普通免許 学科試験(仮免・本免) 交差点・踏切・坂道とカーブ・AT車 練習問題 第32問: 踏切に信号機があり青色の灯火が表示されているときでも、自動車はその踏切の直前で必ず一時停止しなければならない。
この科目 –/42 解いた
上級推定正答率 約 35%
踏切に信号機があり青色の灯火が表示されているときでも、自動車はその踏切の直前で必ず一時停止しなければならない。
解答と解説を先に見る
正解: 2. ×(誤っている)
誤り。道路交通法第33条第1項ただし書は「信号機の表示する信号に従うときは、踏切の直前で停止しないで進行することができる」と定めています。教則第6章第1節1(1)も「踏切に信号機のある場合は、信号に従つて通過することができます」としています。一時停止の義務には、この信号機の例外があるので「必ず」は誤りです。安全を確かめながら通過することに変わりはありません。
根拠・参照資料: 道路交通法第33条第1項、交通の方法に関する教則第6章第1節
関連キーワード: 踏切・信号機・一時停止の例外・道路交通法第33条
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