普通免許 学科試験(仮免・本免) 交差点・踏切・坂道とカーブ・AT車 練習問題 第14問: 自動車は、「停止禁止部分」の道路標示がある場所で、前方の車の状況によってその部分で止まってしまうおそれがあるときは、その部分に入ってはいけない。
この科目 –/42 解いた
中級推定正答率 約 61%
自動車は、「停止禁止部分」の道路標示がある場所で、前方の車の状況によってその部分で止まってしまうおそれがあるときは、その部分に入ってはいけない。
解答と解説を先に見る
正解: 1. ○(正しい)
正しい。教則第5章第7節2(9)は、混雑した交差点に入ってはいけないことに続けて、警察署や消防署の前などで「停止禁止部分」の標示のある場所や、横断歩道や踏切で動きがとれなくなるおそれがあるときも同じだとしています。道路交通法第50条第2項も、横断歩道、自転車横断帯、踏切又は道路標示によって区画された部分で停止することとなるおそれがあるときは、これらの部分に入ってはならないと定めています。
根拠・参照資料: 道路交通法第50条第2項、交通の方法に関する教則第5章第7節
関連キーワード: 停止禁止部分・道路標示・動きがとれなくなる・道路交通法第50条
広告
模試 (90問)
この問題が解けたら、本試験はどうですか?
本番形式の模擬試験で実力チェックPremium (月480円)Premium (ご利用中)本番と同じ制限時間
広告