二輪車の運転
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- 正解済みまだ正解していませんQ1初級
交通の方法に関する教則でいう「二輪車」は、大型自動二輪車と普通自動二輪車だけを指し、一般原動機付自転車は含まない。
解説: 誤り。教則 第8章の冒頭は「二輪車とは、大型自動二輪車、普通自動二輪車及び一般原動機付自転車のことをいいます」としています。一般原動機付自転車も二輪車に含まれるので、第8章の乗車用ヘルメット・乗車姿勢・ブレーキの掛け方などの注意は、原付を運転するときにも当てはまります。ただし二人…
根拠・参照資料: 交通の方法に関する教則第8章
関連キーワード: 二輪車の定義・一般原動機付自転車・大型自動二輪車・普通自動二輪車
- 正解済みまだ正解していませんQ2初級
一般原動機付自転車を運転するときも、必ず乗車用ヘルメットをかぶらなければならない。
解説: 正しい。道路交通法第71条の4第2項は、一般原動機付自転車の運転者が乗車用ヘルメットをかぶらないで運転することを禁じており、ただし書のような例外はありません。教則 第8章第1節2も、大型自動二輪車・普通自動二輪車と並べて一般原動機付自転車を挙げています。排気量が小さい車でも義務は…
根拠・参照資料: 道路交通法第71条の4第2項、交通の方法に関する教則第8章第1節
関連キーワード: 乗車用ヘルメット・一般原動機付自転車・道路交通法第71条の4
- 正解済みまだ正解していませんQ3初級
一般原動機付自転車は、後部座席が付いていれば二人乗りをしてもよい。
解説: 誤り。教則 第8章第1節4(1)は、後部座席がない大型自動二輪車・普通自動二輪車と並べて、一般原動機付自転車を運転するときは二人乗りをしてはいけないとしています。道路交通法施行令第23条第1号も、原動機付自転車の乗車人員を「一人をこえないこと」と定めています。後部座席の有無で二人…
根拠・参照資料: 道路交通法第57条第1項、道路交通法施行令第23条第1号、交通の方法に関する教則第8章第1節
関連キーワード: 二人乗りの禁止・一般原動機付自転車・乗車人員・後部座席
- 正解済みまだ正解していませんQ4初級
二輪車に乗るときは、体の露出がなるべく少なくなるような服装をするようにする。
解説: 正しい。教則 第8章第1節3は、二輪車に乗るときは体の露出がなるべく少なくなるような服装をし、できるだけプロテクターを着用しましょうとしています。大型自動二輪車や普通自動二輪車の同乗者も同様です。あわせて、ほかの運転者から見てよく目に付きやすいものを着用し、夜間は反射性の衣服か反…
根拠・参照資料: 交通の方法に関する教則第8章第1節
関連キーワード: 服装・プロテクター・反射材・二輪車の運転者の心得
- 正解済みまだ正解していませんQ5初級
二輪車の正しい乗車姿勢では、タンクを両ひざで締めるようにする。
解説: 正しい。教則 第8章第2節は、正しい乗車姿勢として、ステップに土踏まずを載せて足の裏がほぼ水平になるようにし、足先をまっすぐ前方に向けて、タンクを両ひざで締めることを挙げています。さらに、手首を下げてハンドルを前に押すような気持ちでグリップを軽く持つ、肩の力を抜いてひじをわずかに…
根拠・参照資料: 交通の方法に関する教則第8章第2節
関連キーワード: 乗車姿勢・ニーグリップ・ステップ・土踏まず
- 正解済みまだ正解していませんQ6初級
二輪車は、体で安定を保ちながら走り、停止すると安定を失う特性があるため、四輪車とは違った運転技術が必要である。
解説: 正しい。教則 第8章第1節の冒頭は、二輪車は「体で安定を保ちながら走り、停止すれば安定を失う」という構造上の特性を持っているため、四輪車とは違った運転技術を必要とすると書いています。第8章の乗車姿勢、カーブで車体を傾けて曲がる方法、ブレーキの掛け方の注意は、この特性を前提にしてい…
根拠・参照資料: 交通の方法に関する教則第8章第1節
関連キーワード: 二輪車の特性・安定・運転技術・ルールの意義
- 正解済みまだ正解していませんQ7初級
工事用安全帽をかぶっていれば、乗車用ヘルメットをかぶらずに普通自動二輪車を運転してもよい。
解説: 誤り。教則 第8章第1節2は「工事用安全帽は乗車用ヘルメットではありません」と明記しています。道路交通法第71条の4第1項は、乗車用ヘルメットをかぶらないで普通自動二輪車などを運転することを禁じており、乗車用ヘルメットの基準は同条第8項を受けた道路交通法施行規則第9条の5が定めて…
根拠・参照資料: 道路交通法第71条の4第1項・第8項、道路交通法施行規則第9条の5、交通の方法に関する教則第8章第1節
関連キーワード: 乗車用ヘルメット・工事用安全帽・PS(c)マーク・JISマーク
- 正解済みまだ正解していませんQ8中級
普通自動二輪車の運転者は、自分が乗車用ヘルメットをかぶっていれば、ヘルメットをかぶっていない人を後ろに乗せて運転してもよい。
解説: 誤り。道路交通法第71条の4第1項は、大型自動二輪車・普通自動二輪車の運転者に対し、自分が乗車用ヘルメットをかぶらずに運転することに加えて、乗車用ヘルメットをかぶらない者を乗車させて運転することも禁じています。教則 第8章第1節2も同じ内容です。同乗者のヘルメットも、運転者が守る…
根拠・参照資料: 道路交通法第71条の4第1項、交通の方法に関する教則第8章第1節
関連キーワード: 乗車用ヘルメット・同乗者・運転者の義務・道路交通法第71条の4
- 正解済みまだ正解していませんQ9中級
普通二輪免許を受けて3年を経過していない人は、一般道路でも普通自動二輪車で二人乗りをしてはいけない。
解説: 誤り。一般道路で二人乗りが禁止されるのは、普通二輪免許を受けて1年を経過していない人です (教則 第8章第1節4(3)、道路交通法第71条の4第7項)。「3年」は高速道路の条件で、高速道路では20歳未満の人か普通二輪免許を受けていた期間が3年未満の人が二人乗りをしてはいけません …
根拠・参照資料: 道路交通法第71条の4第5項・第7項、交通の方法に関する教則第8章第1節
関連キーワード: 二人乗りの禁止・普通二輪免許・1年・一般道路
- 正解済みまだ正解していませんQ10初級
二輪車の車種を選ぶときは、またがったときに両足のつま先が地面に届くかどうかを確かめるようにする。
解説: 正しい。教則 第8章第1節1は、体格に合った車種を選ぶよう求め、確かめることとして、平地でセンタースタンドを楽に立てられること、二輪車にまたがったとき両足のつま先が地面に届くこと、8の字型に押して歩くことが完全にできること、の3つを挙げています。片足しか届かない車種は、この目安に…
根拠・参照資料: 交通の方法に関する教則第8章第1節
関連キーワード: 車種の選定・両足のつま先・センタースタンド・8の字
- 正解済みまだ正解していませんQ11中級
二輪車の運転者が周りの交通の動きに一層注意する必要があるのは、二輪車の動きが四輪車からは見えないことがあるためである。
解説: 正しい。教則 第8章第1節の冒頭は、「二輪車の動きが四輪車からは見えないことがある」ので、周りの交通の動きについて一層の注意が必要になると書いています。自分から相手の車が見えていても、相手の運転者から自分が見えているとは限らない、という前提で周りの動きを見ることが求められています…
根拠・参照資料: 交通の方法に関する教則第8章第1節
関連キーワード: 二輪車の運転者の心得・四輪車からの見え方・周りの交通・ルールの意義
- 正解済みまだ正解していませんQ12中級
大型自動二輪車や普通自動二輪車の二人乗りは、禁止されていない場合でも、一人乗りでの運転に慣れてからするようにする。
解説: 正しい。教則 第8章第1節5は、二人乗りは一人乗りと比べて運転特性に違いがみられる面があるので、二人乗りが禁止されていない場合であっても一人乗りでの運転に習熟してからするようにし、二人乗りに関する講習も受講するよう勧めています。免許を受けて1年を経過するなど法令上の条件を満たして…
根拠・参照資料: 交通の方法に関する教則第8章第1節
関連キーワード: 二人乗りの心得・運転特性・習熟・講習
- 正解済みまだ正解していませんQ13上級
普通二輪免許を受けて3年以上たっていれば、19歳でも高速道路で普通自動二輪車の二人乗りをすることができる。
解説: 誤り。道路交通法第71条の4第5項は、普通二輪免許を受けた人で、20歳に満たないもの又は免許を受けていた期間が通算して3年に達しないものが、高速自動車国道と自動車専用道路で二人乗りをして普通自動二輪車を運転することを禁じています。教則 第8章第1節4(5)も同じです。教則の書き方…
根拠・参照資料: 道路交通法第71条の4第5項、交通の方法に関する教則第8章第1節
関連キーワード: 二人乗りの禁止・高速道路・20歳・普通二輪免許
- 正解済みまだ正解していませんQ14初級
二輪車を運転するときは、視線を前輪のすぐ前の路面に向けるようにする。
解説: 誤り。教則 第8章第2節は、正しい乗車姿勢として「背筋を伸ばし、視線は先の方へ向ける」ことを挙げています。目の前の路面ではなく先の方を見るのが、教則の示す姿勢です。同じ節では、ステップに土踏まずを載せてタンクを両ひざで締める、手首を下げてハンドルを前に押すような気持ちでグリップを…
根拠・参照資料: 交通の方法に関する教則第8章第2節
関連キーワード: 乗車姿勢・視線・背筋
- 正解済みまだ正解していませんQ15上級
大型二輪免許を受けていた期間が3年未満でも、20歳以上で普通二輪免許を受けて3年を経過していれば、高速道路で大型自動二輪車の二人乗りができる。
解説: 正しい。教則 第8章第1節4(4)は、大型二輪免許を受けた者で20歳未満のもの又は大型二輪免許を受けていた期間が3年未満のものは高速道路で二人乗りをしてはいけないとしたうえで、「20歳以上で、かつ、普通二輪免許を受けて3年を経過している場合は二人乗りをすることができます」としてい…
根拠・参照資料: 道路交通法第71条の4第4項、道路交通法施行令第26条の3の3第1項第1号、交通の方法に関する教則第8章第1節
関連キーワード: 二人乗り・高速道路・大型二輪免許・普通二輪免許
- 正解済みまだ正解していませんQ16初級
二輪車のチェーンは、緩みがないように強く張っておくほど安全である。
解説: 誤り。教則 第8章第1節6(4)は、二輪車の点検で「チェーンが緩み過ぎていたり、張り過ぎていたりしないか」を確かめるよう求めています。緩み過ぎだけでなく、張り過ぎも点検で見つけるべき状態です。緩みは、チェーンの中央部を指で押してみて調べ、適当な注油がなされているかも確かめます。同…
根拠・参照資料: 交通の方法に関する教則第8章第1節
関連キーワード: 二輪車の点検・チェーン・張り過ぎ・注油
- 正解済みまだ正解していませんQ17初級
げたやサンダルなど運転の妨げになる履物を履いて、二輪車を運転してはいけない。
解説: 正しい。教則 第8章第3節は、二輪車について「げたやサンダルなど運転の妨げになる履物を履いて運転してはいけません」としています。二輪車は、ステップに土踏まずを載せる乗車姿勢 (同章第2節) をとり、後輪ブレーキをペダルで操作する車種もあるので (同章第4節1)、足元も運転に関わり…
根拠・参照資料: 交通の方法に関する教則第8章第3節
関連キーワード: 履物・げた・サンダル・二輪車の安全な運転
- 正解済みまだ正解していませんQ18中級
二輪車で車の間を縫って走ったりジグザグ運転をしたりしてはいけないのは、極めて危険であるうえ、周囲の運転者にも不安を与えるからである。
解説: 正しい。教則 第8章第3節は、二輪車は機動性に富んでいるが、車の間を縫って走ったり、ジグザグ運転や無理な追越し・割込みをしたりしてはいけないとし、その理由を「極めて危険であるばかりでなく、周囲の運転者にも不安を与えます」と書いています。そのうえで、車間距離や側方間隔を十分に保つよ…
根拠・参照資料: 交通の方法に関する教則第8章第3節
関連キーワード: ジグザグ運転・車の間を縫う・側方間隔・ルールの意義
- 正解済みまだ正解していませんQ19中級
交通渋滞のときに二輪車を運転する場合は、前の車に乗っている人が急にドアを開けたり、歩行者が車の間から飛び出したりすることに注意する。
解説: 正しい。教則 第8章第3節は、交通渋滞のときなどには、前の車に乗っている人が急にドアを開けたり、歩行者が車の間から飛び出したりすることがあるので注意しましょうとしています。車が止まっていても、その周りで人が動くことを予測して運転する、という考え方です。同じ節は、二輪車で車の間を縫…
根拠・参照資料: 交通の方法に関する教則第8章第3節
関連キーワード: 交通渋滞・ドアの開放・飛び出し・危険の予測
- 正解済みまだ正解していませんQ20中級
二輪車でカーブを曲がるときは、カーブに入ってからブレーキを掛けて速度を落とすようにする。
解説: 誤り。教則 第8章第3節1(1)は、カーブの手前の直線部分で、あらかじめ十分速度を落とすよう求めています。カーブの途中はスロットルで速度を加減し、カーブの後半で前方の安全を確かめてからやや加速するのが教則の示す方法です (同(3))。ブレーキを掛けるときは車体を垂直に保ち、ハンド…
根拠・参照資料: 交通の方法に関する教則第8章第3節
関連キーワード: カーブ・減速の場所・直線部分・二輪車の運転方法
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- 正解済みまだ正解していませんQ21中級
二輪車でカーブを曲がるときは、車体を傾けずに、ハンドルを切って曲がるようにする。
解説: 誤り。教則 第8章第3節1(2)は、曲がるときは「ハンドルを切るのではなく、車体を傾けることによつて自然に曲がるような要領で」行うとしています。四輪車のようにハンドルを切って曲がろうとするのは、教則の示す二輪車の曲がり方ではありません。カーブの手前の直線部分で十分速度を落とすこと…
根拠・参照資料: 交通の方法に関する教則第8章第3節
関連キーワード: カーブ・車体を傾ける・ハンドル操作・二輪車の運転方法
- 正解済みまだ正解していませんQ22中級
二輪車でカーブを走行している途中は、クラッチを切らずに、常に車輪にエンジンの力を掛けておくようにする。
解説: 正しい。教則 第8章第3節1(3)は、カーブの途中ではスロットルで速度を加減し、「クラッチを切らないで常に車輪にエンジンの力を掛けておき」、カーブの後半で前方の安全を確かめてから、やや加速するようにしましょうとしています。カーブの途中でクラッチを切って惰性で走る方法は、この教則の…
根拠・参照資料: 交通の方法に関する教則第8章第3節
関連キーワード: カーブ・クラッチ・スロットル・エンジンの力
- 正解済みまだ正解していませんQ23中級
ぬかるみや砂利道を二輪車で通行するときは、こまめにブレーキを掛けて速度を調整しながら通行するようにする。
解説: 誤り。教則 第8章第3節2(2)は、ぬかるみや砂利道などでは、ブレーキを掛けたり、急に加速したり、大きなハンドル操作をしたりしないようにし、スロットルで速度を一定に保ってバランスをとりながら通行するよう求めています。速度は、あらかじめ低速ギアなどを使って落としておきます (同(1…
根拠・参照資料: 交通の方法に関する教則第8章第3節
関連キーワード: ぬかるみ・砂利道・ブレーキ・スロットル
- 正解済みまだ正解していませんQ24初級
二輪車でブレーキを掛けるときは、後輪ブレーキは使わずに、前輪ブレーキで止まるようにする。
解説: 誤り。教則 第8章第4節2(1)は、ブレーキを掛けるときは車体を垂直に保ち、ハンドルを切らない状態で、エンジンブレーキを効かせながら「前後輪のブレーキを同時に掛けましよう」としています。二輪車のブレーキには、レバーで操作する前輪ブレーキ、ペダル又はレバーで操作する後輪ブレーキ、ス…
根拠・参照資料: 交通の方法に関する教則第8章第4節
関連キーワード: ブレーキの掛け方・前後輪のブレーキ・エンジンブレーキ・車体を垂直に
- 正解済みまだ正解していませんQ25初級
ぬかるみや砂利道を二輪車で通行するときは、低速ギアなどを使って速度を落として通行するようにする。
解説: 正しい。教則 第8章第3節2(1)は、ぬかるみや砂利道などでは、低速ギアなどを使って速度を落として通行するよう勧めています。続く(2)では、ブレーキを掛けたり、急に加速したり、大きなハンドル操作をしたりしないようにし、スロットルで速度を一定に保ってバランスをとりながら通行するとし…
根拠・参照資料: 交通の方法に関する教則第8章第3節
関連キーワード: ぬかるみ・砂利道・低速ギア・二輪車の運転方法
- 正解済みまだ正解していませんQ26中級
普通自動二輪車で幅の広い道路を右折するときは、十分手前のところから徐々に右折の車線に移るようにする。
解説: 正しい。教則 第8章第3節3(1)は、大型自動二輪車や普通自動二輪車が幅の広い道路で右折しようとするとき (環状交差点で右折する場合を除く) は、十分手前のところから徐々に右折の車線に移るようにし、「急に左側の車線から右側の車線に移動すると極めて危険です」としています。自動二輪車…
根拠・参照資料: 道路交通法第34条第2項、交通の方法に関する教則第8章第3節
関連キーワード: 右折・普通自動二輪車・右折の車線・車線の移動
- 正解済みまだ正解していませんQ27上級
路面が滑りやすいときに二輪車でブレーキを掛ける場合は、前輪ブレーキをやや強く掛けるようにする。
解説: 誤り。教則 第8章第4節2(2)は、乾燥した路面でブレーキを掛けるときは前輪ブレーキをやや強く、路面が滑りやすいときは「後輪ブレーキをやや強く掛けましよう」としています。乾燥した路面と滑りやすい路面で、やや強くする側が入れ替わる点が取り違えやすいところです。どちらの場合も、車体を…
根拠・参照資料: 交通の方法に関する教則第8章第4節
関連キーワード: ブレーキの掛け方・滑りやすい路面・後輪ブレーキ・乾燥した路面
- 正解済みまだ正解していませんQ28中級
二輪車のブレーキを数回に分けて掛けるのは、急ブレーキで車輪の回転が止まり、横滑りを起こすのを防ぐためである。
解説: 正しい。教則 第8章第4節2(4)は、「急ブレーキを掛けると、車輪の回転が止まり、横滑りを起こす原因になります」とし、ブレーキは数回に分けて使いましょうとしています。一度に強く掛けることが横滑りの原因になる、という考え方です。ブレーキを掛けるときは、車体を垂直に保ち、ハンドルを切…
根拠・参照資料: 交通の方法に関する教則第8章第4節
関連キーワード: ブレーキの掛け方・横滑り・急ブレーキ・ルールの意義
- 正解済みまだ正解していませんQ29上級
無段変速装置のオートマチック二輪車で低速走行するときは、スロットルを完全に戻しておくと車体が安定する。
解説: 誤り。教則 第8章第5節3は、無段変速装置が採用されているオートマチック二輪車は、エンジンの回転数が低い時には車輪にエンジンの力が伝わりにくい特性があるため、低速で走行している際にスロットルを完全に戻すと、車輪にエンジンの力が伝わらなくなり「安定を失うことがある」としています。安…
根拠・参照資料: 交通の方法に関する教則第8章第5節
関連キーワード: オートマチック二輪車・無段変速装置・低速走行・スロットル
- 正解済みまだ正解していませんQ30中級
二輪車のマフラーのしんを抜く改造をしてはいけないのは、運転の妨げになるためである。
解説: 誤り。教則 第8章第6節1は、マフラーを取り外したり、切断したり、マフラーのしんを抜いたり、マフラーに穴を開けたりすると「騒音が大きくなるので、このような改造をしてはいけません」としています。「運転の妨げとなり」と書かれているのは、変形ハンドルのほうです。道路交通法第71条の2も…
根拠・参照資料: 道路交通法第71条の2、交通の方法に関する教則第8章第6節
関連キーワード: 改造の禁止・マフラー・騒音・変形ハンドル
- 正解済みまだ正解していませんQ31上級
二輪車でシフトダウンするとき、高速ギアからいきなりローに入れず順序よく行うのは、エンジンを傷めたり転倒したりするおそれがあるためである。
解説: 正しい。教則 第8章第4節2(3)は、エンジンブレーキは低速ギアになるほど制動力が大きくなるとしたうえで、「ギアをいきなり高速からローに入れるとエンジンを傷めたり、転倒したりするおそれがあります」とし、順序よくシフトダウンするよう求めています。低いギアほどエンジンブレーキがよく効…
根拠・参照資料: 交通の方法に関する教則第8章第4節
関連キーワード: エンジンブレーキ・シフトダウン・低速ギア・ルールの意義
- 正解済みまだ正解していませんQ32上級
ペダル付き原動機付自転車を、原動機を作動させずにペダルをこいで走らせるときは、自転車の運転として扱われる。
解説: 誤り。教則 第8章第6節2は、ペダル付き原動機付自転車 (ペダルが備えられている自動車又は一般原動機付自転車) を、原動機を作動させずにペダルを用いて走行させる場合であっても、自動車又は一般原動機付自転車の運転として扱われるとしています。道路交通法第2条第1項第17号も、運転の定…
根拠・参照資料: 道路交通法第2条第1項第17号、交通の方法に関する教則第8章第6節
関連キーワード: ペダル付き原動機付自転車・運転の定義・一般原動機付自転車・自転車
- 正解済みまだ正解していませんQ33上級
二輪車を押して歩いている人は、エンジンを掛けているかどうかにかかわらず、すべて歩行者として扱われる。
解説: 誤り。教則 第8章第6節3は、二輪車を押して歩くときは歩行者として扱われるとしたうえで、エンジンを掛けているもの、ほかの車をけん引しているもの、側車付きのものを押しているときは、歩行者としては扱われないとしています。道路交通法第2条第3項第2号も、押して歩いている人を歩行者とする…
根拠・参照資料: 道路交通法第2条第3項第2号、交通の方法に関する教則第8章第6節
関連キーワード: 押して歩く・歩行者・エンジン・側車付き
この科目の学習ポイントを読む
ぴよパスでは普通免許 学科試験(仮免・本免)の問題を11カテゴリに分けています。二輪車の運転にはオリジナル予想問題を33問収録し、サイト内の普通免許 学科試験(仮免・本免)全300問の約11%を占めます。この割合は本試験の出題比率ではありません。このカテゴリの収録テーマにはルールの意義・一般原動機付自転車・乗車用ヘルメット・二人乗りの禁止などがあります。本試験の情報は合格率宮城県警察の公表例で仮免86.3%・本免69.1%(令和5年〜令和7年の県内平均。全国の数値は非公表)・試験時間本免50分/仮免30分です。
回答後に解説を読み、分からなかった用語や手順をテキストで確かめてから解き直す使い方ができます。33問のうち33問には根拠・参照資料の情報があります。関連する用語や条件は、信号・標識・標示と警察官の指示・運転者の心得と運転前の注意・通行するところと歩行者の保護などのカテゴリでも確認できます。模擬試験はPremiumの機能です。問題数・科目構成・制限時間は模試の開始画面で確認してください。
二輪車の運転の出題傾向 — 収録全33問の分析
ぴよパスに収録している普通免許 学科試験(仮免・本免)「二輪車の運転」のオリジナル練習問題 全33問を集計した、実データに基づく傾向まとめです
難易度の構成
初級13問・中級13問・上級7問の全33問構成です。うち33問の解説には、根拠・参照資料を記載しています。
頻出テーマ (出題数の多い順)
- ルールの意義5問
- 一般原動機付自転車4問
- 乗車用ヘルメット3問
- 二人乗りの禁止3問
- 普通二輪免許3問
つまずきやすいポイント (解説からの抜粋)
教則 第8章第1節の冒頭は、「二輪車の動きが四輪車からは見えないことがある」ので、周りの交通の動きについて一層の注意が必要になると書いています。
Q11 二輪車の運転者が周りの交通の動きに一層注意する必要があるのは、二輪車の動きが四輪車からは見… で確認する
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事故・故障・災害と自動車所有者の義務14 問二輪車の運転 — よくある質問
この科目の問題数・学習順序・出題比率・合格ラインの目安をまとめました
- 普通免許 学科試験(仮免・本免)の二輪車の運転は何問用意されていますか?
- ぴよパスでは普通免許 学科試験(仮免・本免)の二輪車の運転に全33問のオリジナル練習問題を用意しています。普通免許 学科試験(仮免・本免)の収録全300問のうち約11%です。回答後に解説を確認できます。初級・中級・上級のバッジは問題の難易度の目安で、解いた人の習熟度を示すものではありません。
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- 普通免許 学科試験(仮免・本免)の合格基準は「本免・仮免とも90%以上(本免は文章問題90問(1問1点)とイラスト問題5問(1問2点)の100点満点で90点以上、仮免は文章問題50問(1問1点)で45点以上)」です。科目別の足切りはなく、合否は総合得点で決まります。サイト内のカテゴリ分けと本試験の科目区分は一致しない場合があります。二輪車の運転の正答率だけで合否を判断せず、間違えた問題の内容と、本試験で適用される基準を確認してください。