普通免許 学科試験(仮免・本免) 交差点・踏切・坂道とカーブ・AT車 練習問題 第42問: 自動車でカーブを曲がるときは、手前の直線部分で速度を落とすより、カーブに入ってからハンドルを切りながらブレーキを掛けて速度を落とすほうが安全である。
この科目 –/42 解いた
初級推定正答率 約 76%
自動車でカーブを曲がるときは、手前の直線部分で速度を落とすより、カーブに入ってからハンドルを切りながらブレーキを掛けて速度を落とすほうが安全である。
解答と解説を先に見る
正解: 2. ×(誤っている)
誤り。教則第6章第2節2(1)は「曲がり角やカーブに近づくときは、その手前の直線部分で十分スピードを落としましよう」とし、「高速のままハンドルを切つたり、ハンドルを切りながらブレーキを掛けたりすると、横転や横滑りを起こしやすくなります」と理由を書いています。減速はカーブの手前で済ませ、ハンドルは急ハンドルにならないよう緩やかに操作します(同2(2))。
根拠・参照資料: 交通の方法に関する教則第6章第2節
関連キーワード: カーブ・減速・横滑り・ハンドル操作
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