給水装置工事主任技術者試験 給水装置工事事務論 練習問題 第12問: 指定給水装置工事事業者が事業の運営の基準として行ってはならない行為について、水道法施行規則の定めとして最も適当なものはどれか。
給水装置工事事務論
– / 15 解いた
第12問
指定給水装置工事事業者が事業の運営の基準として行ってはならない行為について、水道法施行規則の定めとして最も適当なものはどれか。
解答と解説を先に見る
先に見ると、この問題は今回は育ちません。
正解: 2. 切断・加工・接合等に適さない機械器具の使用が、行ってはならない行為とされている。
「切断・加工・接合等に適さない機械器具の使用が、行ってはならない行為とされている」が適切です。水道法 第25条の8は、国土交通省令で定める事業の運営に関する基準に従い、適正な事業の運営に努めることを指定給水装置工事事業者に求め、水道法施行規則 第36条第5号は行ってはならない行為として、水道法施行令 第6条の基準に適合しない給水装置を設置すること(イ)と、給水管及び給水用具の切断・加工・接合等に適さない機械器具を使用すること(ロ)を挙げています。
第5号イの禁止に、需要者が求めた場合を除くといった例外はありません。需要者の承諾を得ずに施行することや、特定の製造者以外の材料を使うことを禁じる定めは第36条にありません。
基準に適合しないものは、給水装置工事主任技術者が確認しても設置できません。この確認(法 第25条の4第3項第3号)は、基準に適合していることを確かめる職務です。
禁じられるのは不適合な給水装置の設置と不適当な機械器具の使用の2つと押さえましょう。
根拠・参照資料: 水道法 第25条の8・第25条の4第3項第3号、水道法施行規則 第36条第5号
関連キーワード: 事業の運営の基準・機械器具・構造及び材質の基準
模試 (60問)
この問題が解けたら、本試験はどうですか?本番形式で、ほかの科目もまとめて確かめる
本番形式の模擬試験で実力チェックPremium (月980円)Premium (ご利用中)制限時間 210分
広告