高速道路
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- 正解済みまだ正解していませんQ1初級
高速道路とは、高速自動車国道と自動車専用道路のことをいう。
解説: 正しい。教則第7章の冒頭は「高速道路とは、高速自動車国道と自動車専用道路をいいます。」としています。道路交通法第75条の3も、この2つを合わせて「高速自動車国道等」と呼んでいます。ただし、最高速度・最低速度の表や、けん引の制限のように「高速自動車国道」だけに当てはまる決まりもある…
根拠・参照資料: 道路交通法第75条の3、交通の方法に関する教則第7章
関連キーワード: 高速道路・高速自動車国道・自動車専用道路
- 正解済みまだ正解していませんQ2初級
標識や標示で最高速度が指定されていない高速自動車国道の本線車道では、普通自動車の最高速度は時速100キロメートルである。
解説: 正しい。道路交通法施行令第27条第1項第1号は、高速自動車国道の本線車道での普通自動車(三輪のものや、他の車をけん引しているものを除く。)の最高速度を100キロメートル毎時と定めています。教則第7章第2節2(3)の表も時速100キロメートルです。他の車をけん引しているときは時速8…
根拠・参照資料: 道路交通法第22条第1項、道路交通法施行令第27条第1項第1号、交通の方法に関する教則第7章第2節
関連キーワード: 最高速度・時速100キロメートル・高速自動車国道
- 正解済みまだ正解していませんQ3初級
標識や標示で最低速度が指定されていない高速自動車国道の本線車道では、普通自動車の最低速度は時速40キロメートルである。
解説: 誤り。道路交通法施行令第27条の3は、高速自動車国道の本線車道での最低速度を50キロメートル毎時と定めています(道路交通法第75条の4)。教則第7章第2節2(3)の表も、最低速度を時速50キロメートルとしています。一般道路では、標識や標示で指定されていなければ最低速度の決まりはな…
根拠・参照資料: 道路交通法第75条の4、道路交通法施行令第27条の3、交通の方法に関する教則第7章第2節
関連キーワード: 最低速度・時速50キロメートル・本線車道
- 正解済みまだ正解していませんQ4初級
一般原動機付自転車は、自動車専用道路であれば通行することができる。
解説: 誤り。教則第7章の冒頭は、高速道路ではミニカー、小型二輪車、一般原動機付自転車は通行できないとしています。ここでいう高速道路は、高速自動車国道と自動車専用道路の両方です。一般原動機付自転車は、高速自動車国道だけでなく自動車専用道路も通行できません。「高速道路=高速自動車国道」と狭…
根拠・参照資料: 交通の方法に関する教則第7章
関連キーワード: 一般原動機付自転車・自動車専用道路・通行できない車
- 正解済みまだ正解していませんQ5初級
高速道路の本線車道で出口を通り過ぎたときは、後方の安全を確かめれば、後退して出口に戻ってもよい。
解説: 誤り。道路交通法第75条の5は、自動車は本線車道においては「横断し、転回し、又は後退してはならない」としています。教則第7章第2節3(4)も、本線車道では転回したり、後退したり、中央分離帯を横切ったりしてはいけないとしています。後方の安全を確かめたかどうかで扱いが変わる決まりでは…
根拠・参照資料: 道路交通法第75条の5、交通の方法に関する教則第7章第2節
関連キーワード: 本線車道・後退の禁止・転回の禁止
- 正解済みまだ正解していませんQ6初級
高速道路を通行しようとするときは、あらかじめ燃料、冷却水、エンジンオイルの量を点検しなければならない。
解説: 正しい。道路交通法第75条の10は、高速自動車国道等で自動車を運転しようとするときは、あらかじめ燃料、冷却水、原動機のオイルの量などを点検し、必要があれば、不足で運転できなくなることを防ぐ措置を講じなければならないとしています。教則第7章第1節(1)も「燃料、冷却水、エンジンオイ…
根拠・参照資料: 道路交通法第75条の10、交通の方法に関する教則第7章第1節
関連キーワード: 高速道路に入る前の点検・燃料・冷却水
- 正解済みまだ正解していませんQ7初級
本線車道に入ろうとする自動車は、本線車道を通行している自動車の進行を妨げてはならない。
解説: 正しい。道路交通法第75条の6第1項は、本線車道に入ろうとする場合に本線車道を通行する自動車があるときは、その進行を妨げてはならないとしています。教則第7章第2節1(2)も「本線車道へ入ろうとするときは、本線車道を通行している車の進行を妨げてはいけません」としています。合流では本…
根拠・参照資料: 道路交通法第75条の6第1項、交通の方法に関する教則第7章第2節
関連キーワード: 本線車道への合流・進行妨害・優先関係
- 正解済みまだ正解していませんQ8初級
普通自動車が本線車道に入るとき、加速車線があっても、本線車道が空いていれば加速車線を通らずに入ってよい。
解説: 誤り。道路交通法第75条の7第1項は、本線車道に入ろうとする場合に加速車線が設けられているときは、その加速車線を通行しなければならないとしています。教則第7章第2節1(1)も「加速車線を通行して、十分加速しなければなりません」としています。本線車道の交通量によって扱いが変わる決ま…
根拠・参照資料: 道路交通法第75条の7第1項、交通の方法に関する教則第7章第2節
関連キーワード: 加速車線・本線車道への入り方・十分な加速
- 正解済みまだ正解していませんQ9上級
高速道路の登坂車線は、本線車道に含まれる。
解説: 誤り。教則第7章第2節1は、本線車道を「高速道路で通常高速走行をする部分(加速車線、減速車線、登坂車線、路側帯、路肩を除いた部分)」としています。道路交通法第75条の11第1項も「本線車道若しくはこれに接する加速車線、減速車線若しくは登坂車線」と書き分けています。登坂車線は本線車…
根拠・参照資料: 道路交通法第2条第1項第3号の2、道路交通法第75条の11第1項、交通の方法に関する教則第7章第2節
関連キーワード: 本線車道・登坂車線・加速車線と減速車線
- 正解済みまだ正解していませんQ10中級
高速道路を通行する前に積荷の状態を調べるのは、高速で走行すると荷物が転落したり飛散したりしやすくなるからである。
解説: 正しい。教則第7章第1節(2)は「高速で走行すると、荷物が転落、飛散しやすくなるので」、前もって荷物が転落、飛散しないように点検し、積み直すなど必要な措置を採らなければならないとしています。道路交通法第75条の10も、高速自動車国道等で運転しようとするときは、貨物の積載の状態を点…
根拠・参照資料: 道路交通法第75条の10、交通の方法に関する教則第7章第1節
関連キーワード: 積荷の点検・転落・飛散の防止・高速走行
- 正解済みまだ正解していませんQ11上級
標識や標示で最高速度が指定されていない高速自動車国道の本線車道では、大型貨物自動車の最高速度は時速80キロメートルである。
解説: 誤り。2024年4月1日に施行された道路交通法施行令の改正で、大型貨物自動車の最高速度は90キロメートル毎時になりました(同令第27条第1項第2号)。教則第7章第2節2(3)の表も「大型貨物自動車、特定中型貨物自動車(三輪のものを除く。)」を時速90キロメートルとしています。改正…
根拠・参照資料: 道路交通法第22条第1項、道路交通法施行令第27条第1項第2号、交通の方法に関する教則第7章第2節
関連キーワード: 大型貨物自動車・時速90キロメートル・2024年の改正
- 正解済みまだ正解していませんQ12中級
路面が乾燥していてタイヤが新しい場合、高速道路を時速100キロメートルで走るときは、約100メートルの車間距離をとる必要がある。
解説: 正しい。教則第7章第2節2(4)は、路面が乾燥していてタイヤが新しい場合は「時速100キロメートルでは約100メートル、時速80キロメートルでは約80メートルの車間距離をとる必要があります」としています。路面が雨にぬれ、タイヤがすり減っている場合は、この約2倍程度が必要になること…
根拠・参照資料: 道路交通法第26条、交通の方法に関する教則第7章第2節
関連キーワード: 車間距離・約100メートル・路面とタイヤの状態
- 正解済みまだ正解していませんQ13中級
雨の中を高速で走ると危険な理由の一つは、タイヤが浮いてハンドルやブレーキが効かなくなることがあるためである。
解説: 正しい。教則第7章第2節2(5)は「雨の中を高速で走行すると、スリップを起こしたり、タイヤが浮いて、ハンドルやブレーキが効かなくなることがあります(ハイドロプレーニング現象)」としています。同節2(2)は、悪天候のときは状況に応じた速度で走らなければならないとしています。雪の日も…
根拠・参照資料: 交通の方法に関する教則第7章第2節
関連キーワード: ハイドロプレーニング現象・雨の日の高速走行・悪天候
- 正解済みまだ正解していませんQ14中級
高速道路では、故障などでやむを得ない場合であっても、路肩や路側帯に駐車や停車をしてはならない。
解説: 誤り。道路交通法第75条の8第1項第2号は、故障その他の理由で停車や駐車がやむを得ない場合に、十分な幅のある路肩や路側帯に停車・駐車することを認めています。教則第7章第2節4(1)も、故障などのため十分な幅のある路肩や路側帯にやむを得ず駐停車するときを、駐停車できる場合に挙げてい…
根拠・参照資料: 道路交通法第75条の8第1項、交通の方法に関する教則第7章第2節
関連キーワード: 高速道路の駐停車・路肩と路側帯・やむを得ない場合
- 正解済みまだ正解していませんQ15中級
高速道路で故障して運転できなくなったとき、停止表示器材を置かなければならないのは夜間だけである。
解説: 誤り。道路交通法第75条の11第1項は、本線車道等やこれに接する路肩・路側帯で運転できなくなったときは、停止していることを表示しなければならないとしています。その方法を定めた道路交通法施行令第27条の6は、夜間は夜間用、夜間以外は昼間用の停止表示器材を置くとしています。昼間も置く…
根拠・参照資料: 道路交通法第75条の11第1項、道路交通法施行令第27条の6、交通の方法に関する教則第7章第2節
関連キーワード: 停止表示器材・故障のときの表示・昼間用と夜間用
- 正解済みまだ正解していませんQ16中級
高速道路で故障などにより運転できなくなったときは、警察に連絡するなどして、速やかに車を安全な場所へ移動させなければならない。
解説: 正しい。道路交通法第75条の11第2項は、本線車道等で運転できなくなったときは、速やかにその自動車を本線車道等以外の場所に移動するため必要な措置を講じなければならないとしています。教則第7章第2節4(3)も、110番通報で警察に連絡するとともに、近くの非常電話でレッカー車を呼ぶな…
根拠・参照資料: 道路交通法第75条の11第2項、交通の方法に関する教則第7章第2節
関連キーワード: 故障のときの措置・車の移動・110番通報
- 正解済みまだ正解していませんQ17中級
高速道路で故障して動けなくなったときは、必要な危険防止の措置をとった後は、車の中にとどまるほうが安全である。
解説: 誤り。教則第7章第2節4(4)は、高速道路上で運転できなくなった車にとどまることは「後続車が衝突する交通事故が発生するおそれが大きく、大変危険です」とし、必要な危険防止措置をとった後は、車に残らず、ガードレールの外側などの安全な場所に避難するよう勧めています。車内にいれば守られる…
根拠・参照資料: 交通の方法に関する教則第7章第2節
関連キーワード: 故障のときの避難・後続車の追突・ガードレールの外側
- 正解済みまだ正解していませんQ18中級
高速道路で車両通行帯のやや左寄りを走るのは、後ろの車が追い越すときに十分な間隔がとれるようにするためである。
解説: 正しい。教則第7章第2節3(1)は、走行中は左側の白の線を目安にして車両通行帯のやや左寄りを通行するよう勧め、その理由を「後方の車が追い越す場合に十分な間隔がとれて、接触事故の防止に役立ちます」と書いています。法令の義務ではなく、教則が勧める走り方です。左寄りといっても、路側帯や…
根拠・参照資料: 交通の方法に関する教則第7章第2節
関連キーワード: やや左寄りの走行・追い越す車との間隔・接触事故の防止
- 正解済みまだ正解していませんQ19上級
総排気量が125cc以下の普通自動二輪車は、高速道路を通行することができない。
解説: 正しい。教則第7章の冒頭は、高速道路では小型二輪車は通行できないとし、同章の注で小型二輪車を「総排気量については125cc以下、定格出力については1.00キロワット以下の原動機を有する普通自動二輪車」と定めています。普通自動二輪車であっても、総排気量125cc以下なら高速自動車国…
根拠・参照資料: 交通の方法に関する教則第7章
関連キーワード: 小型二輪車・総排気量125cc以下・通行できない車
- 正解済みまだ正解していませんQ20上級
高速自動車国道で他の車をけん引して走れるのは、けん引する構造と装置のある車が、けん引される構造と装置のある車をけん引する場合に限られる。
解説: 正しい。教則第7章第2節2(3)の表の備考は「高速自動車国道でほかの車をけん引して走ることができるのは、けん引するための構造と装置のある車が、けん引されるための構造と装置のある車をけん引する場合に限ります」としています。故障した車をロープでつないで引くような、構造と装置のないけん…
根拠・参照資料: 交通の方法に関する教則第7章第2節
関連キーワード: けん引・高速自動車国道・けん引の構造と装置
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- 正解済みまだ正解していませんQ21中級
高速道路から一般道路に出たときは、高速走行に慣れているので、速度を出し過ぎるおそれは少ない。
解説: 誤り。教則第7章第2節5(3)は、一般道路へ出たときは速やかに一般道路に見合った運転方法をとるよう勧め、「高速運転に慣れた後は速度を出し過ぎになりがちですから、速度には十分注意しましよう」としています。同節2(2)も、長い時間高速で走ると速度感が鈍ると書いています。標識などで指定…
根拠・参照資料: 道路交通法施行令第11条、交通の方法に関する教則第7章第2節
関連キーワード: 一般道路へ出るとき・速度の出し過ぎ・速度感
この科目の学習ポイントを読む
ぴよパスでは普通免許 学科試験(仮免・本免)の問題を11カテゴリに分けています。高速道路にはオリジナル予想問題を21問収録し、サイト内の普通免許 学科試験(仮免・本免)全300問の約7%を占めます。この割合は本試験の出題比率ではありません。このカテゴリの収録テーマには高速自動車国道・本線車道・自動車専用道路・通行できない車などがあります。本試験の情報は合格率宮城県警察の公表例で仮免86.3%・本免69.1%(令和5年〜令和7年の県内平均。全国の数値は非公表)・試験時間本免50分/仮免30分です。
回答後に解説を読み、分からなかった用語や手順をテキストで確かめてから解き直す使い方ができます。21問のうち21問には根拠・参照資料の情報があります。関連する用語や条件は、信号・標識・標示と警察官の指示・運転者の心得と運転前の注意・通行するところと歩行者の保護などのカテゴリでも確認できます。模擬試験はPremiumの機能です。問題数・科目構成・制限時間は模試の開始画面で確認してください。
高速道路の出題傾向 — 収録全21問の分析
ぴよパスに収録している普通免許 学科試験(仮免・本免)「高速道路」のオリジナル練習問題 全21問を集計した、実データに基づく傾向まとめです
難易度の構成
初級8問・中級9問・上級4問の全21問構成です。うち21問の解説には、根拠・参照資料を記載しています。
頻出テーマ (出題数の多い順)
- 高速自動車国道3問
- 本線車道3問
- 自動車専用道路2問
- 通行できない車2問
次の科目へ
二輪車の運転33 問高速道路 — よくある質問
この科目の問題数・学習順序・出題比率・合格ラインの目安をまとめました
- 普通免許 学科試験(仮免・本免)の高速道路は何問用意されていますか?
- ぴよパスでは普通免許 学科試験(仮免・本免)の高速道路に全21問のオリジナル練習問題を用意しています。普通免許 学科試験(仮免・本免)の収録全300問のうち約7%です。回答後に解説を確認できます。初級・中級・上級のバッジは問題の難易度の目安で、解いた人の習熟度を示すものではありません。
- 高速道路はどんな順序で学習するのがおすすめですか?
- テキストで学んだ範囲や、確認したい用語の問題から取り組めます。迷う場合は一覧の先頭から数問解き、解説を読んでも分からない箇所をテキストで確認してください。問題番号は一覧内の順番です。ぴよパスでは普通免許 学科試験(仮免・本免)の問題を11カテゴリ(高速道路 / 信号・標識・標示と警察官の指示・運転者の心得と運転前の注意・通行するところと歩行者の保護・速度・車間距離・進路変更・追越し)に分けているので、関連する内容は別のカテゴリでも確認できます。
- 高速道路の問題数は、通常演習と模試でどう違いますか?
- 高速道路は、ぴよパスで普通免許 学科試験(仮免・本免)の問題を分けている11カテゴリの一つです。ぴよパスに収録している高速道路の問題数は21問 / 全300問で、収録全体の約7%にあたります。この科目に対応する模試の問題数・割合はここでは示していません。模試の配分は開始画面の「科目構成」で確認できます。
- 高速道路で合格ラインを割らないためのコツはありますか?
- 普通免許 学科試験(仮免・本免)の合格基準は「本免・仮免とも90%以上(本免は文章問題90問(1問1点)とイラスト問題5問(1問2点)の100点満点で90点以上、仮免は文章問題50問(1問1点)で45点以上)」です。科目別の足切りはなく、合否は総合得点で決まります。サイト内のカテゴリ分けと本試験の科目区分は一致しない場合があります。高速道路の正答率だけで合否を判断せず、間違えた問題の内容と、本試験で適用される基準を確認してください。