普通免許 学科試験(仮免・本免) 交差点・踏切・坂道とカーブ・AT車 練習問題 第36問: 警報機のある踏切で車が動かなくなったときは、警報機の柱などにある押しボタン式の踏切支障報知装置を使って、列車の運転士などに知らせる。
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中級推定正答率 約 56%
警報機のある踏切で車が動かなくなったときは、警報機の柱などにある押しボタン式の踏切支障報知装置を使って、列車の運転士などに知らせる。
解答と解説を先に見る
正解: 1. ○(正しい)
正しい。教則第6章第1節2(1)のとおりです。道路交通法第33条第3項は、故障その他の理由で踏切で運転できなくなったときは、直ちに非常信号を行うなど鉄道の係員などに知らせる措置を講じるとともに、車を踏切以外の場所に移動するため必要な措置を講じなければならないと定めています。報知装置がないところでは発炎筒などで合図をし(同2(2))、それもないときは煙の出やすいものを燃やすなどして合図をします(同2(3))。
根拠・参照資料: 道路交通法第33条第3項、交通の方法に関する教則第6章第1節
関連キーワード: 踏切・踏切支障報知装置・故障・道路交通法第33条
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