い掛けない事故…
根拠・参照資料: 交通の方法に関する教則第5章第9節
関連キーワード: オートマチック車・エンジンの始動・ブレーキペダル・アクセルペダル
- 正解済みまだ正解していませんQ23中級
オートマチック車で、ブレーキペダルをしっかり踏まないままチェンジレバーを操作すると、急発進したり突然後退したりすることがある。
解説: 正しい。教則第5章第9節1(3)は、発進のときはブレーキペダルをしっかりと踏んだまま、チェンジレバーを前進のときはDに、後退のときはRに入れ、位置を目で見て確認するとしたうえで、「ブレーキペダルをしつかり踏んでチェンジレバーを操作しないと、急発進したり、突然後退したりすることがあ…
根拠・参照資料: 交通の方法に関する教則第5章第9節
関連キーワード: オートマチック車・チェンジレバー・急発進・ブレーキペダル
- 正解済みまだ正解していませんQ24初級
オートマチック車のエンジンを始動するときは、チェンジレバーがDの位置にあることを確かめてから始動する。
解説: 誤り。Dではなく、Pの位置です。教則第5章第9節1(2)イは「ハンドブレーキが掛かつており、チェンジレバーがPの位置にあることを確認した上で、ブレーキペダルを踏み、エンジンを始動しましよう」としています。Dは前進、Rは後退のときにレバーを入れる位置で、発進のときにブレーキペダルを…
根拠・参照資料: 交通の方法に関する教則第5章第9節
関連キーワード: オートマチック車・エンジンの始動・チェンジレバー・Pの位置
- 正解済みまだ正解していませんQ25中級
オートマチック車は、エンジンを始動した直後やエアコンを作動させているときはエンジンの回転数が下がるので、急発進するおそれは小さい。
解説: 誤り。回転数は下がるのではなく高くなります。教則第5章第9節1(3)は「エンジン始動直後やエアコン作動時は、エンジンの回転数が高くなり、急発進する危険がありますので、ブレーキペダルを特にしつかりと踏みましよう」としています。急発進の危険がむしろ大きい場面なので、普段以上にブレーキ…
根拠・参照資料: 交通の方法に関する教則第5章第9節
関連キーワード: オートマチック車・エンジンの回転数・エアコン・急発進
- 正解済みまだ正解していませんQ26中級
オートマチック車で交差点などに停止し、停止時間が長くなりそうなときは、チェンジレバーをNに入れておく。
解説: 正しい。教則第5章第9節1(4)は、停止中はブレーキペダルをしっかり踏み、念のためハンドブレーキも掛けたうえで、「停止時間が長くなりそうなときは、チェンジレバーをNに入れておきましよう」としています。Nに入れるのは停止が長くなりそうなときで、駐車するときはハンドブレーキを確実に掛…
根拠・参照資料: 交通の方法に関する教則第5章第9節
関連キーワード: オートマチック車・チェンジレバー・Nの位置・停止時間
- 正解済みまだ正解していませんQ27中級
オートマチック車を駐車するときは、早く止めるために、車が完全に停止する前にチェンジレバーをPに入れるのがよい。
解説: 誤り。教則第5章第9節1(5)は、駐車の際には「ブレーキペダルを踏んだままハンドブレーキを確実に掛けてから、チェンジレバーをPに入れましよう」とし、「自動車が完全に停止しないうちにチェンジレバーをPに入れるのはやめましよう」と書いています。順序は、ブレーキペダルで完全に止める、ハ…
根拠・参照資料: 交通の方法に関する教則第5章第9節
関連キーワード: オートマチック車・駐車・Pの位置・ハンドブレーキ
- 正解済みまだ正解していませんQ28中級
先進安全自動車(ASV)の運転支援の技術は、運転者が常に周囲の状況を確かめながら必要な運転操作を行うことを前提としている。
解説: 正しい。教則第5章第9節2は、先進安全自動車(ASV)のシステムには一定以上の速度で走行している場合に適切に作動しないことがあるなどの限界があり、「自動運行装置とは異なり、運転者が絶えず周囲の状況を確認しながら必要な運転操作を行うことを前提とした運転支援技術」だとして、技術を過信…
根拠・参照資料: 交通の方法に関する教則第5章第9節
関連キーワード: 先進安全自動車・ASV・運転支援技術・過信しない
- 正解済みまだ正解していませんQ29中級
自動運行装置を備えた自動車の運転者は、その自動運行装置の使用条件を満たさない場合には、自動運行装置を使って運転してはいけない。
解説: 正しい。道路交通法第71条の4の2第1項は、自動運行装置を備えている自動車の運転者は、その自動運行装置に係る使用条件を満たさない場合には、その自動運行装置を使用して運転してはならないと定めています。教則第5章第9節3(2)も「使用条件外では、自動運行装置を使つて運転してはいけませ…
根拠・参照資料: 道路交通法第71条の4の2第1項、交通の方法に関する教則第5章第9節
関連キーワード: 自動運行装置・使用条件・自動運転車・道路交通法第71条の4の2
- 正解済みまだ正解していませんQ30初級
自動運行装置を使って自動車を運転している間は、運転者は安全運転の責任を負わない。
解説: 誤り。教則第5章第9節3(1)は「自動運行装置を使つて運転する場合であつても、運転者として責任を持つて安全運転をしなければなりません」としています。あわせて、その自動運行装置の使用条件の内容、性能と使用方法を正しく理解し、過信せずに適切に使って運転するよう求めています。自動運行装…
根拠・参照資料: 交通の方法に関する教則第5章第9節
関連キーワード: 自動運行装置・自動運転車・運転者の責任・安全運転
- 正解済みまだ正解していませんQ31上級
自動運行装置を使って運転している運転者は、装置から運転操作の引継ぎを求められたときにすぐ引き継げる状態でいる必要はない。
解説: 誤り。教則第5章第9節3(3)は、自動運行装置を使って運転しているときは「自動運行装置から発せられる運転操作の引継ぎ要請や自動運転車の異常を直ちに認知し、かつ、運転操作を引き継ぐことができる状態でいなければなりません」としています。さらに同(4)は、引継ぎ要請や異常を認知したとき…
根拠・参照資料: 交通の方法に関する教則第5章第9節
関連キーワード: 自動運行装置・運転操作の引継ぎ・自動運転車・引継ぎ要請
- 正解済みまだ正解していませんQ32上級
踏切に信号機があり青色の灯火が表示されているときでも、自動車はその踏切の直前で必ず一時停止しなければならない。
解説: 誤り。道路交通法第33条第1項ただし書は「信号機の表示する信号に従うときは、踏切の直前で停止しないで進行することができる」と定めています。教則第6章第1節1(1)も「踏切に信号機のある場合は、信号に従つて通過することができます」としています。一時停止の義務には、この信号機の例外が…
根拠・参照資料: 道路交通法第33条第1項、交通の方法に関する教則第6章第1節
関連キーワード: 踏切・信号機・一時停止の例外・道路交通法第33条
- 正解済みまだ正解していませんQ33中級
自動車で踏切を通過するときは、エンストを防ぐため、踏切内では変速をしないで、発進したときの低速ギアのまま一気に通過する。
解説: 正しい。教則第6章第1節1(5)は「踏切内では、エンストを防止するため、変速しないで、発進したときの低速ギアのまま一気に通過しましよう」としています。あわせて、歩行者や対向車に注意しながら、落輪しないようにやや中央寄りを通るよう書いています。踏切内では左端に寄るのではなく、落輪を…
根拠・参照資料: 交通の方法に関する教則第6章第1節
関連キーワード: 踏切・エンスト・低速ギア・落輪
- 正解済みまだ正解していませんQ34初級
自動車は、踏切の警報機が鳴っていても、遮断機が降り始める前であれば、急いで踏切に入ってよい。
解説: 誤り。教則第6章第1節1(3)は「警報機が鳴つているときや、しや断機が降りていたり、降り始めているときは、踏切に入つてはいけません」としています。道路交通法第33条第2項も、遮断機が閉じようとし、若しくは閉じている間又は警報機が警報している間は、踏切に入ってはならないと定めていま…
根拠・参照資料: 道路交通法第33条第2項、交通の方法に関する教則第6章第1節
関連キーワード: 踏切・警報機・遮断機・道路交通法第33条
- 正解済みまだ正解していませんQ35中級
自動車が前の車に続いて踏切を通過するときは、前の車が安全を確かめているので、一時停止をしないで通過してよい。
解説: 誤り。教則第6章第1節1(4)は「前の車に続いて通過するときでも、一時停止をし、安全を確かめなければなりません」としています。道路交通法第33条第1項の停止と安全確認の義務は、前に車がいるかどうかで変わりません。同じ項で教則は、踏切の向こう側が混雑していて、そのまま進むと踏切内で…
根拠・参照資料: 道路交通法第33条第1項、交通の方法に関する教則第6章第1節
関連キーワード: 踏切・前の車に続いて・一時停止・道路交通法第33条
- 正解済みまだ正解していませんQ36中級
警報機のある踏切で車が動かなくなったときは、警報機の柱などにある押しボタン式の踏切支障報知装置を使って、列車の運転士などに知らせる。
解説: 正しい。教則第6章第1節2(1)のとおりです。道路交通法第33条第3項は、故障その他の理由で踏切で運転できなくなったときは、直ちに非常信号を行うなど鉄道の係員などに知らせる措置を講じるとともに、車を踏切以外の場所に移動するため必要な措置を講じなければならないと定めています。報知装…
根拠・参照資料: 道路交通法第33条第3項、交通の方法に関する教則第6章第1節
関連キーワード: 踏切・踏切支障報知装置・故障・道路交通法第33条
- 正解済みまだ正解していませんQ37初級
自動車で上り坂を走り、前の車に続いて停車するときは、前の車が後退してくることがあるので、あまり接近し過ぎないようにする。
解説: 正しい。教則第6章第2節1(1)は「上り坂で前の車に続いて停車するときは、余り接近し過ぎないようにしましよう。前の車が後退して衝突することがあります」としています。同(2)は、上り坂で発進するときはできるだけハンドブレーキを利用するよう求め、クラッチ操作だけで発進しようとすると失…
根拠・参照資料: 交通の方法に関する教則第6章第2節
関連キーワード: 上り坂・停車・車間距離・後退
- 正解済みまだ正解していませんQ38初級
自動車で下り坂を走るときは、加速がついて停止距離が長くなるので、車間距離を広くとる。
解説: 正しい。教則第6章第2節1(5)は「下り坂では、車間距離を広くとりましよう。加速がつき、停止距離が長くなるので危険です」としています。同(7)はこう配の急な下り坂では追越しをしてはいけないとしており、道路交通法第42条第2号はこう配の急な下り坂を通行するときの徐行を義務づけていま…
根拠・参照資料: 交通の方法に関する教則第6章第2節
関連キーワード: 下り坂・車間距離・停止距離・こう配の急な下り坂
- 正解済みまだ正解していませんQ39中級
自動車で長い下り坂を走るときは、エンジンブレーキはあまり使わず、フットブレーキをひんぱんに使って速度を調節するのがよい。
解説: 誤り。教則第6章第2節1(4)は、下り坂では低速のギアを用い(オートマチック車ではチェンジレバーを2かL(又は1)に入れ)、エンジンブレーキを活用するよう求めています。そのうえで「長い下り坂で、フットブレーキをひんぱんに使い過ぎると、急にブレーキが効かなくなることがあり危険です」…
根拠・参照資料: 交通の方法に関する教則第6章第2節
関連キーワード: 下り坂・エンジンブレーキ・フットブレーキ・低速ギア
- 正解済みまだ正解していませんQ40中級
近くに待避所がない坂道で安全に行き違うことができないときは、上りの車が止まって、下りの車に道を譲るのがよい。
解説: 誤り。道を譲るのは下りの車です。教則第6章第2節1(6)は「坂道では、上り坂での発進がむずかしいため、下りの車が、上りの車に道を譲りましよう」としています。そのうえで、近くに待避所があるときは、上りの車でもその待避所に入って待つよう書いています。下りの車が譲るという原則と、待避所…
根拠・参照資料: 交通の方法に関する教則第6章第2節
関連キーワード: 坂道・行き違い・道を譲る・待避所
- 正解済みまだ正解していませんQ41上級
片側が転落のおそれのあるがけになっている道路で安全に行き違うことができないときは、がけ側の車が一時停止をして道を譲るのがよい。
解説: 正しい。教則第6章第2節1(8)は「片側が転落のおそれのあるがけになつている道路で、安全な行き違いができないときは、がけ側の車は一時停止をして道を譲りましよう」としています。また同(9)は、山道では路肩が崩れやすくなっていることがあるので、行き違うときは路肩に寄り過ぎないよう注意…
根拠・参照資料: 交通の方法に関する教則第6章第2節
関連キーワード: がけ・行き違い・一時停止・山道
- 正解済みまだ正解していませんQ42初級
自動車でカーブを曲がるときは、手前の直線部分で速度を落とすより、カーブに入ってからハンドルを切りながらブレーキを掛けて速度を落とすほうが安全である。
解説: 誤り。教則第6章第2節2(1)は「曲がり角やカーブに近づくときは、その手前の直線部分で十分スピードを落としましよう」とし、「高速のままハンドルを切つたり、ハンドルを切りながらブレーキを掛けたりすると、横転や横滑りを起こしやすくなります」と理由を書いています。減速はカーブの手前で済…
根拠・参照資料: 交通の方法に関する教則第6章第2節
関連キーワード: カーブ・減速・横滑り・ハンドル操作
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ぴよパスでは普通免許 学科試験(仮免・本免)の問題を11カテゴリに分けています。交差点・踏切・坂道とカーブ・AT車にはオリジナル予想問題を42問収録し、サイト内の普通免許 学科試験(仮免・本免)全300問の約14%を占めます。この割合は本試験の出題比率ではありません。このカテゴリの収録テーマにはオートマチック車・右折・一時停止・道路交通法第33条などがあります。本試験の情報は合格率宮城県警察の公表例で仮免86.3%・本免69.1%(令和5年〜令和7年の県内平均。全国の数値は非公表)・試験時間本免50分/仮免30分です。
回答後に解説を読み、分からなかった用語や手順をテキストで確かめてから解き直す使い方ができます。42問のうち42問には根拠・参照資料の情報があります。関連する用語や条件は、信号・標識・標示と警察官の指示・運転者の心得と運転前の注意・通行するところと歩行者の保護などのカテゴリでも確認できます。模擬試験はPremiumの機能です。問題数・科目構成・制限時間は模試の開始画面で確認してください。
交差点・踏切・坂道とカーブ・AT車の出題傾向 — 収録全42問の分析
ぴよパスに収録している普通免許 学科試験(仮免・本免)「交差点・踏切・坂道とカーブ・AT車」のオリジナル練習問題 全42問を集計した、実データに基づく傾向まとめです
難易度の構成
初級17問・中級17問・上級8問の全42問構成です。うち42問の解説には、根拠・参照資料を記載しています。
頻出テーマ (出題数の多い順)
- オートマチック車7問
- 右折5問
- 一時停止5問
- 道路交通法第33条5問
- 徐行4問
つまずきやすいポイント (解説からの抜粋)
坂道の「下りの車が譲る」と混同しないようにしましょう。
Q41 片側が転落のおそれのあるがけになっている道路で安全に行き違うことができないときは、がけ側の… で確認する
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駐車と停車18 問交差点・踏切・坂道とカーブ・AT車 — よくある質問
この科目の問題数・学習順序・出題比率・合格ラインの目安をまとめました
- 普通免許 学科試験(仮免・本免)の交差点・踏切・坂道とカーブ・AT車は何問用意されていますか?
- ぴよパスでは普通免許 学科試験(仮免・本免)の交差点・踏切・坂道とカーブ・AT車に全42問のオリジナル練習問題を用意しています。普通免許 学科試験(仮免・本免)の収録全300問のうち約14%です。回答後に解説を確認できます。初級・中級・上級のバッジは問題の難易度の目安で、解いた人の習熟度を示すものではありません。
- 交差点・踏切・坂道とカーブ・AT車はどんな順序で学習するのがおすすめですか?
- テキストで学んだ範囲や、確認したい用語の問題から取り組めます。迷う場合は一覧の先頭から数問解き、解説を読んでも分からない箇所をテキストで確認してください。問題番号は一覧内の順番です。ぴよパスでは普通免許 学科試験(仮免・本免)の問題を11カテゴリ(交差点・踏切・坂道とカーブ・AT車 / 信号・標識・標示と警察官の指示・運転者の心得と運転前の注意・通行するところと歩行者の保護・速度・車間距離・進路変更・追越し)に分けているので、関連する内容は別のカテゴリでも確認できます。
- 交差点・踏切・坂道とカーブ・AT車の問題数は、通常演習と模試でどう違いますか?
- 交差点・踏切・坂道とカーブ・AT車は、ぴよパスで普通免許 学科試験(仮免・本免)の問題を分けている11カテゴリの一つです。ぴよパスに収録している交差点・踏切・坂道とカーブ・AT車の問題数は42問 / 全300問で、収録全体の約14%にあたります。この科目に対応する模試の問題数・割合はここでは示していません。模試の配分は開始画面の「科目構成」で確認できます。
- 交差点・踏切・坂道とカーブ・AT車で合格ラインを割らないためのコツはありますか?
- 普通免許 学科試験(仮免・本免)の合格基準は「本免・仮免とも90%以上(本免は文章問題90問(1問1点)とイラスト問題5問(1問2点)の100点満点で90点以上、仮免は文章問題50問(1問1点)で45点以上)」です。科目別の足切りはなく、合否は総合得点で決まります。サイト内のカテゴリ分けと本試験の科目区分は一致しない場合があります。交差点・踏切・坂道とカーブ・AT車の正答率だけで合否を判断せず、間違えた問題の内容と、本試験で適用される基準を確認してください。