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危険物取扱者 甲種 危険物に関する法令 練習問題 第36問: 製造所等において危険物取扱者以外の者が危険物を取り扱う際の、危険物取扱者の立会いに関する次の記述のうち、正しいものはどれか。

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中級

製造所等において危険物取扱者以外の者が危険物を取り扱う際の、危険物取扱者の立会いに関する次の記述のうち、正しいものはどれか。

解答と解説を先に見る

正解: 5. 危険物取扱者以外の者の取扱作業に立ち会う甲種又は乙種の危険物取扱者について、実務経験の期間の要件は定められていない

消防法第13条第3項は、製造所等で危険物取扱者以外の者が危険物を取り扱うときは甲種又は乙種危険物取扱者の立会いを要すると定め、規則第49条は、乙種の立会いの範囲を免状に指定する類の危険物としています。立会いをする者には実務経験の期間の定めがなく、6か月以上の実務経験が必要なのは危険物保安監督者の選任です(法第13条第1項。5が正しい)。丙種は立会いができません(1は誤り)。乙種の立会いに数量の制限はありません(2は誤り)。立会いは危険物保安監督者に限られません(3は誤り)。免状に指定された類以外の危険物には、甲種の指示があっても乙種は立ち会えません(4は誤り)。

根拠・参照資料: 消防法第13条第1項・第3項、第13条の2第2項、危険物の規制に関する規則第49条

関連キーワード: 立会い・乙種危険物取扱者・丙種危険物取扱者・危険物保安監督者

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