給水装置工事主任技術者試験 給水装置工事事務論 練習問題 第1問: 指定給水装置工事事業者の事業所で、水道法令上の役割分担を表に整理している。「給水装置工事主任技術者の職務」の欄に入れるものとして、最も適当なものはどれか。
給水装置工事事務論
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第1問
指定給水装置工事事業者の事業所で、水道法令上の役割分担を表に整理している。「給水装置工事主任技術者の職務」の欄に入れるものとして、最も適当なものはどれか。
解答と解説を先に見る
先に見ると、この問題は今回は育ちません。
正解: 4. 給水装置工事の従事者に対し、技術面の指導と監督を行うこと。
「給水装置工事の従事者に対し、技術面の指導と監督を行うこと」が適切です。水道法第25条の4第3項は、給水装置工事主任技術者の職務を、工事の技術上の管理、従事者の技術上の指導監督(技能に応じた役割分担の指示や技術的な指導)、構造及び材質が政令の基準に適合していることの確認、省令で定める職務(水道事業者との連絡調整。規則第23条)と定めています。
工事ごとの指名と研修の機会の確保は、指定給水装置工事事業者(水道事業者が指定した工事業者)の運営の基準です(規則第36条第1号・第4号)。事業の休止の届出も事業者の義務で、職務の連絡調整とは別です(法第25条の7)。
給水の停止は水道事業者の措置です(法第16条)。給水装置工事主任技術者の職務は、工事の技術上の管理、従事者の指導監督、基準適合の確認、水道事業者との連絡調整の4つと押さえましょう。
根拠・参照資料: 水道法 第25条の4第3項・第4項
関連キーワード: 給水装置工事主任技術者・職務・指導監督・水道法
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