普通免許 学科試験(仮免・本免) 交差点・踏切・坂道とカーブ・AT車 練習問題 第39問: 自動車で長い下り坂を走るときは、エンジンブレーキはあまり使わず、フットブレーキをひんぱんに使って速度を調節するのがよい。
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中級推定正答率 約 52%
自動車で長い下り坂を走るときは、エンジンブレーキはあまり使わず、フットブレーキをひんぱんに使って速度を調節するのがよい。
解答と解説を先に見る
正解: 2. ×(誤っている)
誤り。教則第6章第2節1(4)は、下り坂では低速のギアを用い(オートマチック車ではチェンジレバーを2かL(又は1)に入れ)、エンジンブレーキを活用するよう求めています。そのうえで「長い下り坂で、フットブレーキをひんぱんに使い過ぎると、急にブレーキが効かなくなることがあり危険です」と書いています。下り坂の主役はエンジンブレーキで、フットブレーキの使い過ぎが危険です。
根拠・参照資料: 交通の方法に関する教則第6章第2節
関連キーワード: 下り坂・エンジンブレーキ・フットブレーキ・低速ギア
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