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危険物に関する法令

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  • 正解済みまだ正解していませんQ1初級

    消防法において、危険物の定義として正しいものはどれか。

    正解: 1. 別表第一の品名欄に掲げる物品で、同表に定める区分に応じ同表の性質欄に掲げる性状を有するものをいう

    解説: 消防法第2条第7項において、危険物とは「別表第一の品名欄に掲げる物品で、同表に定める区分に応じ同表の性質欄に掲げる性状を有するものをいう」と規定されています。危険物は消防法の別表第一によって第1類から第6類に分類されており、消防長や総務大臣が個別に指定・告示するものではありません…

    根拠・参照資料: 消防法第2条第7項

    関連キーワード: 危険物の定義・消防法第2条第7項・消防法別表第一・危険物の類別

  • 正解済みまだ正解していませんQ2初級

    消防法別表第一に掲げる危険物の類と、その類の品名欄に掲げられている品名の組合せとして、正しいものはどれか。

    正解: 4. 第5類 — ヒドラジンの誘導体

    解説: 消防法別表第一は、類別ごとに性質と品名を掲げています。第5類(自己反応性物質)の品名欄には「ヒドラジンの誘導体」が掲げられています(4が正しい)。過塩素酸は第6類(酸化性液体)の品名で、第1類(酸化性固体)に掲げられているのは「過塩素酸塩類」です(1は誤り)。アルキルアルミニウム…

    根拠・参照資料: 消防法第2条第7項・別表第一

    関連キーワード: 別表第一・品名・類別・過塩素酸塩類

  • 正解済みまだ正解していませんQ3初級

    危険物取扱者の資格区分に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。

    正解: 2. 甲種危険物取扱者は、第1類から第6類までのすべての危険物を取り扱うことができる

    解説: 甲種危険物取扱者は第1類から第6類までのすべての種類の危険物を取り扱うことができ(危険物の規制に関する規則第49条)、かつ危険物保安監督者にも選任されることができます。乙種は免状に指定された種類の危険物しか取り扱うことができず、立会いを受けても指定外の類を取り扱うことはできません…

    根拠・参照資料: 消防法第13条の2第2項、危険物の規制に関する規則第49条、消防法第13条第1項

    関連キーワード: 甲種危険物取扱者・乙種危険物取扱者・丙種危険物取扱者・業務範囲

  • 正解済みまだ正解していませんQ4初級

    消防法第11条に定める製造所等の設置又は変更の許可に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。

    正解: 1. 製造所等の位置、構造及び設備が技術上の基準に適合し、公共の安全の維持又は災害の発生の防止に支障を及ぼすおそれがないときは、市町村長等は許可を与えなければならない

    解説: 消防法第11条第2項は、許可の申請に係る製造所等の位置・構造・設備が技術上の基準に適合し、かつ、危険物の貯蔵又は取扱いが公共の安全の維持又は災害の発生の防止に支障を及ぼすおそれがないときは、市町村長等は許可を与えなければならないと定めています(1が正しい)。2以上の都道府県にわた…

    根拠・参照資料: 消防法第11条第1項・第2項・第7項、第11条の4第1項

    関連キーワード: 設置の許可・市町村長等・移送取扱所・総務大臣

  • 正解済みまだ正解していませんQ5初級

    次の危険物のうち、第3類危険物(自然発火性物質及び禁水性物質)に該当するものはどれか。

    正解: 5. カリウム

    解説: カリウムは第3類危険物(自然発火性物質及び禁水性物質)に該当します。カリウムは水と激しく反応して水素ガスを発生するとともに発火する禁水性の物質です。過塩素酸は第6類危険物(酸化性液体)、ニトロセルロースは第5類危険物(自己反応性物質)、硫黄は第2類危険物(可燃性固体)、ガソリンは…

    根拠・参照資料: 消防法別表第一

    関連キーワード: 第3類危険物・自然発火性物質・禁水性物質・カリウム・類別判定

  • 正解済みまだ正解していませんQ6初級

    消防法令に定める製造所等の区分として、正しいものはどれか。

    正解: 4. 製造所、貯蔵所、取扱所の3区分で、取扱所は4種類に細分される

    解説: 消防法第10条は危険物を貯蔵し、又は取り扱う施設を製造所・貯蔵所・取扱所の3つに分けており、その細区分は危険物の規制に関する政令が定めています。同令第2条は貯蔵所を屋内貯蔵所・屋外タンク貯蔵所・屋内タンク貯蔵所・地下タンク貯蔵所・簡易タンク貯蔵所・移動タンク貯蔵所・屋外貯蔵所の7…

    根拠・参照資料: 危険物の規制に関する政令第2条・第3条、消防法第10条

    関連キーワード: 製造所等の区分・貯蔵所・取扱所・給油取扱所・移送取扱所

  • 正解済みまだ正解していませんQ7初級

    危険物の指定数量に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。

    正解: 3. 指定数量以上の危険物は、製造所等以外では貯蔵・取扱いができない

    解説: 消防法第10条第1項の規定により、指定数量以上の危険物は、製造所・貯蔵所・取扱所(製造所等)以外の場所で貯蔵・取り扱うことができません(同項ただし書により、所轄消防長又は消防署長の承認を受けて10日以内の期間、仮に貯蔵し、又は取り扱う場合を除きます)。指定数量は危険物の最大許容量…

    根拠・参照資料: 消防法第10条第1項

    関連キーワード: 指定数量・消防法第10条・製造所等・指定数量の倍数

  • 正解済みまだ正解していませんQ8初級

    第1類危険物(酸化性固体)の品名として、正しいものはどれか。

    正解: 2. 塩素酸塩類

    解説: 塩素酸塩類(塩素酸カリウム、塩素酸ナトリウムなど)は消防法別表第一の第一類の項第一号に掲げられた第1類危険物(酸化性固体)の品名です。過酸化水素は第6類(酸化性液体)、有機過酸化物および硝酸エステル類は第5類(自己反応性物質)の品名です。「亜硝酸エステル類」は消防法別表第一に掲げ…

    根拠・参照資料: 消防法別表第一、危険物の規制に関する政令第1条第1項第4号

    関連キーワード: 第1類危険物・酸化性固体・塩素酸塩類・品名の識別

  • 正解済みまだ正解していませんQ9初級

    危険物保安監督者に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。

    正解: 4. 危険物保安監督者は、甲種または乙種危険物取扱者で6か月以上の実務経験を有する者から選任しなければならない

    解説: 消防法第13条第1項の規定により、危険物保安監督者は甲種または乙種危険物取扱者で、かつ6か月以上危険物取扱いの実務経験を有する者の中から選任しなければなりません(この実務経験は製造所等におけるものに限られます。危険物の規制に関する規則第48条の2)。丙種危険物取扱者は保安監督者に…

    根拠・参照資料: 消防法第13条第1項・第2項、危険物の規制に関する規則第48条の2

    関連キーワード: 危険物保安監督者・選任要件・甲種乙種・実務経験6か月・消防法第13条

  • 正解済みまだ正解していませんQ10初級

    危険物の規制に関する政令第29条・第30条及び同規則に定める危険物の運搬の基準に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。

    正解: 1. 運搬時に防水性の被覆で覆う対象には、第2類の危険物のうちマグネシウムが含まれる

    解説: 危険物の規制に関する規則第45条第2項は、第2類の危険物のうち鉄粉・金属粉・マグネシウム(これらを含有するものを含む)などを、雨水の浸透を防ぐため防水性の被覆で覆うことを求めています(1が正しい)。運搬容器を積み重ねる高さの上限は3mです(政令第29条第7号、規則第46条の2。2…

    根拠・参照資料: 消防法第16条、危険物の規制に関する政令第29条第5号・第7号・第30条第1項第3号、危険物の規制に関する規則第45条・第46条の2

    関連キーワード: 運搬・防水性の被覆・遮光性の被覆・運搬容器

  • 正解済みまだ正解していませんQ11初級

    第6類危険物(酸化性液体)に該当するものはどれか。

    正解: 5. 硝酸

    解説: 硝酸は第6類危険物(酸化性液体)に該当します。第6類危険物には過塩素酸、過酸化水素、硝酸、ハロゲン間化合物などが含まれます。過酸化ナトリウムは第1類危険物(酸化性固体)、ピクリン酸は第5類危険物(自己反応性物質)、アルキルアルミニウムは第3類危険物(自然発火性物質及び禁水性物質)…

    根拠・参照資料: 消防法別表第一

    関連キーワード: 第6類危険物・酸化性液体・硝酸・過塩素酸・類別判定

  • 正解済みまだ正解していませんQ12初級

    予防規程に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。

    正解: 2. 予防規程は、製造所等の所有者等が定め、市町村長等の認可を受けなければならない

    解説: 消防法第14条の2の規定により、一定の製造所等(政令で定めるものに限る)の所有者・管理者・占有者は予防規程を定め、市町村長等の認可を受けなければなりません。予防規程の作成義務があるのは政令で定める製造所等に限られ、すべての製造所等ではありません。変更する場合も市町村長等の認可が必…

    根拠・参照資料: 消防法第14条の2

    関連キーワード: 予防規程・消防法第14条の2・市町村長等の認可・製造所等

  • 正解済みまだ正解していませんQ13初級

    危険物の規制に関する政令第24条(通則)及び第26条(貯蔵の基準)に定める技術上の基準に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。

    正解: 1. 危険物のくず、かす等を廃棄その他適当な処置をする頻度の下限は、1週間に1回とされている

    解説: 危険物のくず、かす等は、1日に1回以上、その危険物の性質に応じて安全な場所で廃棄その他適当な処置をしなければなりません(政令第24条第5号)。「1週間に1回」とする1が誤りです。屋内貯蔵所で自然発火のおそれのある同一品名の危険物を多量貯蔵するときは、指定数量の10倍以下ごとに区分…

    根拠・参照資料: 危険物の規制に関する政令第24条第5号、第26条第1項第1号・第1号の3・第3号・第8号

    関連キーワード: 技術上の基準・屋内貯蔵所・移動貯蔵タンク・禁水性物品

  • 正解済みまだ正解していませんQ14初級

    危険物取扱者免状に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。

    正解: 3. 免状を損傷した場合は、損傷した免状を添えて再交付を申請できる

    解説: 危険物取扱者免状を汚損または破損した場合は、当該免状を申請書に添えて、免状の交付または書換えをした都道府県知事に再交付を申請することができます(危険物の規制に関する政令第35条第1項・第2項)。亡失した場合も同じ知事に再交付を申請でき、試験を受け直す必要はありません(同条第1項)…

    根拠・参照資料: 消防法第13条の2第3項、危険物の規制に関する政令第34条・第35条、危険物の規制に関する規則第51条第2項

    関連キーワード: 危険物取扱者免状・再交付・書換え・都道府県知事

  • 正解済みまだ正解していませんQ15初級

    危険物施設の保安検査の実施主体及び受検の効果に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。

    正解: 2. 保安検査は、市町村長等が行う検査であり、一定の製造所等は定期的に受けなければならない

    解説: 消防法第14条の3第1項の規定により、保安検査は市町村長等が実施するもので、政令で定める屋外タンク貯蔵所(特定屋外タンク貯蔵所のうち液体の危険物の最大数量が1万キロリットル以上のもの)および政令で定める移送取扱所は、定められた時期ごとに保安検査を受けなければなりません(危険物の規…

    根拠・参照資料: 消防法第14条の3第1項、危険物の規制に関する政令第8条の4第1項、危険物の規制に関する規則第62条の3第3項、消防法第12条の2第1項第4号

    関連キーワード: 保安検査・消防法第14条の3・屋外タンク貯蔵所・市町村長等

  • 正解済みまだ正解していませんQ16初級

    第2類危険物(可燃性固体)の品名として、正しいものはどれか。

    正解: 4. マグネシウム

    解説: マグネシウムは第2類危険物(可燃性固体)に該当します。第2類危険物には硫化りん、赤りん、硫黄、鉄粉、金属粉、マグネシウム、引火性固体などが含まれます。亜塩素酸塩類は第1類危険物(酸化性固体)、ジエチルエーテルは第4類危険物(引火性液体・特殊引火物)、過酸化ベンゾイルは第5類危険物…

    根拠・参照資料: 消防法別表第一

    関連キーワード: 第2類危険物・可燃性固体・マグネシウム・金属粉・類別判定

  • 正解済みまだ正解していませんQ17中級

    屋内貯蔵所と屋外貯蔵所に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。

    正解: 3. 屋外貯蔵所では、第2類または第4類の危険物のうち政令で定めるものを貯蔵できる

    解説: 屋外貯蔵所で貯蔵できるのは、第2類危険物のうち硫黄・硫黄のみを含有するもの・引火性固体(引火点0度以上のものに限る)と、第4類危険物のうち第1石油類(引火点0度以上のものに限る)・アルコール類・第2石油類・第3石油類・第4石油類・動植物油類に限られます(危険物の規制に関する政令第…

    根拠・参照資料: 危険物の規制に関する政令第2条第7号、同第10条第1項第5号、同第26条第1項第1号の2

    関連キーワード: 屋外貯蔵所・屋内貯蔵所・貯蔵できる危険物・引火性固体・貯蔵制限

  • 正解済みまだ正解していませんQ18中級

    危険物保安統括管理者の選任に関する次の記述のうち、消防法及び危険物の規制に関する政令・規則に照らして正しいものはどれか。

    正解: 5. 移送取扱所を有する事業所について、選任の基準となる第4類の危険物の数量は、指定数量とされている

    解説: 消防法第12条の7は、政令で定める製造所等を有し、政令で定める数量以上の危険物を貯蔵し又は取り扱う者に、危険物保安統括管理者の選任を求めています。政令第30条の3は、対象を第4類の危険物を取り扱う製造所・移送取扱所・一般取扱所とし、数量を第4類の危険物の指定数量の3,000倍(移…

    根拠・参照資料: 消防法第12条の7、危険物の規制に関する政令第30条の3、危険物の規制に関する規則第47条の5

    関連キーワード: 危険物保安統括管理者・移送取扱所・一般取扱所・指定数量

  • 正解済みまだ正解していませんQ19中級

    製造所等の定期点検に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。

    正解: 5. 移動貯蔵タンクの漏れの点検は、10年に1回以上行わなければならない

    解説: 移動貯蔵タンクの漏れの点検は5年に1回以上であり(危険物の規制に関する規則第62条の5の4)、10年はその点検記録の保存期間(同規則第62条の8第4号)なので、選択肢5は周期と保存期間を取り違えていて誤りです。定期点検の周期は施設や点検の種類によって異なります。通常の定期点検は1…

    根拠・参照資料: 消防法第14条の3の2、危険物の規制に関する政令第8条の5、危険物の規制に関する規則第62条の4から第62条の6まで、同第62条の8

    関連キーワード: 定期点検・消防法第14条の3の2・点検記録・地下タンク貯蔵所

  • 正解済みまだ正解していませんQ20中級

    移送取扱所(パイプライン)に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。

    正解: 1. 移送取扱所は、配管によって危険物を移送するための施設であり、危険物取扱者の立会いのもとで操作する

    解説: 移送取扱所は、配管及びポンプ並びにこれらに附属する設備によって危険物の移送の取扱いを行う取扱所です(危険物の規制に関する政令第3条第3号)。その操作も危険物の取扱いであるため、危険物取扱者が行うか、または甲種若しくは乙種危険物取扱者の立会いが必要です(消防法第13条第3項)。設置…

    根拠・参照資料: 消防法第11条第1項第3号・第4号、消防法第13条第3項、危険物の規制に関する政令第3条第3号・第4号

    関連キーワード: 移送取扱所・パイプライン・危険物取扱者立会い・取扱所の区分

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この科目の学習ポイントを読む

ぴよパスでは危険物取扱者 甲種の問題を3カテゴリに分けています。危険物に関する法令にはオリジナル予想問題を101問収録し、サイト内の危険物取扱者 甲種全405問の約25%を占めます。この割合は本試験の出題比率ではありません。このカテゴリの収録テーマには危険物取扱者甲種・屋内貯蔵所・移送取扱所・給油取扱所などがあります。本試験の情報は合格率34.0%(令和7年度)・試験時間2時間30分・受験料7,200円です。

回答後に解説を読み、分からなかった用語や手順をテキストで確かめてから解き直す使い方ができます。101問のうち101問には根拠・参照資料の情報があります。関連する用語や条件は、物理学及び化学・危険物の性質・火災予防・消火などのカテゴリでも確認できます。模擬試験はPremiumの機能です。問題数・科目構成・制限時間は模試の開始画面で確認してください。

主な出題テーマ:危険物取扱者甲種屋内貯蔵所移送取扱所給油取扱所危険物保安監督者予防規程

ぴよパスに収録している危険物取扱者 甲種「危険物に関する法令」のオリジナル練習問題 全101問を集計した、実データに基づく傾向まとめです

難易度の構成

初級22問・中級41問・上級38問の全101問構成です。うち101問の解説には、根拠・参照資料を記載しています。

頻出テーマ (出題数の多い順)

  • 危険物取扱者甲種23問
  • 屋内貯蔵所8問
  • 移送取扱所7問
  • 給油取扱所6問
  • 危険物保安監督者6問

つまずきやすいポイント (解説からの抜粋)

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物理学及び化学114 問

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危険物に関する法令 — よくある質問

この科目の問題数・学習順序・出題比率・合格ラインの目安をまとめました

危険物取扱者 甲種の危険物に関する法令は何問用意されていますか?
ぴよパスでは危険物取扱者 甲種の危険物に関する法令に全101問のオリジナル練習問題を用意しています。危険物取扱者 甲種の収録全405問のうち約25%です。回答後に解説を確認できます。初級・中級・上級のバッジは問題の難易度の目安で、解いた人の習熟度を示すものではありません。
危険物に関する法令はどんな順序で学習するのがおすすめですか?
テキストで学んだ範囲や、確認したい用語の問題から取り組めます。迷う場合は一覧の先頭から数問解き、解説を読んでも分からない箇所をテキストで確認してください。問題番号は一覧内の順番です。ぴよパスでは危険物取扱者 甲種の問題を3カテゴリ(危険物に関する法令 / 物理学及び化学・危険物の性質・火災予防・消火)に分けているので、関連する内容は別のカテゴリでも確認できます。
危険物に関する法令の問題数は、通常演習と模試でどう違いますか?
危険物に関する法令は、ぴよパスで危険物取扱者 甲種の問題を分けている3カテゴリの一つです。ぴよパスに収録している危険物に関する法令の問題数は101問 / 全405問で、収録全体の約25%にあたります。ぴよパスの模擬試験の基本設定では、危険物に関する法令を全45問中15問(約33%)出題します。これは模試の配分であり、本試験の出題比率を示すものではありません。
危険物に関する法令で合格ラインを割らないためのコツはありますか?
危険物取扱者 甲種の合格基準は「各科目60%以上」です。科目別の条件は「各科目60%以上(足切り)」です。サイト内のカテゴリ分けと本試験の科目区分は一致しない場合があります。危険物に関する法令の正答率だけで合否を判断せず、間違えた問題の内容と、本試験で適用される基準を確認してください。